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森本イズムのを暴こう


対米追従森本防衛大臣
  力の政策で迅速に動き出す。

 メデイアは「民間初の防衛大臣」「有識者・安全保障唯一の専門家」と讃える?森本の前歴は航空自衛隊幹部であり、「軍服を脱いだ防衛大臣」、あるいは、自衛隊とペンタゴンの「代弁者」がふさわしい。「抑止力」論などブレはあるが、評論家として、沖縄や国民の批判、アメリカの軍事プレゼンスの「動揺」が、それぞれの時に反映されているに過ぎない。ネットにはアップされないが「辺野古理解に全力、陸自与那国配備重要視」と森本理論の「辺野古ありき」と南西諸島防衛強化論ともに、オスプレイ配備加速させる手を打った。
  (下記、琉球新報参照)
ナ無題
琉球新報
オスプレイ 事故報告書は配備後 森本防衛相が示唆
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-192170-storytopic-3.html

 有識者森本の犯罪性と
  事大主義に沖縄の抵抗はゆるぎない


 03年3月20日、大量破壊兵器イラク所持とブシュが、国際的戦争反対の高まりのなか、イラク戦争開始。森本らネオコン者は有識者として「米国の立場と行動を支持する声明」(2月)を出し、小泉のイラク戦争への介入となる。
 昨日もメモしましたが、日本人人質問題で「自己責任論」を展開し、NGOなどの活動を敵視、関係者を孤立させたが国際的世論で人質問題解決すると、評論家・有識者森本は、「アメリカは狂っている」といい、狂っていた自分を善人と演出する。
 残念ながら、テレビなどに登場する有識者・評論家、学者に国民の懐疑の目は鋭い。声は消えるが森本イズムを
批判してゆくこと今、大事だ。鳩山元首相「ミサイルボタンのスイチを入れる権限懸念」(琉球新報)と述べている。
 有識者森本は産経の論客、21世紀に入ってもパワー論で、紛争を平和的に解決する意思はない。戦闘機の操縦者として、常に「敵」を探し、彼の受信するアンテナは、ペンタゴン、森本の当面の「敵」は沖縄県民であろう。
 
イラク開戦当時、私は韓国香梅里、議政府(2少女轢殺事件)、韓国の基地と住民との交流深め、「軍民共用空港」をいかに闘うかの戦略や戦術の方針を確立していた。

 学者・評論家森本は2010年2月『普天間の謎ー基地返還迷走15の総て』を緊急出版する。迷走しているのは森本であり、沖縄の民意と民主主義、非暴力主義は確固たるものであり、米国追従の森本防衛大臣と民主党政権の「媚」と力の政策は「迷走』に迷走を重ねていくであろう。
琉球新報
オスプレイ配備 39議会が反対決議
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-192172-storytopic-3.html

ニ無題
 沖縄タイムス
オスプレイ抗議で上京へ 那覇市議会
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-06_34703/

