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知事意見ー沖縄の新聞読もう

  ミサゴが帰って来た
    テント村にて
 
 12日、太陽の日差しが弱いので写真パネルの撤収にテント村へ。13日知事意見、新聞休刊日、今日は午後から高校生の修学旅行の訪問あり。15年の付き合いで「浜講座」あり    
002_20091012145540.jpg
 ミサゴ(Osprey)が
   テント村前森に
「極地を除くほぼ全世界に分布する。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖し、北方の個体はアフリカ大陸中部以南と南アメリカに渡って越冬する。

日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ない。西日本では冬季普通に見られる鳥だったが、近年やや数が減少している。北海道ではほとんどの個体が夏鳥として渡来している。」(wikipeda電子辞典より)

008_20091012145619.jpg
  辺野古河口にはカラスが多い、カラスと縄張り争い(?)
 カラスは複数でミサゴに攻撃。左がミサゴ、準絶滅危惧種(環境省)
  MV22Ospreyはミサゴがホバリングして魚を確実にする姿を想定して名前が付けられたと聞いている。
 今年は、ミサゴが魚を捕る瞬間をカメラに収めたい。テント村で幾度もみられるが、はたして。
鳥のPspreyを追い出して鉄が飛ぶ海は・・・・・・。
009_20091012145719.jpg
 知事意見
ヘリ基地反対協ホームページから
 琉球新報・沖縄タイムスを読もう


毎日新聞(14日)「記者の目」はまとまっている


 (続きー9条とTAC諸国人民の道)

    TAC(東南アジア友好条約)および 
      ASEAN憲章の中身からー東アジア共同体

 TACと9条
 辺野古の浜で、TACの話や東アジア共同体(首脳会議)などの話をして辺野古基地威嚇論を話す。「悪魔の要塞基地」である。さらに。
 「日本国憲法が現実政治に生きているのはTACの世界である」
 先日も9条のパッチを付けた数名の方に「何故」と聞いてみた」、平和5原則の範囲にとどまっているのが少なくない。
 TACの原則は「紛争の平和的解決」「武力の威嚇、武力の行使の放棄」、この原則を認めないと東アジア首脳会議に参加できない。
 私は辺野古を平和の文化と生物多様性保全を21世紀の人類の道ととらえている。憲法9条はアジアの実践的政治の柱である。
 憲章と
   安保条約(刑事特別法)
 ASEANは昨年、憲章で「外国軍隊の自粛」を掲げた。
 基地には「侵入すると日本の法律で罰せられます」と書かれ、ごく普通の人は法律の名前が出ない。基地のゲートで要請行動すると日本の公安は侵入禁止(黄線)指さして「刑事特別法違反」を口にする。映像では高江のビデオで防衛局職員は「刑特法違反」連発姿が映っている。
 基地を見せても、安保を見せない。
 赤旗12月12日「世界からー特番ーASEAN)はわかりやすい。
 東南アジア構想はTACの原則の中で成り立つ。こんな時代に新基地は重大なアジアへの威嚇とTACに対する挑戦である。
 東南アジア諸国は米軍基地がない。でも、米国と外交的に支障があるか。憲法9条が現実政治に生きてアジアの進むべき道示している。
 
 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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