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辺野古移設蠢いていますがー3月前半行事


新「宝の海」アクセスカウント初めて27日午後11時00分59000になりました。新「宝の海」に写真貼れるようになってから・・・。
「宝の海」見れば、沖縄の闘い、辺野古の闘いが見える。
 チャベス大統領は現代は「メデイアのテロ」との闘いのような名言残しました。衆議院選挙、沖縄報道はまさに、メデイアのテロみたいなもの、私は、脱原発集会で福島の女性が、「私たちたちがジャーナリスト」と言った発言感銘受けました。メデイアの暴走に対抗する手段、私たちは自ら作らねばなりません。
 04年9月、辺野古の闘いの中で毎日日記「宝の海」創設して、さまざまな普天間・辺野古関連ブログなど、facebookなどで実感することです。
 民衆が民衆のメデイアを創る。
気張らず・坦々と、愚直に勇気と不屈秘めて、堂々と自分の顔を晒して。

明日から3月
 今、わかる辺野古関連行事
 瀬長亀次郎「不屈」館オープン
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 サンゴシンポ
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オスプレイシンポ
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高江では連日
 ヘリパット建設の中
 オスプレイ訓練激化(人間宙吊り)

 節目なので読者のみなさんの協力得て、昼食にイノシシ1頭差し入れ(高江宅急便)、みんなで1年の闘い讃え、展望語っていただきたい。これが、今、私の出来ること。
 高江宅急便とは・・(3月25日「宝の海」参照)
高江
高江では
  昨晩から大鍋でイノシシなべ
  仕込み始まっています。

1イノシシ
2イノシシ
3イノシシ
・・・・5イノシシ


辺野古関連記事は
facebookをどうぞ


http://www.facebook.com/truo.oonishi/posts/246885225448357?comment_id=1019471#!/truo.oonishi
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防衛局の名護漁協への「埋め立て申請同意書」

沖縄防衛局の 
非常識な名護漁協への埋め立て同意書

 日米首脳会談は安倍首相の歴史上に類のない媚び、へつらいであった。「知日派」との講演でも醜い姿さらけ出して虚勢に満ちていた。
 報道によれば、沖縄防衛局、古波蔵漁協長不在の朝のセリ中に同意書手渡したようだ。これが安倍政権の「ていねい」な姿であろう。漁業権の放棄に等しい問題、普通の常識では考えられない。
 もともと、古波蔵氏は辺野古移設のために、自己の利益のために漁協長になったので身分相応の扱いで、彼にはコケにされた感覚はゼロであろう。
 古波蔵氏、北部の建設業界の辺野古移設大会には自公の市会議員、辺野古の区長なども参加してない。

 昨日の新聞は、宜野座漁協が辺野古移設反対決議へ動き出すこと出ていた。
 埋め立てによる漁業補償はいくら防衛省でも他の省庁以上な補償はできないであろう。しかも、提供水域で漁業権は放棄されたに等しい海域である。
 名護漁協は醜い姿、さらすことになるか。
 1966年の大浦湾軍港・基地拡張(現在のリゾートカヌチャ)を阻止したウミンチュー魂を思い出す。
沖縄タイムス
普天間移設:「誘致」色濃く、足並み乱れも
政治 2013年2月26日 10時20分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45796

沖縄タイムス
日米の辺野古確認、知事と市長が批判

政治 2013年2月26日 10時28分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45798

QAB
2013年2月26日 18時34分
朝の競り市で 国 名護漁協へ同意申請提出
http://www.qab.co.jp/news/2013022641485.html
facebook情報
http://www.facebook.com/truo.oonishi/posts/245710758899137?comment_id=1016054#!/truo.oonishi

26日第2信ー動き出す二つの漁港


 動く二つの漁協
 今日のブログで名護漁協古波蔵漁協長は「金しか目がない」と書いた。沖縄防衛局さっそく動いた。
 辺野古の漁民、漁する人皆無に等しい。
 一方、宜野座村はかって村長が基地誘致の旗振りであった。04年から5年の闘い傍観、宜野座の漁師たち個人の意思で海上闘争に駈けつけ闘いに大転換に大きな貢献をした。村民は農業・漁業の特色を生かす道を歩み、オスプレイでは全区長が沖縄防衛局に数回にわたって抗議行動置くなっている。(既報1信)
 名護漁港のセリは、伊江・伊是名・伊平屋、国頭などの出荷でもっているようなもので、名護でも汀間漁港が中心、基地建設のチャーター船となり、漁を忘れた漁師と言える状況にある。

普天間飛行場移設問題
名護漁協に埋め立て同意申請書提出 辺野古移設で沖縄防衛局2013年2月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203261-storytopic-53.html

宜野座漁協が反対へ 来月、大会で決議 辺野古移設2013年2月26日
結語
 城間組合長は「移設によって宜野座の海や漁師は被害を受けるが、環境影響評価は宜野座まで行き渡らず、国にないがしろにされている。米軍は事故を起こしても補償もせず、やりたい放題だ。静観しては100年後の後輩に顔向けできない。移設反対を強く打ち出していく」と語った。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203244-storytopic-3.html
 参考
 今日のfacebook

http://www.facebook.com/truo.oonishi

激化するオスプレイ訓練ー村ぐるみの抗議続く(宜野座村)


