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血迷ったかー野田政権と沖縄防衛局


 血迷ったか
  野田政権と沖縄防衛局


宜野湾市長選挙
 勝たねばならない
  伊波市長と稲嶺市長が訪米することができる
  このコンビは知事訪米以上の力と成果生み出す。-夢に満ちている、あいまいさがない。
 沖縄は動的に動き、野田内閣日米政府の矛盾拡大、民衆の知恵の結集が原動力です。自公勢力と民主、維新会がらみの翼賛的新連立許してはなりません。比例削減は危険です。
 1月中旬。赤嶺政賢議員見舞いに来て1時間半、情勢交流しました。すでに、内部告発入れていてさわやかでした。おくびにも口に出しませんでした。
 宜野湾勝たねばなりません。相手は基地誘致派が過去、伊波市長アメリカ外交嫌がらせした。普天間の地主は個人が90パセント、防衛交付金少ないのは当然である。たくさん捕ることは基地政策を国に追従することである

 琉球新報
 選挙介入
無題77
 沖縄タイムス。
 審査会きつい答申へ
78.jpg
 どう見るか
  友人のメールー
 辺野古移設反対・県内移設反対言える候補と言えない候補

先週行われたJC主催の討論会記事、そして、タイムス社内での候補者討論を読みました。

基地は争点ではない、という「民」自公候補は、既に破綻している「県外移設」。そして、県民総意たる県内移設反対をはっきち打ち出していない。
その候補者を推す知事も、県内困難論は言うが、はっきり県内移設反対を言えない立場である。
対して、イハ洋一さんは、「県外」は無理。県内移設反対をきっぱり明言している。昨日の環境審査会でも、”辻委員は「一旦やってしまうと、途中でそれが中止になっても後戻りがきかない。破壊的な影響を後に残す。禍根を残すことになる」と話し、堤副会長は「最後の評価が間違っているということを明確に言ってしまう必要があるんじゃないか。環境を保全できないと、はっきり言ってしまう方が良いと思います」と話し”ている(QABニュース)。
争点ははっきりしている。県内移設反対を明言できるイハ洋一さんか、破綻済みの「県外」にこだわり県内移設反対を明言できない人か。です。
答ははっきりしているでしょう。県民総意は、県内移設反対なのです。「県外移設」を持ち出し、「候補地」へ頭を下げるような恥をさらすべきではないでしょう。
「民」自公候補は、キャンプズケランに完成予定の米海軍病院の「活用」(医療特区)も打ち出しているようですが、そもそも、外国人医師が国内で診療にかかわることは、医師法違反である。しかも、日本の社会保険は適用外、全額負担になるのですよ。そして、有事の際には負傷兵等の対応にあたるわけですから、当然一般県民が利用することは、軍病院の機能を混乱に陥れることになるのです。海軍病院を利用できるとすれば、出入り業者や基地従業員等一部である。沖縄戦で、軍病院での治療を一般県民は受けることができなかった。一部県民の事例はあったとしても、軍病院の機能は、戦争と直結しているのだから至極当然である。そんなことを「民」自公の人は知っているのでしょうか。
まやかしの「公約」で宜野湾市長の座をかすめとることは許されません。「医療特区」を言う前に、既存の国立沖縄病院や県立病院の人員強化、機能強化をしようとしないのでしょうか。このことについては、沖縄県社会保険推進協議会が、「医療特区」問題について、反論していますので、追って紹介したいと思います。

教科書問題では、石垣市長と思想的スタンスでは同じ立場の「民」自公の人。
八重山教科書採択のフィクサー日本会議の地方議員メンバーです。ウルトラ右翼そのもの。
市長になったら、八重山と同じことはしません、と言ってますが、信用できますか?現に石垣市長も応援に来ているでしょう。八重山と同じことはしない、というのなら、なぜ、石垣市長の支援を断らない?おかしいよね。