 森本防衛大臣任命報道とメモ うるま市の病院で点滴など数時間の治療受け帰宅。森本防衛大臣起用につて考えた。そのメモ。
 
   森本防衛大臣起用の狙い
 6月4日、沖縄県議選挙まっただ中、オーム真理教逃亡者逮捕劇、野田内閣改造、森本敏拓殖大学教授を防衛大臣に任命する。森本は防衛大学卒で「背広をつけた軍人」で、自公政権の軍事的アドバイザーであった。野田改造内閣の本質の象徴的起用である。民主党政権は普天間・脱原発・消費税など、国民との矛盾で生じている閉塞状況を自民党と政策的連立で強行突破に入ったと見るべきであろう。
 森本は骨の髄まで日米同盟深化、対米追従の権現であり、辺野古強行論を著書、テレビなどに登場し煽り、沖縄の負担軽減についても否定的言動を行ってきた。
 森本はアメリカの「国防費(カネ)の逼迫」(「産経ニュース」正論2012年2月16日、森本理論コンパクト)の最大の理解者でグワム移転費含めアメリカの基地に日本の「カネ」をつぎ込めと主張、「普天間問題の解決をこれ以上待っていられない」「沖縄の米軍基地の安定的使用」(前掲)と沖縄基地の強化が持論、民主党政権の本音が明確になった。
 森本は中国敵視論者でもあり、憲法改悪の急先鋒者でもある。また、ネットニュースによれば、アメリカは全艦隊の6割をアジア・太平洋に配備、横須賀・佐世保への米艦船の出入りが激しくなってきた。
 沖縄へのMV22オスプレイの配備は、日米共同の権力と軍事力を背景として、今までにない強硬な意思と見るべきであろうか。森本の防衛大臣への起用は、民主党が自公政権とまったく同じ(それ以上の対米従属)で、安保と憲法、脱原発、増税およびTPPなど関する問題点が明確になってきたが、一方、平和・憲法擁護などの国民的共同戦線が重要で焦眉の課題になって来たと思う。
 高江のヘリパット工事(7月1日再開)を見ても、政権党国民新党幹事長下地幹郎のファミリー企業「大米組」の落札であり、民主党政権一体とである。
 焼けつく沖縄の夏、沖縄の闘いはオスプレイ配備反対、高江の闘いを中心に日米政府の「力の政策」に挑む。梅雨前線北上は安保廃棄の闘いが日本列島包むこと。「いざ高江を心に」。

 明日はこれからの沖縄の闘いのシンボルマーク提案
 となりの家
  解体して新築です。
DSC02522.jpg
 でもねー
 解体屋さん
 午後には、ほとんど解体。シキン(世間)には常識があります。隣家には事前に通告すること大事です。洗濯物室内に移動しました。振動もあるでしょう。沖縄の解体業者の名誉もあるでしょう。それとも、沖縄の建築業界の体質。県議選挙で識名トンネル争点の一つでしょう。家主さんには、この解体屋さんダメと言っておきました。
DSC02526.jpg
庭に来る夏ー白いノボタン咲きました。
 満開したらまた
DSC02529.jpg
沖縄県議選挙激戦(浦添市区)
  QAB
明日は名護市区
http://www.qab.co.jp/news/2012060635936.html
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まとめtyaiました【森本イズムのを暴こう】

対米追従森本防衛大臣  力の政策で迅速に動き出す。 メデイアは「民間初の防衛大臣」「有識者・安全保障唯一の専門家」と讃える?森本の前歴は航空自衛隊幹部であり、「軍服を脱いだ防衛大臣」、あるいは、自衛隊とペンタゴンの「代弁者」がふさわしい。「抑止力」論な...

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higher education

日本は独特の文化により経済的にも発展を遂げだ。
我が国は、東西文化の橋渡しになるべき国であり、世界もそれを期待している。
しかるに、我が民族は、思考力と表現力に乏しい。

英語は、自分の考えを伝える言葉である。内容がある。正確に伝わっているかが問題になる。
日本語は、相手に考えを委ねる言葉である。内容がない。どう見られるか (考えられるか) が問題である。

日本人が英米流の高等教育を習得できれば、自己の考え方を全世界に伝えることが可能になる。
ただし、フィリピン流の英語の普及では、我々は12歳のメンタリィティを脱することはできない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

我が民族の長所については多くの識者がすでに語っている。
だから、私は自己慶賀はやらないことにする。

日本人の短所
意思がなくて恣意 (私意・我儘・身勝手 )がある。
個人主義がなく、意思決定に難渋して、未解決の問題が山積している。

成案がなくて腹案がある。
「お前らに、俺の腹の底が読めてたまるか」といったところか。

‘それは、教育の問題だ’ と済ましていられない。
この問題を克服すれば、我々日本人は、さらに世界中から尊敬を集めることになる。
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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