ポカポカ天気
 島ラッキョウ収穫、塩ふって一夜漬け、28日高江節目の日、皆にお茶のツマミに送ります。今年は追肥、培土できず短いです。
 駄作。

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お知らせ

①講演会「安和の住民運動の経験に学ぶ」
 講師:長山豊守さん(安和・勝山煤塵対策委員会委員長)
     復帰前の琉球政府時代、名護市安和区に建設された琉球セメント工場の煤塵に対して、安和区住民は「むしろ旗」を立てて工場前に座り込み、改善を勝ち取りました。沖縄の反公害運動のさきがけとなった住民運動の経験と、採石工場による土砂の不法投棄や国道449号建設問題、現在の産業廃棄物最終処分場(沖縄県は安和区に建設を計画していますが、地元合意は得られていません)の問題について語っていただき、みんなで考えましょう。

 日時:2月28日(木)午後7時~9時
 場所:名護市中央公民館小ホール(2階)
 資料代:300円
 主催:いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会) 共催:やんばるの暮らしを考える会


②武藤類子さん(福島原発告訴団団長)を迎えて、映画「主権在民~女たちのレジスタンス」とスライドトークのつどい 

(共催=ヘリ基地反対協、大宜味9条の会、じんぶん企画、やんばるの暮らしを考える会、いーなぐ会)
  
  日時:3月1日(金)午後6時半~
  場所:名護市労働福祉センター1階ホール
  資料代:500円

 アメリカで無視される
  日米首脳会談

沖縄タイムス
首脳会談、米の報道あっさり 普天間に触れず
政治 2013年2月25日 09時45分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-25_45730

激化するオスプレイ訓練(キャンプハンセン)
 村ぐるみ抗議

QABニュース 
2013年2月25日 18時43分

宜野座村城原区 訓練激化 1ヶ月で4回目の抗議
http://www.qab.co.jp/news/2013022541453.html
 関連
平和新聞「宝の海通信」(35回2月25日)
facebookでは読めます。

平和新聞


 古波蔵名護漁協長は
  基地誘致の旗振りーお金しか目がない・・

 QABニュース
2013年2月25日 18時44分
辺野古埋め立て問題 名護漁協への同意申請の動きは
http://www.qab.co.jp/news/2013022541451.html
 今日のfacebook
辺野古・大浦湾の自然12
  世界一危険な沖縄自動車道

http://www.facebook.com/yukiko.okamoto.104/posts/121679848014253#!/truo.oonishi



「亡国」の日米首脳会談ー安保廃棄こそ進む道


前田政明県議の訃報、残念だ。
情報はfacebookへ

 日米首脳会談ー亡国への道
 日米首脳会談、安倍首相はオバマにあしらわれ対米追従を一層深めた。食事会も、共同記者会見もない三流の会談と言える。
 それゆえに「強い日本は強いアメリカ、強いアメリカは強い日本」と強がりと媚びに満ちている発言だが、同盟、TPP、原発政策などアメリカの要求をすべて認め、その典型的なのが辺野古移設の加速であろう。
  
 安倍自公政権のの政治・軍事・経済的「属国」深化・軍事的政策は、国民の目を日米安保体制の矛盾へと一体的認識へ向かわせる。

 国民の諸闘いは安保廃棄をより鮮明にして行動すべきであろう。
 辺野古の闘いは新しい段階に入った。

 アセス訴訟判決、記者の取材に沖縄差別論・地位協定の言及にでとどまるのではなく、安保に踏みこむことがメデイアの課題となると述べた。タイムス・新報社説にその兆し見えてきたか?
 

琉球新報
辺野古移設、埋め立て申請今週にも 防衛局、漁協に伝達2013年2月24日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203162-storytopic-53.html
琉球新報社説
日米首脳会談 犠牲強いる“同盟”は幻想2013年2月24日
 結語
日米安全保障体制が沖縄の犠牲の上に成り立っている状況を抜本的に改善しない限り、日米関係の強化も完全復活も、幻想にすぎないと自覚すべきだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203155-storytopic-11.html
沖縄タイムス
社説[日米首脳会談]移設強行は最悪事態だ
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-24_45701

赤旗
2013年2月24日(日)
日米首脳会談
日米同盟強化 さらなる対米従属の道に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-24/2013022402_03_1.html

 高江宅急便カンパは
  2月28日で今年度は打ち切ります。
 28日高江宅急便はイノシシ一頭(牡丹鍋、焼き肉)プラス・・・・
振込口座
   沖縄県労働金庫名護支店(店番号959)
   口座番号 1551630
   大西 照雄
 激励文入れて郵便がいいと思います。
 住所 905-0019 名護市大北3-8-20
    大西 照雄
FAX 0980/53/5081

今日のfacebook

http://www.facebook.com/truo.oonishi

近況
 facebookより
浦島太郎になってコメントできません。

http://www.facebook.com/toru.kanokogi/posts/379099778864606#!/truo.oonishi

海兵隊と海兵隊基地は日本のどこにもいらない



<strong>辺野古テント
  訪問者若者絶えません

 岐阜県から
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 北海道から
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 関西から
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池澤夏樹「朝日コラム」と
 琉球新報コラム「金口木舌」を読んで
 facebook

投稿
 辺野古基地建設に市民投票と言う民主主義で意思を表明した名護市民、ヘリ基地反対協のリーダーとして大きな役割を果たした宮城康博氏が池澤コラムに遺憾表明をいくどか投稿している。宮城氏の後を継ぐ私も日本の民主主義と沖縄非暴力の観点から批判をしてきた。私は辺野古の闘いを「第4の権力」(メデイア・ジャーナリズム」との闘いの側面もあり、現場においては国会議員も市民も同等の権利と特別的な権威を許さなかった。国際的権威あるNGOに対しても沖縄の方針に従うこと断固として求めた。

