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新聞報道の嘘見抜く目ー5施設返還」の嘘


庭のツツジ満期
 朝霞のなか、太陽が久ぶりにこぼれた。庭の掃除などした。
DSC01681.jpg
 落ち葉が、家の前の街路樹ホルトの木、春も秋も年中落ち葉が絶えない、雨が続きよけに積もってしまった。堆肥にもならない落ち葉、余り燃えもしないから厄介物だ。
DSC01679.jpg

海兵隊は撤退すべき(させる)軍隊(3)-海兵隊のリゾートを国民のリゾートへ

 復帰40年5・15に向けて
  全国的な大きなイベント


 その1-5・15平和行進
  沖縄県平和センターなど
お無題
 詳しくはこちら
http://www.peace-okinawa.net/
復帰40年
  意見広告
か無題
 詳しくはこちら
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/120124ikenkoukoku-yobikake.pdf

新聞をどのように読み
 嘘を見抜くか
22日、タイムスも下記の琉球新報と同じニュース。タイトル読むと5海兵隊基地が返還されるようだが、返還されないのだ。新聞読むとき、タイトル、最初読み、最後読むとわかりやすい。 

5施設返還へ協議機関 米軍再編見直し
 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188959-storytopic-3.html

 記事の結語は、次のようになっている。

 「日本側は米側の要望を受け普天間の辺野古移設を前提として、この5施設・区域を県内の既存の米軍施設・区域に統合する計画の策定を目指す。」

 タイトルは正確に県内統合移転と書くべきだ、返還は「大本営」的報道で政府のプロパガンダに手を貸す。20年の嘘を暴く姿勢必要。

 「5施設を県内統合」が条件だ。嘉手納以南返還ですから、ハンセン、シュワブ基地への機能統合になる。
 キンザー基地の地主だがSACO以前、日米合意(パッケージ)、新日米合意(先行返還)などと言い、県内移設条件ついて、20年以上同じこと繰り返す。嘘、欺瞞、姑息な返還プロパガンダを繰り返してはならない。
 SACO合意発表、浦添各自治会で減耗率(道路・公園)などに提供する問題も話し合いました。私のカミさんの土地は広大なビーチの丘、一等地、この記事からすると返さない。
 貧乏海兵隊に取って最高のリゾートになっています。兵站部隊だが倉庫がら空き、ベトナム戦争期は肉片のついた戦車を洗った。

 こんな海兵隊、日本お金「ゆすり」『セビリ」最高のリゾートホテル気分、キンザー基地の海水浴ビーチ、辺野古の基地のビーチ、日本一のリゾートである。

 日米合意などふざけた外交に終止符打つこと求められいる。
  日米安保を日米平和友好条約への道を

主張
「再編」見直し
米軍駐留の異常をこそただせ
  赤旗(22)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-22/2012032201_05_1.html
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Japanese

意思は、未来時制の内容である。が、日本語の文法には、時制がない。
「世の中は、、、」の内容は、実況放送・現状報告の内容、つまり現実の内容ばかりである。
意思を表せば当事者となる。表さなければ傍観者。
日本人には恣意 (私意・我儘・身勝手) はあっても、意思はない。子供のようなものか。
かくして我が国は、世界にあって、世界に属さず。
理想は考え (非現実) の内容である。
考えのない生活には、夢も希望もない。

日本人には、世界観がない。
だから、この世 (現実) のマスター・プラン (非現実) を描ききることはできない。
理想らしきものを語る者には、「そんなことを言っても駄目だぞ。現実はそうなってはいない」と言っている。
つまり、理想 (非現実) と空想 (現実) の間に区別がないのである。いや、脳裏には空想しか存在しえないのであろう。
だから、未来社会の建設には力がかからない。
ただの気分転換のみを求めて、ナウな感じでいる。
日本人の考えの拙さは、ここにある。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/




プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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