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稲嶺市長就任2周年激励会



稲嶺進名護市長就任2周年激励会

交通安全のオジサン
 定年退職後、交通安全のオジサン、市長当選後も続けています。渡米の朝も行っていました。自転車で通勤しています。
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基地に頼らない街つくり
  奮闘しています。皆さんの参加を呼びかけます

        無題014

2月18日土曜日午後6時開場、6時半開会
場所:21世紀の森屋内ドーム地図はこちら
会費:1000円
主催:稲嶺ススム市長就任2周年激励会実行委員会
連絡先:稲嶺ススム後援会事務所
郵便番号905-0015
沖縄県名護市大南1-10-18比嘉ビル101
電話:0980-43-0211


やはり、妨害に来た田中防衛大臣
  知事と協同?
田中大臣来沖への抗議 2月18日(土)16時 県庁前

田中防衛大臣が沖縄に来る。

無知蒙昧な植民地の住民に、「理解」という名の「服従」を、強要するために・・・

→ 抗議したい人は、 2月18日(土)16時 県庁前の県民広場集合に集まろう!
→ 県庁東口に移動して抗議!(知事との会談は17時から)

定期通院
 とても寒い。通院日、辺野古テント村に寄りました。名古屋の手羽先、手に入ったので炭を囲んで食べてと、廃鶏も届けました。今日はもっと寒くなる。みんなの笑顔は、焼き肉にありつける食い気?
     
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 牧志治さんと
 平和丸でサンゴやアジサシ含め、生物調査に専念しました。久しぶりの再開でした。今日も平和丸でサンゴなどの調査で海に出るようです。
 日々の調査や撮影が国のいい加減なアセスを撃ち破ってきたのです。
 病に打ち勝って、サンゴの林を共に泳ぎたいです。
 あなたの職場などで写真展の要望あればCD送ります。

 bingo@y5.dion.ne.jp>
  
DSC01409.jpg

日本平和委員会
 知事への緊急要望書

沖縄県知事・仲井眞 弘多殿
名護市辺野古への米軍普天間基地代替施設建設事業に係る
環境影響評価「評価書」に対する知事意見提出に際しての要望
2012年2月17日 日本平和委員会

 政府・沖縄防衛局が貴職に「提出」した「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する飛行場建設分に関する知事意見提出の期限が迫っています。
 周知のように、この「評価書」は、11月14日に沖縄県議会が「(評価書提出を強行する)このような姿勢は、県内移設に反対を求める県内41市町村長及び、全県議会議員を含む県民の総意を無視するものであり、到底看過できるものではない」と、全会一致で「普天間飛行場の県内移設に反対し、国外・県外に移設を求めるとともに、環境影響評価書の提出を断念するよう強く要請する」決議を採択したことを無視して「提出」されたものです。しかもそれは、こうした県民世論を恐れて、11月28日午前4時に、夜陰に紛れて県庁裏の守衛室に放置するという、姑息なやり方で「提出」されました。この経過には、アメリカの要求に応えるためなら、県民世論や自治体の意思も、一切の道理も踏みにじって基地を押し付けようとする日本政府の時代錯誤の姿勢が、醜悪な形で示されています。
 それを反映して、この「評価書」は、環境問題の専門家たちから、「史上最悪のアセス」(島津康男・環境アセスメント学会元会長)と酷評される、極めてずさんでデタラメなものでした。それゆえ、沖縄県環境影響評価審査会が、評価書の審査としては異例な形で住民の意見表明の機会を設け真剣な議論の上まとめた、貴職あての答申(2月8日)も、結論として、「名護市辺野古沿岸域を事業実施区域とする当該事業は、環境の保全上重大な問題があると考えられ、評価書で示された環境保全措置などでは、事業実施区域周辺域の生活環境及び自然環境の保全を図ることは、不可能と考える」との、明確な評価を下したのです。同審査会の宮城邦治会長は、答申に込めた思いを、「この評価書の内容ではとてもじゃないが環境保全対策にはなっていない」「委員の意見は限りなく中止か変更が望ましいというものだ」と述べ、知事に対し「委員が答申に込めた思い(事業そのものに対するネガティブな評価)を考慮して」意見を表明することへの期待を表明しています(2月9日付「沖縄タイムス」)。
 この答申を踏まえ、私たちは、貴職が知事意見を表明するにあたり、次の基本的な立場で行うことを要望するものです。
 ■普天間飛行場の早期の閉鎖・撤去、県内移設反対を求める沖縄県民の総意に立ち、また、沖縄県環境影響評価審査会の答申が、この計画が「事業実施区域周辺域の生活環境及び自然環境の保全を図ることは、不可能と考える」と断じたことをふまえ、この基地建設計画を断じて認めず、その撤回を求める立場を明確に表明していただくこと。

琉球新報「透視鏡」
 グワム移転費
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187579-storytopic-25.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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