 今日のオール沖縄の土台は「不屈」、「愚直」の沖縄民衆が築いたもので英語的に「彼ら」と称されるものではない。日本語で「彼ら」は多様な意味を含み多様な解釈を生む、心理的影響は少なくない。宮城氏と私の「コラム」評価は少数派だが、やはり、波紋を投げかけている。
 我々は妄想で戦略や戦術を練ることはない。
 市民投票で私たちが最も学んだのは新潟県巻町の原発を問う市民投票であった。日本全国の住民自治、民主主義の蓄積が、現在の日本全国へ還流することだ、すでに脱原発非暴力行動は原則的柱となっている。民主主義的人格がいかに大切な時代か。
右翼が「沖縄県民に日本(沖縄)から出ていけ」元閣僚が「沖縄テロ」を唱えるに符合するように「なだれこむ」は穏当ではない。
 金口木舌
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202428-storytopic-12.html
 移転論の克服
  普天間閉鎖・撤去・海兵隊撤退

 池澤「コラム」起承転結で言えば、起承転までは大方の評論家が書いていることであり、問題は「結」である。新報「結語」も共通点は移転論の段階にとどまっている。
 
 私の批判はfacebook およびネットで「全国必読」と書かれたこと。読むに値するが必読ではない。
 朝日コラムは
 こちらで読める。
http://watanatsu.ti-da.net/e4338413.html
タイムス
陸自と海兵隊、米本土で離島奪還訓練
全国 2013年2月10日 18時54分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-10_45142

大江健三朗「沖縄ノート」主人公古堅宗憲を演劇にした伊江の子達

 移設論を乗り越え
   普天間閉鎖・全面返還へ
 
日米首脳会談は日米合意を目指しながら、アメリカは在日米軍の維持費など「ネダリ」「タカリ」に出る。
それは、また、在日米軍の強化につながり、沖縄の基地の強化が一層強まることであることは歴史が証明する。一つの例、155mm榴弾砲の訓練移設で沖縄の基地強化の始まりで、オスプレイの全国訓練は、さらなる沖縄の民意を蹂躙するであろう。
 政府・メデイア、ジャーナリズムも一体的に沖縄を襲うであろうことはこれまでも述べて来た。
 つまり、日本国憲法が安保に食われ、日本の民主主義の危機が深まることである。沖縄差別論、構造的差別論は、地位協定までは問題にするけど安保・憲法の危機にまで言及しない。沖縄の世論調査は安保廃棄・日米安保を日米平和友好条約が71%になっている。首長たちも安保条約をコメントするのが増えて来たことにも表れている。
 その矛盾が下記の二つの記事に如実に表れている。進歩的知識人の中に「沖縄人」「彼ら」などと書くのも出ていて、沖縄非暴力の歪曲も始まっていると私は警鐘を鳴らしている。

海兵隊、最大2万人に 沖縄拠点部隊を拡大
政治 2013年2月9日 09時49分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-09_45056

タイムス
宜野座一丸 オスプレイ訓練に抗議
社会 2013年2月9日 09時46分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-09_45067

伊江の子どもら
 島の先人たちを演劇に

文字色
 
 
 大江健三朗『沖縄ノート」の主人公古堅宗憲
 伊江島川平の墓地に古堅宗憲墓標碑か建つ、伊江の子どもたちが演劇にしたようだ。
 2010年には、私の『沖縄の太陽物語』を主人公も招待して上演してくれた。
 島の文化・歴史を継承する伊江の子どもたち、歌も踊りも日常の学びとしている。
 
復帰に尽力 先人の姿熱演 伊江小6年生
劇中で「沖縄を返せ」を熱唱する児童たち=伊江小学校体育館

[画像を拡大]
地域 2013年2月9日 09時36分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-09_45081
 演劇「沖縄の太陽」
  「宝の海」2010年3月8~9日

54年前に来島した高校生に
 お帰りなさいで迎える―その心は
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 その1
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20100309.html
 その2
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-278.html
 報道する新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157687-storytopic-7.html


緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

大晦日です。
 少年の頃、田舎では各家庭から豚を潰す鳴き声が木霊していました。キビが農家の換金作物になって太陽暦の正月になりました。全島電化でない時代、冷蔵庫のない時代ですから大きな甕に塩付け(シーチカー)です。
 ショウグワチ(正月)ビーサ(寒さ)に入り雨を伴い、キビ農家にとってはそれでも休めません。出荷の日は変えられないのです。
 糸満や漁業者は正月祝います。大漁旗が漁港埋め尽くす光景に出合います。

 辺野古・高江・普天間行動
  毎日行われています。

 高江N4完成近いといわれています。崩落が起こって問題が起こっています。約束では工事が出来るのは今月一杯です。N4を完成させない意味は大きなものがあります。
 6所の内、6年で一つも完成できない状態に持ち込むことです。

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 (ヒーサガタガタ(寒さに震えて)して、訪問者に説明する安次富テント村村長、辺野古浜通信より)
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 (高江ゲート前行動、寒さ一段と厳しい「チョイさん日記」より)
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 (普天間野嵩ゲート行動、「爆音訴訟」メールより)


緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)


 中国軍艦のレーダー照射 
   どこで行われたか


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 facebook
メモ
 レーダー照射事件

 以前からあったことが明らかにされました。
 fbで事件の場所知って改めて驚いています。
 2008年6月、海上保安庁巡視艇が台湾漁船沈没させたことがありました。事件の日から11管区本部長談話、毎日、巡視艇の操縦未熟が原因と「宝の海」で分析し本部長談話、とうとう事実認め、日本は謝罪し、船長も台湾まで行き、謝罪しました。
 残念ながら旧「宝の海」消えて紹介できません。
 辺野古海上で保安庁ゴムボートの航行ルール違反何度も注意していました。
 尖閣列島は八重山の漁民、台湾の漁民が争いなく漁業していた平和の漁場でした。
 事実を知ること大切。わたし、尖閣列島は「沖・中・台の平和・友好のシンボル・楽園へ」と提唱しています。
 東京が関与するとロクなこと無いのです。外交能力は琉球・沖縄が優れていると思います。

