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今週は5・15行動に全力を!



復帰40年5・15
 諸行動を成功させよう


 沖縄
 オスプレイ配備反対緊急行動
   5月15日(火)午後2時~4時
   宜野湾市大山第一ゲート前(国道58号から
 全国
  日本平和委員会ー全国街頭行動
  朝日新聞・沖縄2紙新聞広告
  一坪反戦など代々木公園集会
  各地の沖縄行動、団体諸行動


 辺野古散歩しています
 土曜日、辺野古の浜散歩しました。日曜日は「寝溜め」。フエンス設置以降、海岸の浸食状況がは激しい。たかが、フエンスでこのありさまだ。基地の護岸、恐ろしい、変化をきたすこと、きちんと見えてきます。
 フエンスが出来るまで、浜の砂増えていました。雨が降って流されてもすぐ回復、基地の砂浜も同じく、砂浜に川が出来るようになりました。来年のハーりーには、人が集まる場所狭くなるであろう。
(定期的に写真撮っています
 
 負けるな、浜の草たちよ!
グンバイヒルガオ、ハマゴー、コマツヨイグサなど必死に浜を守ってます。
 トベラなど、すくなくくない仲間たちが、砂とともに流されました。
DSC02263.jpg
 (グンバイヒウガオ花を咲かせています。)


キキョウラン
  花も熟した実も悲しそうに浜見つめて
         DSC02261.jpg
 ウイキョウの花です
 故金城裕治さんの家の前
DSC02266.jpg
 蝶やミツバチが
          DSC02267.jpg
 在りし日の金城裕治さん
  07年5月19日、V字計画事前調査、ぶんごが投入される緊迫した頃、壮絶な逝きでした。
 写真は、05年秋、海上闘争の頃、若者たちに話をしています。当時は、毎日、毎日「講義」していました。
 今年も、命日、現在の報告したいと思います。

無題56
 帰りにテント寄りました。
 5・15前に入れ替わり立ち代わり訪問絶えません。
        DSC02270.jpg
 安次富代表
 連日奮闘です。

DSC02272.jpg
 県民大会
QABニュース
http://www.qab.co.jp/news/2012051335459.html
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まとめtyaiました【今週は5・15行動に全力を!】

復帰40年5・15 諸行動を成功させよう 沖縄 オスプレイ配備反対緊急行動   5月15日(火)午後2時~4時   宜野湾市大山第一ゲート前(国道58号から 全国  日本平和委員会ー全国街頭行動  朝日新聞・沖縄2紙新聞広告  一坪反戦など代々木公園集会  各地の?...

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東京新聞 12.5.10 「尖閣諸島購入」問題の本質 

  「尖閣諸島購入」問題の本質 米国の立ち位置隠し 豊下 楢彦
 
 石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島のうち個人諸湯の三島を都として購入する方針を明らかにしたことで、その狙いや賛否をめぐり議論百出の状態である。しかし、問題の本質をえぐった議論は提起されていない。
 石原氏は購入の対象として魚釣島、北小島、南小島の三島を挙げている。しかし、同じく個人所有の久場島については全く触れていない。なぜ、久場島を購入対象から外すのであろうか。その答えは同島が、国有地の大正島と同じく米軍の管理下にあるからである。海上保安本部の公式文書によれば、これら二島は「射爆擊場」として米軍に提起され「米軍の許可」なしには日本人が立ち入れない区域になっているのである。
 それでは、これら二島で米軍の訓練は実施されているのであろうか。実は1979年以来二十年以上にわたり全く使用されていないのである。にもかかわらず歴代政権は、久場島の返還を要求するどころか、高い賃料でカリアゲテ米軍に提供するという「無駄な行為」を繰り返してきたのである。ちなみに、一昨年九月に中国漁船が「領海侵犯」したのが、この久場島であった。それでは事件当時、同島を管轄する米軍はいかに対応したのであろうか。果たして、米軍の「抑止力」は機能していたのであろうか。
 より本質的な問題は、他ならぬ米国が尖閣諸島の帰属のあり方について「中立の立場」をとっていることである。久場島と大正島の二島を訓練場として日本から提供されていながら、これほど無責任な話があるであろうか。なぜ、日本政府は、かくも理不尽な米国の態度を黙認してきたのであろうか。
 言うまでもなく日本政府は一貫して「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題などは存在しない」と主張してきた。ところが米国は、1971年に中国が公式に領有権を主張して以来、尖閣諸島について事実上「領土問題は存在する」との立場をとり続けてきたのである。しかも中国は、こうした日米間の亀裂を徹底的に突いてきているのである。
 とすれば日本がなすべき喫緊の課題は明白であろう。尖閣五島のうち二島を提供している米国に、帰属のありかについて明確な立場をとらせ、尖閣諸島が「日本固有の領土である」と内外に公言させること。これこそが、中国の攻勢に対処する場合の最重要課題である。これに比すなら「三島購入」などは瑣末の問題にすぎない。
 しかし、仮に同盟国である米国さえ日本の主張を拒否するなら、尖閣問題が事実として「領土問題」となっていることを認めざるをえないであろう。その場合には、日中国交正常化以来の両国以来の両国間の「外交的知恵」である「問題の棚上げ」に立ち返り、漁業や資源問題などで交渉の場を設定し妥結をめざすべきである。
 いずれにせよ、石原氏が打ち上げた「尖閣諸島購入」という威勢の良い「領土ナショナリズム」は結局「中立の立場」という無責任きわまりない米国の立ち位置を覆い隠す役割を担っているのである。
(とよした・ならひこ=関西学院大学教授、国際関係論・外交史)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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