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ミサゴとMV22-ご存知ですか



今日は休むつもりでした。
 赤旗コラム「潮流」にミサゴの記事
 辺野古に鳥のミサゴを追い出し殺人兵器ミサゴ(MV22オスプレイ)いりません

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-30/2012013001_02_0.html

ミサゴ。タカ科に属する大型の鳥です。翼を広げれば170センチにもなるこの鳥は、世界中の海岸沿いに棲(す)み、空中から急降下して足で魚を捕らえます。体は黒褐色、頭は白く、短い冠羽をつけた姿は美しい▼米海兵隊新基地の建設が狙われている沖縄県名護市辺野古の沿岸でも、その姿が見られます。新基地建設のための環境影響評価書でも、建設候補地のほぼ全域でミサゴが確認されたとの調査結果が出ています。翼を休める森を削り、発生した土砂を使って、餌場である海を埋め立てる。ミサゴの生息を脅かす事態です

▼ところが評価書は、こう結論づけています。“ミサゴの行動・採餌範囲は広いから、新基地建設に伴う生息域改変の影響は小さい”―。餌場はほかにもあるから大丈夫、ここから出て行ってくれ、と言っているかのようです

▼ミサゴなどの野鳥を追い出した後、辺野古の上空を自由勝手に飛ぼうとしているのが、ミサゴの英語名をつけた海兵隊の最新鋭機MV22オスプレイ。上空から急降下して狩りをするミサゴの姿を、空から敵を急襲する自らの姿になぞらえたのでしょうか

▼ミサゴを含む猛(もう)禽(きん)類は食物連鎖の頂点に立っています。ミサゴは豊かな生態系を象徴する、自然界の支配者です。一方、海兵隊は圧倒的な軍事力で世界を支配しようとする、米国の覇権主義の象徴です▼エメラルドブルーの、辺野古の海。その上空を飛ぶのは、やはりミサゴがふさわしい。オスプレイの“止まり木”である新基地の建設を許してはなりません

 沖縄タイムスコラム「大弦小弦」のオスプリ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-30_29180/
 テント村磯の森
  カラスとミサゴの縄張り争い
 辺野古にアメリカ大陸から繁殖に来るようです。「鉄のミサゴ」拒否します。
DSC02644.jpg
 悠然とするミサゴ
            DSC02645.jpg
 魚を狙うミサゴーホバリングして
ミサゴのエサ捕りなかなかチャンスありません。
DSC02649.jpg
 螺旋で落下
          DSC04674.jpg
 シジャー(ダツ)捕り
DSC04676.jpg
 子ども待つ森へ
   これまで、伊江、奥間ビーチ、羽地内海(カンテナ港)、名護湾、勝連半島で目視、特にカンテナ港(名護市中尾次)は頻繁に見られます。
辺野古では漁港・テント村前で撮影できます。
         DSC04675.jpg
 辺野古干潟
  鳥の観察楽しいです。ツクシガモ。
 現場の記録は大事です。私のCDには辺野古の生き物たち記録されています。
DSC04499.jpg
  (撮影 大西 照雄)

 明日はアセス裁判陳述書ー陳述の時間3:30ごろ公開となります。

宜野湾市長選挙
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120128sityou03.pdf

 防衛省埋め立て申請ー沖縄県議選挙後に
 姑息な手法
琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186881-storytopic-11.html
 高江情報
  沖縄防衛局長ーなかなか困難だ
 全国のみなさんありがとう
 24時間行動継続です。
無題75
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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