琉球新報社説
オスプレイ落下物 配備撤回し安全を保障せよ2013年2月8日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202350-storytopic-11.html

沖縄タイムス
社説[オスプレイ落下事故]一歩誤れば大惨事に

2013年2月8日 09時20分
(10時間4分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-08_45012
 facebook
大浦湾・辺野古の自然(8)

 など
http://www.facebook.com/taichi.yonaha/posts/140556832776279#!/truo.oonishi

お知らせ二つと尖閣報道


 今日はコメントなしです。
お知らせ
ススム

いよいよ、明日になりました。
緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)

普天間ゲート行動続いています。
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  (爆音訴訟ブログより)
タイムス
オスプレイ、普天間離陸直後に水筒落下

住宅地上空でヘリモードに転換し、普天間飛行場への着陸態勢に入るオスプレイ=5日午後6時25分すぎ、北中城村喜舎場から撮影

[画像を拡大]
社会 2013年2月7日 09時38分

http://www.okinawatimes.co.jp/top/
 下記の記事、問題は過去からあり、なんで今、大げさな報道?
新報社説
[中国軍レーダー照射]挑発的な行為をやめよ
2013年2月7日 09時24分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-07_44964

今日のfacebookの投稿とシエア
 
 名護市政情報
 世界一危険な沖縄自動車写真添付したら・・・・
 庭のバラ
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=151774904979769&set=a.111237005700226.19632.100004417814484&type=1&comment_id=203028#!/truo.oonishi

池澤夏樹「沖縄ー根拠なき負担」(朝日コラム)-全国必読たり得るか?


コラム「沖縄 根拠なき負担」
  「全国必読」に値しないー弊害は少なくない
 
渡瀬夏彦氏がfacebookおよびブログ「沖縄チムワサワサー」で作家の池澤夏樹氏の朝日コラム2月5日文化欄「沖縄ー根拠なき負担」を全国必読と言う。

 私は新聞読むとき、まず「結語」から読む。どの評論家もそうであるように歴史と事実否定できない。
誰でも書かざるを得ないことです。
 問題は、沖縄の闘の明日への見解、妄想、笑えるものではありません。現場の実践者としては怒りが湧いてきます。この程度の日本観がどうして必読でしょうか。
 池澤氏の結語には文学者としても初歩的誤りに満ちたものでウチナーチューからfacebookでも違和感が出ている。

池澤氏結語
■沖縄、根拠なき負担


根源的な差別の先には・・
 二〇〇四年八月の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事件で米軍はまこと横暴にふるまったが、幸いこの事故では住民への被害はなかった。今もしオスプレイが墜(お)ちて、もし一九五九年の宮森小学校米軍機墜落事件のようにたくさん死者が出たら(小学生十一人、一般住民六人)、抗議する沖縄人は基地になだれ込むだろう。米兵は彼らを撃つかもしれない。
 小説家が大げさなことを言っていると笑ってほしい。しかしこの恐ろしい妄想には現実的な土台があるのだ。
朝日新聞・2013年2月5日・文化面(第3面)より

 何が問題か
 そもそも、「沖縄人」と言う国際的用語はあるか。

1、 アメリカ人、日本人と言うとき、独立した国家の人民を言う。沖縄は日本の他者なのか。そして、池澤氏は「彼ら」と言う。日本人ではない他者に過ぎない。国内の少数民族などには『人』と言わず『族』と言う。たとえば、沖縄ではアメリカの信託統治下のグワムを「グワムの人々」と使い、先住民族をチャモロ族とかチャモロの人々と言う。

 一般にヤマト(好きではないがここで使う)知識人が沖縄の闘いが高揚するとき「沖縄独立」論が増えてくる論理と同じで、外の世界の問題となる。現代の国際国家で「族」が「人」になるには、それぞれの民衆の歴史の積み上げによる。

 池澤氏は、出版・言論界の『主権者」達ですから、国民は「そうだ」になる。私の娘が県外の有閑マダム達の高級医療機関に勤めていて、戸惑うのは、池澤氏などの論理で、苦笑いして、いなす以外にないという。
 帰省のおり、娘が涙こらえて初めて父に打ち明けたこと、悔しさでもあった。

2、池澤氏は沖縄非暴力と沖縄民主主義・人権隔離の歴史と現実を「笑って」すますのか。
 「抗議する沖縄人は基地になだれ込み・・「撃たれる」とはいかなる感覚だ。
 沖縄は日本国憲法制定に参加をはく奪されて「文字に書かれない日本国憲法を心と体に刻んだ歴史」である。
 7月1日、私は高江5周年発言で、沖縄の積極的非暴力は「基地のゲート封鎖し、基地内での闘いになる可能性を秘めている」と予測するとともに、その選択は「民衆が信じ合い、自らの力を確かめ、決意を新たに」(祖国復帰闘争碑文)の沖縄復帰闘争を担った先人たちの戒めを刻むことだと結んだ。

 日本人に求められいる現実ではないか。「彼ら」の問題ではない、日本の民主主義の問題である。
沖縄の心を「チムグクル」と言う。沖縄には可哀そうと言う言葉はない。チムは肝、グクルは心、あなたの痛みは私の痛み、痛みを共に取り除こう。この心を沖縄は全国に求めているのである。