昨日の国会答弁でも政府閣僚は、辺野古推進を唱え続けています。そんな政府に事実上支援される人を、宜野湾市長にしてはいかんでしょう。

告示まであと5日、投票は12日ですが、宜野湾市だけの選挙ではない。宜野湾市外の私も支援に行きますよ。

イハ洋一勝利総決起大会
2月3日(金)夕6時半、宜野湾ジュビランス(市民会館向かい) 

午後の意見陳述も読んでくくださいねー

 記事内容は随時更新
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防衛局の選挙”介入”

今朝の新聞は両紙とも一面トップで防衛局の選挙”介入”を報じていました。
電波でも、フジ系列もとりあげざるをえないほど、重大問題なのです。午前中、衆院予算委員会理事会において、事実関係調査報告があり、眞鍋局長自ら指示し、二度にわたる講話を行った旨認めています。二人の候補者紹介、そして、棄権防止について話をしたそうですが、発言記録がないことに、野党は納得していないとの報道でした(NHK全国ニュース/昼)。局長の進退問題にも発展しそうですね。

さて、宜野湾市長選関連ですが、基地推進派が述べる、「医療特区」について、沖縄県社会保険推進協議会が、反論ニュースを出していますので、紹介します(相手候補名はイニシャルに変更)。ご参考までに。

太字の文
<沖縄県社保協FAXニュースより/2012年1月23日>

海軍病院は、医療特区として活用できるのか

 米軍医師や外国人医師の、国内での医療行為は医師法違反

1月18日 の琉球新報の「宜野湾市長選挙立候補予定者座談会」で、「海軍病院の移転問題が、最終段階に迫る中、今後の対応は」との質問に対して、S氏(*「民」自公候補)は、海軍病院は「極めて高度な医療機関であるし、活用しながら高度医療特区を目指すべきだ」と述べている。

(1)海軍病院とは
 海軍病院の前身は、1955年に陸軍病院としてキャンプ桑江に開設された。現在、5階建て、ベッド数100床、医師70人、医療従事者約1000人で西太平洋地域の米軍医療施設で、最大の在日米軍病院。病院内には有事に備えて大量の冷凍血液を保存する「太平洋地域血液センター」がある。沖縄だけでなく、太平洋全域に血液を輸送するなど最前線の基地の1つである。

(2)海 軍病院の新築・移転の建設費は、誰が出すのか
 海軍病院は、建設されてから57年がたち、老朽化がすすんでいる。1996年12月のSACO合意で、2007年をメドにキャンプズケランへの移転が合意された。移転にともなう建設費は、「思いやり予算」でまかなわれる。新築される海軍病院は、地下1階、地上5階建て、100床で54億5000万円の血税が投入される。2012年10月までに移転完了する計画である。

(3)はたして、海軍病院を県民が活用できるのか
 海軍病院は、基地の中にあり、沖縄県民は自由に基地への出入りは出来ない。出来るのは軍人、軍属とその家族、また、基地従業員と基地建設会社など米軍から立入りを許可された一部の人と企業だけである。海軍病院を県民が自由に活用 することは、日米地位協定の上からも出来ない。

 海軍病院は、在沖米軍だけでなく、太平洋全域を対象とした医療施設である。日常診療は、米軍関係者への医療提供と、いつ発生するか分からない有事に備えておかなければならない。こうした海軍病院の機能から、日常的に沖縄県民を対象とした医療活動を行うことは、病院機能をマヒさせることにつながる。

(4)「高度医療特区」は、国民皆保険制度の崩壊につながる
 日本医師会は、「医療特区構想に関する緊急決議」を2003年3月にあげている。決議は「日本医師会は、日本の医療にアメリカのイデオロギーを導入し、医療特区における株式会社の医療への参入、混合医療の容認、外国人医師の診療許可など日 本の医療制度を根幹から崩壊に導くことは絶対に容認できない」と断固反対の立場を鮮明にしている。さらに、日本医師会は、TPP交渉参加に反対し、「TPPのもとで混合診療が解禁されれば、米国の営利企業による病院経営が日本に導入され、過疎地の医療がおろそかにになるなどの弊害が予想される」と反対の立場を明らかにしている。
 
