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高見沢証言(3)


 お知らせ

3月14日 判決と報告集会のご案内

来週、高江座り込み弾圧訴訟に、那覇地裁の判決が下されます。

裁判長は「判決を出しても問題の解決にならない」とコメントしてきましたが、仮処分申立からの3年余、私達に精神的・物質的負担を強いて来たこの「ゲート前の通行妨害」という矮小化された争点に、司法による一定の判断が示されます。

3月14日
那覇地裁判決
13:00 事前集会 那覇地裁前広場
13:30 傍聴整理券配布
14:00 開廷〜判決
報告集会
15:00 八汐荘大ホール
傍聴・集会参加と激励をお願いします!

高見沢証言をどう見るか(3)

普天間基地大幅修復
 日米政府を追い詰めてきました。沖縄基地の問題、沖縄の歴史を観ると日本国内で米軍容認勢力が台頭してくるとアメリカは、逆襲、報復を強化してきます。
 佐喜眞市長の登場で普天間基地の補修問題が出てきました。アメリカの「ゆすり」「タカリ」も恥も外聞もなく、あからさまになってきました。

玄葉外相、普天間の補修必要 「古くなり住民が危険」
琉球新報電子版(6日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188325-storytopic-53.html

玄葉外務大臣 普天間の補修工事必要
 QAB朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/2012030634211.html

Qリポート 証人尋問から見えてくるもの
 QAB琉球朝日放送
 5日のQABと連続してみるといいかも。

http://www.qab.co.jp/news/2012030634221.html
 
高見沢証言から
 1、徹底して守秘義務を連発。
 2、基地建設の統括官であること認めた。
 3、CH46の交代期MV22であること認めた。
 4、市民運動の力で防衛省最高幹部を法廷に引きずりだした。

ヘリ基地反対協は「辺野古に基地作らさない」一致点での共闘組織、多面的な闘いがある。すべてを、ヘリ基地反対協が直接的に担うのではない。
 ①アメリカのジュゴン裁判の窓口として、原告団を結成し、直接原告団にならず、援助する。
 ②アセス監視団を提起、個人加盟にし、独自の研究、学習などアセスの闘いの中心を担い、学者、専門家、環境団 体、市民団体との幅広い連携への援助、財政含め支援。
 ③違法アセス訴訟を提起、原告団(622人)の事務局的存在として、弁護団と運動を担う。(安次富氏の奮闘大  なり、提訴の頃に、わたしがダウン)

ジュゴン裁判は、国防省の辺野古軍事空港、軍港構想を暴くとともにSACOのMV22配備を指摘、直接の担当高見沢氏を証人として出廷させる。次に繋げる法廷上の価値、裁判の進行で出てくるであろう。

 アセス訴訟は方法書・準備書のやり直しを求めるものであった。次回公判(7月17日)の準備書面では発展的に評価書のやりなおし含めての攻防となろう。

 知事意見は「社会環境と自然環境の保全不可能」となった。
 アセス手続きと違法アセス訴訟が一体となって進む、日米政府逃げられるものではない。
 日米政府の「ユクシ力」は、沖縄でもとも軽蔑される「ユクサー」(嘘つき、日本語の嘘つきでは表現できない)
 仲井真知事はクニンダ(久米36姓)統帥だから「ユクサ ー」になったらグソー(あの世)まで背負う。
  (沖縄では抑止力をユクシ(嘘)力と言う)

 よく学び、よく闘い、粘り強く、明日も、学び、闘う
複雑なアセス法、アセス手続き、沖縄県民「よく学べり」に尽きる。非暴力と学び合いはまだ続く。

 明日は「世界婦人(女性)デー」、(遊女の人権)
宮城君
 国頭村長へ
 小学校から大学まで同級生宮城久和君が国頭村長に
 まず、おめでとう。
 基地に反対して世界遺産目指してほしい。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188331-storytopic-123.html
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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