 3、「現実的土台」と何か。
沖縄県議会、市町村首長がゲート前行動執ったことが「なだれ」「撃たれる」と言う妄想を描くのか。沖縄流に言えば「ユーシッタイ」(自業自得)の恐ろしい事態を自ら引き起こすといいたいのか。意味不明だ。
 いくら、小説家とはとは言え、国民に現実問題の誤解を生みだす記述ではないか。

 昨日もこのような問題を「宝の海」で書かざる得なかった。

 (高江5周年、ネット開けば、私の沖縄非暴力の歴史、動画で聞けます)

私は沖縄差別論、構造的差別論に立つものではないが、あえて言うなら、 池澤氏の言う「差別」論は、いわば「新差別」論となり、癌の転移、癌の増幅に似たようなものだ。

 元官僚のように「沖縄テロ」論に符合するように「なだれこみ」「撃たれる」妄想論が進歩的知識人から出されるところに、日本の民主主義の深刻さがある。まさに、「深刻」である。
 
右翼が沖縄の民主主義的「直訴」に「日本から出ていけ」の論理と表裏一体である。
 池澤氏の朝日「コラム」全文は下記のブログ参照。
http://watanatsu.ti-da.net/e4338413.html
 下記の問題について
 メモしたかったが・・・
中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 尖閣沖
全国 2013年2月5日 19時05分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-05_44924

今日のfacebook

http://www.facebook.com/yukiko.okamoto.104/posts/391098214320223#!/truo.oonishi

2月28日はどんな日なのか


 今週も高江宅急便送ること出来ました。平和委員会の与儀さんが風でダウン、平和市民連絡会とメールでお願いしTさんに名護漁港で託すこと出来ました。来週のセリを行いました。

 高江のIさんに電話を入れ、2月28日節目の日について情報得ました。
 高江宅急便とは何か、下記に説明しています。
 ご協力お願いします。
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高江情報
 2月28日(木)は高江に集結しよう

 高江の闘い森の生き物たちの繁殖期は作業しない約束、しかし、今年は約束破るであろうと思われます。辺野古高江の2月予定をきちんとみましょう。
 2月9日(土)
   名護アセス学習会
 2月20日(水)
   違法アセス判決
   (オバマ・安倍首脳会談20日?21日?)
 2月23日(土)
   東京シンポ
  (以上、既報)
 2月28日(木)
  高江集会(詳細未定)


沖縄非暴力を辺野古の実践に活かし
  高江の闘いに引き継ぐ
 
2011年は私にとって晴天の霹靂、4月に母が老衰で逝き、私は秋に二つの手術、元気の頃は高江の現場で
 対応していた。
 
2011月28日高江で防衛局と座って交渉DSC07122.jpg
  (山内徳信氏、山城博冶氏、大西)

 2004年8月、防衛局と辺野古現場で23回目の交渉
 交渉内容はマイクでテント村へ

図1
交渉中テント村は整然と図2
 現在、辺野古、高江の現場に行けません。辺野古は月・金は約1時間学習に行きます。
沖縄非暴力を実践の柱ににし、現在、評論家・学者のみなさんが非暴力を日常的に論評する時代迎えていること感慨深い。
 沖縄の闘いを安保・日本の民主主義の観点で展望を示す実践的提起が求められます。私は沖縄で、沖縄の独立論を否定するものではありませんが、沖縄の闘いはその観点で展望を拓くものではありません。
 私は、知識人から「沖縄独立したらどうか?」とよく言われてきました。
 「あなたの県独立したらどうですか」と軽く流してきました。自己決定権は沖縄の民衆が歴史の過程で決定することだと思います。それが世界史的常識だと思います。

 高江には行けませんので次のことを行っています。病に倒れる前からやって来たことでもあります。辺野古では、節目節目に約100人分の魚を釣って集会に備えることも、高江ではイノシシを捕ってみんなで食べることもありました。
 食は人間にとって最も本源的なことであり、最高の文化だと思います。

高江宅急便カンパの再開にあたって
 小さな村の大きな闘い 
 

 辺野古・高江の闘いの現場におれないため、高江に差し入れを行ってきました。廃鶏、魚、イノシシなど暖かい御汁とかイベントにみんなが楽しくととの、まったく、個人的な思いで約1年半続け、「宝の海」の読者を中心の御協力を頂いてきました。私の管理責任の範囲を越えたカンパが寄せられたのでカンパの受付を中断しました。
 高江の闘い、生物たちの繁殖期(3月~6月)に工事しないことになっていますが、沖縄防衛局は反古にすると思われます。
 沖縄の闘いの現場は、辺野古・高江・普天間オスプレイ行動と広がり、高江の闘い厳しさ増してきました。未明からの闘い、現場に行くことはできなくても週に1度は差し入れを続けたいと思います。森の中で全県的イベントも行われると思います。花を添えるために努力したいと思います。領収書など発行しません。宝の海での報告を信頼していただくことを了解してください。

振込口座
   沖縄県労働金庫名護支店(店番号959)
   口座番号 1551630
   大西 照雄
 
 住所 905-0019 名護市大北3-8-20
    大西 照雄
FAX 0980/53/5081
  (1月26日「宝の海」)
沖縄タイムス
 記事を読んでメモ


国防予算強制削減で、米海軍訓練中止も

政治 2013年2月5日 09時56分
 【平安名純代・米国特約記者】米海軍は3月に国防予算の強制削減が実施された場合の対応策として、戦闘地域を除くすべての地域における演習の中止や訓練の縮小などを計画していることが4日までに分かった。中東やアジア太平洋地域なども対象に含まれている。
つづきは下記

