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日常の闘いへー3ヶ月振り返る


大きく動いた3ヶ月

 11月末、退院の日(11月29日)田中防衛局長の講話が載った。動くと思った。宝の海再開した。「犯す」で動き、評価書「騒動」、審査会、アセス訴訟、宜野湾市長選挙介入、新日米合意発表、宜野湾市党選挙敗北とめまぐるしかった。
 知事選挙以来選挙敗北、面白いことに、日米合意は表層崩壊が始まり、深層崩壊へ深刻な矛盾へと突き進んでいることだ。この不思議な現実が沖縄的だが、県議選挙で後退してはならない。

 アセス審査会も辺野古アセスを痛烈に批判し、実質的ゼロ・オプションを答申した。
日米同盟勢力産経新聞は「再編成計画は総崩れ」になると危機感に陥った。(2月7日)

 政局は流動的に動いて、維新の会も日米同盟を柱にしてきた。国・県の逆襲が矛盾を内包しながら始まる。沖縄の闘い日常にはいる。

日米同盟の根幹、日米安保廃棄と軍事費を正面に据えた日常の闘を!日本の平和と自立の課題であると同時に戦術的にも有効になってきた。

憲法・安保の根本矛盾に翼賛的的勢力を一つにさせてはならない。
 
 日米合意の破綻、アセスの破綻は日常の闘いの積み上げである。アセスはで言えば研究者、専門家と市民の日常の「学び合い」の賜物である。

 この間、「宝の海」は休むことなく更新を続けた。

 週、3回の通院、副作用に悩まされ、食欲不振、倦怠感、突然襲う腹痛などに悩まされた。大事な時期だけに耐えた。この間、添付した記事などは次の闘いへの重要な資料となる。
 アセス訴訟の法廷に絶対に立つ決意、弁護士は家まで足をいくどか運んでくれた。感謝に堪えない。

 平和新聞が違法アセス裁判の陳述の概要を掲載してくれた。
 「宝の海」(2月1日)に全文掲載、裁判長の質問(2月2日)に掲載しています。

無題021

無題013

頑張っています。 無題014


海兵隊、キンザー返還に「抵抗」?
 基地賛美の市長に『祝い」?
  無法な訓練
 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187416-storytopic-1.html
 アセス 天下り業者へ
 タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-14_29832/
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捲土重来

*宜野湾市長選挙は僅差で敗北しましたが、伊波氏ご本人は、講演等の活動に動き始めています。
さて、平和新聞の大西先生の陳述(要旨)拝見しました。その下にあるコラムもも。由美子ちゃん事件当時の小学生大西さんが「アメリカ民主主義」と決別したように、私も、ベトナム戦争でアメリカが何をしたのか、小6の担任に教えられました。石川文洋さんの写真ーバラバラになったベトナム兵の首を得意気にもつ米兵(県博の石川文洋展で、当時の牧野館長が展示排除をした写真)ーは、衝撃的でした。平和運動に関わるひとつのきっかけとなりました。

*名護市長就任2周年。2年後再選を何としてもかちとりましょう。日常のたたかいが大切です。6月県議選の勝利に向けてがんばらないと。
 この日に、田中防衛大臣来県。午前中、県庁前で抗議集会があります。統一連、平和運動センター、平和市民連絡会の一日共闘です。集合時間は未定ですが、確定次第お知らせがくるとのこと。場所は県民ひろば。集会後通用口で抗議行動予定、との行動提起。参加よびかけます。日常の積み重ねが大事です。

 と き:2月18日(土)午前中(集合時間未定、確定次第連絡)
 ところ:県民ひろば *集会後通用口で抗議行動予定

 *県内への基地押し付け許しません。宜野湾新市長も、県内移設反対を明言しました。県知事にもはっきりノーと言わせましょう。宜野湾市長の尻もたたきながら…
    
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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