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あなたの五分を高江へーそれはなぜか!

 二つのブログ
  まず、開いてください


 アセスに疑惑の浮上
http://www.qab.co.jp/news/2012012533387.html

 高江の日常は、現場を見ることできます。 
 http://takae.ti-da.net/

 現在の沖縄の闘い
  その多面的課題

  高江・辺野古の現場の闘いを軸に評価書の動き、訪米活動、泡瀬の闘いと多面的に動いています。
 その中で、政局も動いています。自公・民主などの政策的連立を許してはなりません。特に、比例代表削減は絶対に阻止しなければならない焦眉の問題と思います。
 沖縄の闘いは評価書を打ち破る理論・実践が野田政権を追い詰めると思います。

1、 審査会への意見提出は26日(今日)までです。平和・環境団体は必ず意見を出しましょう。次の段階の闘いの大きな財産になります。

2、 次期審査会は1月31日です。
 憲法16条(請願権)の行使で意見表明、要請、審査会激励は「国民固有の権利」です。国民一人一人の手紙が審査員の学問的良心・勇気、英断を生み出します。
   審査会への要請の次は、知事への要請行動が始まります。

3、 泡瀬第二次訴訟の第1回公判ー1月31日です。

4、 辺野古違法アセス裁判集中審理2月1日(水)です。わたしも意見陳述に立ちます。

5、 アメリカ行動は28日までDCで多面的行動です。

6、 宜野湾市長選挙告示(2月12日投票)です。

県民の闘いを分散せよ?
 沖縄防衛局の戦術に負けないために

 高江の動き異常です。県民の闘いの力分散するために、沖縄防衛局異常な行動をとっています。
 沖縄の闘い理性的です。現場の闘いはもちろんですが、「理性の府」である司法に対して、憲法17条(公務員の不法行為)、憲法32条「裁判を受ける権利」行使して結合した闘いと言えます。
 嘉手納・普天間爆音訴訟3次・2次と原告団を増やし、泡瀬は勝っても国は強行、そして2次訴訟に入ります。「非理法権」の日米政府に民主主義的闘いを深めています。
 アセス違法訴訟含めて国家三権に挑んでいます。
わたしたちの闘いは「第4の権力」であるメデイア・ジャーナリズムと闘いでもあります。多くの方々がブログやメールで沖縄の闘い広げています。
 
宝の海」読者の皆さんへ
  沖縄防衛局への抗議を

 高江では山風の冷たい雨のなか、防衛局の発する「爆音」に沖縄非暴力で耐えています。多くの方々、重要な課題のなか支援に行けない状況です。
 この絵は一九六〇年代、伊江島ナイキハーキュリ配備を阻止した伊江島島ぐるみの闘いの絵です。本土から分断され、孤立された中で、一九五〇年代の非暴力の闘いを発展させ、今、高江の姿です。
 今、私たちはネットやメールで繋がっています。毎日、毎日工事を止めています。1月止めれば森にすむ「自然の権利」の主人公たちが、新しい展望を切り開きます。

無題41
 (絵画ー故山入端一博『うずくまる伊江島=ミサイルを撤去させた人々』、前名護平和委員会会長、社会科同僚、なお、核兵器禁止署名名護市民過半数達成実績有)

 あなたの5分の時間を高江にください。
 長い電話必要ではありません。短い文章でいいです。「言葉の暴力」は力になりません。
  そして、あなたの友人に拡散してください。

 電話
*沖縄防衛局 098-921-8131  
*防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
 FAX
沖縄防衛局長・真部朗 fax098-921-8169
防衛大臣・田中直紀 同03-5269-3270


「巨大像2頭とアリの道」
 したたかな歴戦の強者が、それぞれの課題。
 わたしは辺野古の闘いで次のように世論こそ、積極的非暴力を豊かにする力と記録しています。「アリの群れ」は、高江に思いを寄せるあなたの声です。
 辺野古海上闘争を「軍事大国と経済大国の負圧の巨大象に、アリの群れが立ち向かっている。辺野古への道を行ったり来たり、海上の道を行ったり来たり、アリの道のようだ」「アリにも戦略や戦術かあって巨大像を倒すこともある。私たちは海の上だけで闘っているのではない」、巨大象も目、鼻を塞ぎ「巨大象の耳に道を作り、耳の中でアリの軍団が騒ぎ、象を倒す」(旧「宝の海」05年3月3日日記、『愚直』より)

道は道路だけではありません。電話やメール、ネットと多様です。

 小さな村の大きな闘いーその不屈な勇気、日米政府との4年の愚直、沖縄武器なき闘いの思想と文化ー辺野古と同じように「アリの道を!」
あなたの街の小さな行動でも送ってください。

大西照雄

在京メデイアを嘆くのではなく民衆のメデイア(ブログ・メールなど)情報の共有、拡散でネズミの繁殖のような発想が大事、私は技術ないが、心がけている。

日本平和委員会
 防衛省へ抗議

http://peacecommittee.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

こちらも見てください、高江座り込みと防衛省対比できます。
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/henoko120124.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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