(11時間6分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-05_44910

沖縄タイムス
沖縄振興予算で紙面賑わっています。アメリカでもお金です。 あまり、目だたない記事です。安倍の「分散移転」と関連する。2009年2月17日、自公麻生内閣の「グワム協定」を思い出します。当時、クリントン女史を賢い(ずるいおばさん)と書き、海兵隊は日本ミニタリストの雇い兵(96年ペンタゴンでも)と言った。第7艦隊も日本政府に「ゆすり」をかけて訓練費求めてくるか?
 日米首脳会談、安倍に対するメッセージ?自公政権の特質となるか?
  (facebook投稿から)

17年前アメリカで
 ペンタゴン・議会・NGOで訴えたこと
  海兵隊撤退論と沖縄非暴力


  辺野古非暴力の闘いの前史

1996.12

国際法律協会機関誌

当事者として訪米行動に参加して

沖縄の抵抗はアメリカ独立の思想と同じ

-沖縄の「武器なき戦い」の優れた人間性・道徳性を訴えて-


1.アメリカへ出発するに当たって

 8月9日、私は沖縄で初めて開かれる全国高校生平和集会の事務局の仕事で、走り回っていた。山本真一弁護士から電話が入った。アメリカに行ってくれないかということである。8月10日閉会集会、11日からは愛知県の団体のガイドで伊江島まで案内、台風にあって4日間「孤島の人」となり、連絡も取れない。今年は教員30年目で、リフレッシュ休暇の年、教頭への連絡、諸日程のなかでパスポート申請に行けたのが8月21日であった。
 続きは下記へ
http://www.geocities.jp/teruo024/prehenoko.html
 facebookは
  情報の宝

http://www.facebook.com/nobuyuki.nakahara.79#!/truo.oonishi

(明日は、池澤夏樹「朝日コラム」批判)



アベノミスの日米外交へか


うるま市から辺野古へ。軍用車もオスプレイも阪神キャンプに気にしたかと思ったらフットボールの試合のようだ。
 テント村常連さん。
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米司令官、アジア太平洋で新基地建設「ない」
政治 2013年2月4日 09時37分

(8時間58分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-04_44867

政治 2013年2月4日 09時57分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-04_44866

社説

米国務長官就任 普天間閉鎖へ指導力を2013年2月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202184-storytopic-11.html
普天間移設問題 米で関心乏しく


英語圏で沖縄発進
  バンクーバー乗松聡子女史
Peace Philosophy Centre, based in Vancouver, Canada (est. 2007), provides a space for dialogue and facilitates learning for creating a peaceful and sustainable world. ピース・フィロソフィー・センター(カナダ・バンクーバー 2007年設立)は平和で持続可能な世界を創るための対話と学びの場を提供します
 こちら
  日本語有り
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/02/an-urgent-appeal-from-okinawa-to-turn.html

「失われた3年」はアベノミスで始まった。まだ固執するの?


お知らせ
 高江の闘い、普天間ゲートの闘い続いています。多くのみなさんが現場に足を運ぶこと大切です。安倍首相は沖縄振興予算を誇示し、沖縄県との「信頼」関係をいくども口にしました。さて、中央紙や他県の新聞など見る機会ありませんが、特に、中央紙の沖縄は金もらったから政府に譲歩すべきとの沖縄パッシング強まると思います。安倍来沖の最大の狙いだと思います。訪米前にして、過去もそうであったように露骨な報道に反撃できる体制を民衆の力で築く、愚直な現場から。


緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)


 赤旗を読む

2013年2月3日(日)

安倍首相沖縄訪問
民意無視し信頼回復ない
「オール沖縄」の建白書 真剣に受け止めてこそ

 赤旗記事冒頭

 「まずはこの3年間に失われた国と沖縄県との信頼関係を再構築することからはじめたい」。2日、安倍晋三首相は仲井真弘多沖縄県知事との会談後に記者団にこう語りました。

 赤旗記事結語
安倍氏は仲井真氏との会談の冒頭で、2013年度予算案に沖縄振興費として前年度を上回る3001億円を計上したことを誇らしげに語りました。まるで、オスプレイの配備強行も名護市辺野古への新基地の建設も、札束で頬をたたいて県側を納得させるようなやり方といわれても仕方がないでしょう。

 非公開の席上で、沖縄県をカネで懐柔する―。こうした旧自公政権時代を彷彿(ほうふつ)とさせるやり方は決して許されません。

 「信頼を再構築する」というなら、「建白書」に込められた「オール沖縄」の思いを真剣に受け止めるべきです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-03/2013020302_02_1.html

 安倍は「3年間に失われた信頼」と
  自公内閣よく「言うよ!」ー後出しジャンケンアセス始めたの誰だ??