 海軍病院の「医療特区」構想は、日本の医療崩壊のさきがけをつくりだすものである。

(5)米軍医師や外国人医師の日本での医療活動は医師法違反
 日本で医師が医療行為が出来るのは、厚労省が実施する医師国家試験に合格した者に限定されており、アメリカなど外国の医師の日本国内での診療行為は出来ないことになっている 。外国籍の医師の医療行為は「医師法」で明確に規制している。

(6)海軍病院では国保などの保険が使用できない
 海軍病院の診療は、日本国民を対象としていないので、国保や協会けんぽなどの保険診療は通用せず、また、医事など保険業務などの機能も持っていない。診療を受ければ当然、医療費は全額自己負担となる。お金がなければ海軍病院では治療が受けられないことになる。さらに、厚労大臣から保険医療機関の指定を受け、医師は保険医として登録しなくてはならない。海軍病院は、保険医療機関に指定されておらず、軍医も保険医として登録されていない。よって、保険診療は出来ないことになっている。

 アメリカには、国民皆保険制度がなく、一 部の企業保険や高齢者や低所得者を対象にした保険制度はあるが、ほとんどが民間保険に加入するか、保険料が支払えなければ無保険になる。高すぎる民間保険料を払えずに無保険者になった人が4700万人にも及んでいる。アメリカでは低所得者や失業者などは医療が受けられない深刻な事態になっている。

 S氏の海軍病院の「医療特区」構想は、日本の医療制度と国民皆保険制度の崩壊に道を開き、TPP交渉参加に手を貸すものである。


ー沖縄県の医療、介護、福祉を充実させることが県民、市民の願いー

(1)今、必要なことは県立病院の独法化をやめさせ、県立病院のいっそうの拡充をすすめること

(2)県立病院をはじめ、 圧倒的に医師不足であり、看護師不足も深刻になっており、医師や看護師の養成が急務

(3)子どもや高齢者の医療費無料化をすすめ、安心して住み続けられる宜野湾市にさらに発展させることが求められている。




self-will

太平洋戦争において、日本軍が十分な軍事力を示すことができていたならば、米軍は、沖縄に近づくことはなかった。したがって、沖縄戦もなかった。力を軽視する人間には、力量の判定はできない。テクニカル・ノックアウトの判定を下す能力のない指導者が権力を握っていると、民の命はいたずらに消耗するばかりである。力は正義である。力を軽視する風潮が人命を軽視する習慣につながっている。我々が自らの力を抑止力として十分に示すことができれば、正義はわが方についてくる。(Might is right).
昔、「コーラは○○○、ボクシングはヤマトダマシィ」という宣伝文句があった。
闘争には、大和魂が有効であるということであろうか。大和魂とは、負けじ魂のことなのか。大和魂を発揮して頑張れば、その結果は沖縄戦のようになるというものであろうか。

悪くないものを悪いと言わせようとする恣意がある。これも、腹芸か、大和魂か。
その恣意が政治問題を何十年も膠着させている。
普天間基地の環境がどうしても我が国民に許しがたいものであるならば、政府は福島の第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい。
この国の政治には、恣意の人でなく、意思の人が必要である。
さすれば、腹案ではなく、成案をもって問題は決着できる。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする (ちゃぶ台をひっくり返す)力は持っている。
だから無能力の我々は、常に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲しなくてはならない。
和をもって尊しとなす。過ちは、繰り返しませぬから。
これは単なる感傷ではなく、我々自らの叡智をもって裏付ける行動に出なくてはならない。

日本人には意思 (will) がない。
意思は未来時制 (future tense) の内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

英米人の子供には意思がない。
この点で日本人のようなものである。
思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。
英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。
日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。
日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。

子どもには意思がない。
だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
日本政府にも、意思決定が難しい。
だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。
日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。
日本人が、この道を脱却できるかどうかは、英米の高等教育の習得の成否にかかっているといえる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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