スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄県知事ーあなたの意見求めています。

審査会意見提出終わりました。
 沖縄県知事が県民・国民に意見を求めています。


 あなた知事の要請にどうしますか。意見表明しますか。

 日本平和委員会はメールで次のように国民に呼びかけています。沖縄県民どうします。

  私も、あなたも、基地はいりませんと書きましょう。職場で、地域で「意見を書く会」を

 知事からの要請は2月3日(金)です。とても、とても重要です。

拡散お願いします。

辺野古・新基地建設環境影響評価書
    県はさらに意見集約。〆切は2/3

審査会への飛行場事業については、本日正午まででしたが、県環境政策課は「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の知事意見の形成にあたり、一般の方から環境保全の見地からの意見を受け付けることにしました。」としています。詳しくは沖縄県のHP環境政策課へ
○意見の提出方法
 環境保全の見地からの意見を記載した意見書(下記様式)を2月3日(金)まで(必着)に、下記提出先へ郵送、FAX又はE-mailで提出してください。(意見内容を正確に把握する必要がありますので、電話による口頭での意見は受け付けいたしません。)なお、県に提出された意見については、知事意見の形成に当たって配慮します。(県あてに提出された意見書については、審議時間の関係上、沖縄県環境影響評価審査会の委員へは配付しません。)
【意見書様式】は・意見書様式(wordファイル)・意見書様式(一太郎ファイル)
【意見提出先及び問い合わせ先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2      全国からドシドシ寄せましょう。
   沖縄県環境生活部環境政策課(環境評価班)あて(担当:與儀、前川)
   TEL:098-866-2183、FAX:098-866-2308、E-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp
※なお、「埋め立て事業」は県条例に関わらないので意見の公募の予定はいまのところなく、2月中旬までに県が素案をまとめる関係で、意見を届けるチャンスは、事実上2月3日となりそうです。

 関連資料、新聞記事は午後になります。

QAB
ニュース
 (17:40)
http://www.qab.co.jp/news/2012012733424.html
審査会の模様
http://www.qab.co.jp/news/2012012733432.html

 アセスと天下り
 赤旗にコメント
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-27/2012012701_02_1.html
スポンサーサイト

非公開コメント

self-will

悪くないものを悪いと言わせようとする恣意がある。これも、腹芸か、大和魂か。
その恣意が政治問題を何十年も膠着させている。
普天間基地の環境がどうしても我が国民に許しがたいものであるならば、政府は福島の第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい。
この国の政治には、恣意の人でなく、意思の人が必要である。
さすれば、腹案ではなく、成案をもって問題は決着できる。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする (ちゃぶ台をひっくり返す)力は持っている。
だから無能力の我々は、常に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲しなくてはならない。
和をもって尊しとなす。過ちは、繰り返しませぬから。
これは単なる感傷ではなく、我々自らの叡智をもって裏付ける行動に出なくてはならない。

日本人には意思 (will) がない。
意思は未来時制 (future tense) の内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

英米人の子供には意思がない。
この点で日本人のようなものである。
思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。
英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。
日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。
日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。

子どもには意思がない。
だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
日本政府にも、意思決定が難しい。
だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。
日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。
日本人は、自力でこの道を脱却できるか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。