 メモ
 普天間の全面返還を「辺野古移設」にし、97年12月名護市投票で拒否された「撤去可能な海上基地」を2600mの「軍民共用空港」に巨大化させ、北部振興策・再編交付金などなどの「モルヒネ」を撃ち続けてきたのは自公小泉内閣であった。

 我々は、沖縄非暴力の力で軍民共用空港を頓挫させ2度目の勝利をした。小泉は「辺野古見直し」と米軍再編成(「日米同盟の未来」05年10月下旬)と対米追従深化に出て「沿岸案」を画策して、当時の稲嶺知事は反対して知事退く、すでに沖縄県民と政府との「信頼」は崩れていた。

 小泉内閣は06年「V字2本」現行計画を1000億円のお金をバラマキ、国民との諸矛盾は深刻になり登場したのが安倍1次内閣(9月)で、辺野古アセス方法書を提出したのが07年8月、後出しジャンケンの姑息な手段に出たのが、安倍自公内閣で1年で崩壊する。

 安倍を引き継いだのが野田内閣で、自衛艦「ぶんご」出動させて事前調査、後出しジャンケン準備書を出し、空前絶後であろう準備書への6000余の意見書で、我々の反撃に直面する。

 国民は自公政権の自由主義経済とアメリカ従属を総批判して、民主党政権へと進むのである。
現在のアベノミクスと対米追従・軍拡が自ら国民の信頼失ってくること、「沖縄との信頼関係」と言っているに過ぎない。後出しジャンケンアセスを行ったのは安倍であり「アベノミス」として民主党政権になる。

 
 その過程で、名護市長選挙で「陸にも海にも新基地いらない」稲嶺名護市長を誕生させる。

 沖縄県民にとって「失われた3年」ではなく、日米政府に対等に挑む沖縄の民主主義の確立であった。
 
  オバマ・鳩山会談(09年12月)、在京大手新聞が書き手は一人ではないかと思うほど、日米同盟深化論、抑止論など狂ったようにキャンペーンした。
 さて、安倍翼賛的タカ派首相の訪米前に、メデイアの動きも注目だ。星条旗を振る右翼、沖縄2紙をターゲットにセンデンカー繰り出している。

 琉球新報社説(3日)

 知事にも注文したい。国と密室での会談に応じるべきではなかった。「しっかりと意が通じるため」(県幹部)と言うが、同飛行場の移設問題は条件闘争ではないはずだ。交渉の余地ありとの誤ったメッセージを国に与えかねず、全国に対する情報操作に使われる恐れもある。
 もっと指導力を発揮できるはずだ。第三者的な物言いでなく、民意の代弁者として主体的に普天間の閉鎖・撤去、県外・国外移設を求める。政権へ復帰した自民党に対し、もはや県内移設はあり得ないと説得する。それが知事の使命だとあらためて銘記してほしい。

 沖縄タイムス社説(3日)

 首相は今回、航空自衛隊那覇基地で訓示し、南西地域での自衛隊の対応能力向上に取り組む姿勢を強調した。これも「沖縄の基地負担軽減」に逆行する。「中国の脅威」が日常的に語られる中、沖縄の軍備強化を当然視する大手メディアの論調や全国世論が勢いを増す。沖縄の歴史的な基地被害や戦争の傷については考慮の余地すら感じられない。
 安倍1次内閣
2006年9月26日に発足し2007年8月27日まで続いた内閣
2007年8月27日に発足し同年9月26日まで続いた

 プロ野球沖縄キャンプ
  オスプレイ飛ぶ球場
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-03/2013020301_04_0.html

facebook

http://www.facebook.com/ASHIBAA#!/truo.oonishi

3日第2信ー安部・仲井真会談


琉球新報社説

安倍首相来県 これが建白書への回答か2013年2月3日
http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E7%A4%BE%E8%AA%AC/1/http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E7%A4%BE%E8%AA%AC/1/http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202155-storytopic-11.html

社説[安倍首相初来県]何のための沖縄訪問?

政治 2013年2月3日 09時51分
(25分前に更新)
 関連社説一覧
http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E7%A4%BE%E8%AA%AC/1/

安倍・仲井真「密談」とお知らせ


お知らせ

緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)


 沖縄県議会と41市町村議会すべてがオスプレイ配備反対決議を可決し、 1月28日には県内全自治体の首長・議会議長がそろっての首相への建白書提出行動が実現しました。
 沖縄の民意は明らかです。 しかし日本政府は県民をあざ笑うかのように辺野古新基地建設に向けて環境影響補正評価書の公告・縦覧を終了させ、 辺野古沿岸の埋立承認申請を行うタイミングを狙っています。
 緊急学習会では、補正評価書は579項目の評価書に対する県知事意見に真摯に答えていないことを明らかにするとともに、 その非科学性・非民主性によって「アセスとはとうてい呼べない」不公正なアセスである実態を明らかにします。
 多くの皆様のご参加を呼びかけます。

主催:ヘリ基地反対協議会

 名護緊急学習会の意義、重要性について
  1月27日シンポに来れなかったみなさん

 ヘリ基地反対協およびアセス監視団(結成03年9月)、沖縄生物多様性ネット(結成09年7月)は、
 すでに、提訴(02年)していたアメリカジュゴン訴訟含め、辺野古アセスを重視し、徹底批判運動、違法アセス訴訟を起こし、その蓄積が県民世論と重なり、辺野古ノー、環境保全不可能の沖縄県、沖縄県民の民意の原動力になった。
 那覇シンポに続き、2月23日は東京シンポへと繋ぐ、2月20日は違法アセス判決が出される。勝訴を望むのだが、行政的性格を持った訴訟ですから、どちらになっても闘える方針を確立したいものだ。

 名護で開催される学習会は単なる学習会ではなく、闘いの勝利を目指すための提起をも含むものとなる。
 また、高江、泡瀬の闘いとも深く関連し、日本のアセスを問う重要な提起ともなる。名護学習会の「お知らせ」が遅れたのも、そのためである。
 
 facebook では、結合して「大浦・辺野古の自然」を連載中で2月23日まで続く予定である。


首相・閣僚の沖縄詣で
 週末に定着ーなぜでしょう

 メデイアが休みであること、米軍が動かない基地で判断することなどなど、事実や真実に目を塞ぐ、政治家がキャンプ・シュワブに来て海見て「来なければよかった」と呟くことと同じ。
 民衆の目を恐れるシカブー(怖がり、内弁慶)首相の哀れな姿を見る。
 安倍・仲井真「密談」は、現在の報道だけでは分析はできない。今日の新聞など見ないとダメだ。

タイムス写真付(2日電子)
首相と知事が会談 議論は平行線
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-02_44787
2013年2月2日 17時55分

QABニュース(2日)
普天間問題で安倍総理 「日米合意の中で進める」
http://www.qab.co.jp/news/2013020240926.html
 facebook
http://www.facebook.com/ASHIBAA#!/truo.oonishi

 今日は第2信ありー安部・仲井真「密談」の記事

安倍・仲井真「密室」会談ーモルヒネ注射か?

安倍・仲井真「密室」会談
お金には魔物が潜む


 過去から
  SACO最終合意(96年12月2日)と橋本来沖と太田知事

 今日、安倍・仲井真会談がしないホテルで行われる。沖縄振興予算3,045億円(前年度2,937億円)を上回る額の中での「密室」会談で、さまざまな憶測が流れる。

 SACO合意の頃の太田知事と辺野古移設を思い出している。9月8日の県民投票の日、渡米して橋本太田会談の調査費50億円(後SACO関連、北部振興策などへ)、アメリカ上院議員のスタッフに「太田知事は買収された」と言われ、渡米報告を「日米行動委報告を考える」(沖縄タイムス論壇12月4日)を書いた。琉球新報は「県と国『蜜月』(5日)、沖縄タイムス「国と県『甘い』関係」(6日)と報道した。
 教育庁から呼び出し(4日)受け拒否、校長室まで押し寄せてきた。当時教育研究集会は職専免、教育庁は「国や県の施策に反しない」と通達を出していて、そのことも含めて「アメとムチ」を批判していた。
 校長室で激論になり、太田知事は辺野古移設にダンマリ、名護市民投票に入っていく。太田知事、教育、青年の動きにどう動くか、メモはきちんと残っている。95年~96年は太田知事諌めたり、讃えたり、結構論壇に書いている。

 安倍は国防軍、辺野古移設を国会で答弁し、埋め立て申請をオバマへの手土産としたい。仲井真との間でどのようなシナリオ描くのか、注目だ。

なぜ県庁で堂々と公開して会談できないんか。
安倍は意外と小心もの?
圧倒的自民党の体質なのか。県民の抗議行動怖いのか。
 
 これまでの北部振興策、再編成新興費は「モルヒネ」であった。故東村長宮城茂は「振興策に命捧げる」と言い辺野古移設の旗振りをし、逝く前に「振興策に命捧げない」と言った。(毎日新聞)

 また、麻薬との闘いの始まり?思えば辺野古の闘い麻薬との闘いであった。
 
週末は休みたいが、土日に首相・閣僚の沖縄詣で、沖縄は閣僚の「暇潰し」?

新報
知事・首相会談は"密室" 県、原則公開も今回は国に賛同2013年2月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202068-storytopic-3.html

タイムス
「奄美・琉球」世界遺産暫定リスト掲載

社会 2013年2月1日 09時27分

(8時間33分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-01_44697

新報社説
首相改憲表明 何のための憲法か熟議を2013年2月1日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202071-storytopic-11.html

新報
「沖縄の懸念向き合う」 指名後 初めて言及 次期国防長官ヘーゲル氏2013年2月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202067-storytopic-3.html

QABニュースステイション
2013年2月1日 18時43分
オスプレイ配備で安倍総理大臣 「沖縄差別とは考えていない」
http://www.qab.co.jp/news/2013020140912.html

産経
歴史問題で日本を批判 韓国でスー・チー氏
2013.2.1 14:31 [歴史認識]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130201/asi13020114410002-n1.htm

今日のfacebook
から

http://www.facebook.com/truo.oonishi?ref=tn_tnmn
今日の辺野古
  焼き芋です
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  (リム・ピースより)
 昨日の高江
  N4崩落で東村長への要請 
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  (チョイさん日記より)

 明日は安倍・仲井真会談




わが指針と2月主行事


 2月の主なお知らせ
2月2日(土)
 閣僚は週末に沖縄詣で
 安倍タカ派首相 来沖
  仲井眞知事・佐喜眞市長から何を引き出すか
2月20頃~24日
  安倍・オバマ会談

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 世界が注目する判決
2013年2月20日(水)
 辺野古・違法アセス訴訟 判決公判


事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて
事後集会 公判終了後 那覇地裁向かいの公園にて

13:30ごろより、傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
 沖縄アセス監視団
  東京でシンポ
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毎月「わが指針」をニヌハブシ(北極星)として来たこと。

人類は「平和の文化宣言」から
  「平和の権利条約」制定へ

毎月、1日は 自分の指針を確認 辺野古闘争始まって以来の指針、今の沖縄だ。また、沖縄を丸ごとキャッチすることが大事だ。

私の「道」とロマン
 辺野古を闘い  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)
 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。

 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔(沖縄ガイドの柱)
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

31日普天間爆音訴訟ありました。
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琉球新報写真付
奄美・琉球」暫定リスト入り決定 世界自然遺産2013年1月31日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202045-storytopic-1.html
沖縄タイムス写真付
オスプレイ兵士宙づり ホバリング訓練
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-31_44676
2013年1月31日(木)

赤旗主張
オスプレイ「建白書」
沖縄の訴えに応えるべきだ
 コメントー憲法の民主主義・地方自治の原則に触れる必要あり
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-31/2013013101_05_1.html

今日のfacebook情報

http://www.facebook.com/toru.kanokogi/posts/336402903130527#!/truo.oonishi
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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