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辺野古テント村3000日と大飯原発再稼働

「辺野古テント村座込み3000日の集い」
  高江に続き、全県の結集で成功させよう

 13夜の月
  3000日は満月

 沖縄は連日晴天、灼熱の太陽、日陰は涼しい。「月がとってもきれいから・・・・」、そよ風に誘われて散歩、樋口一葉「13夜」のお関と新吉に思いを寄せる。昔、赤旗日曜版に「文学で綴る女性史]連載されていた。、つられて、日本文学全集に挑んだ。定時制国語の先生いないため、好きな作者だけやっていた。

DSC02926.jpg
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 辺野古テント村初代村長
  海の「司令官」として

 あの日、04年4月19日から3000日、SACO合意、名護市民投票から16年、よくも続いて来たものだ。私の日記も毎日毎日、綴って来たものだ。
 私は「僕の定年に合わせて、違法ボーリングを始めたのが、そもそも、間違いだ」と書く。03年3月、イラク戦争(3月20日)反対の世界的高揚と緊迫のなか、3月13日、ヘリ基地反対協議会総会、運動方針の柱は、(1)海での闘い含めて闘いを組む、(2)環境アセスメントにはプロゼクトチームを全県的参加の下結成(9月23日「沖縄ジュゴン環境アセスメント」会員1000名立ち上げ)であった。平和市民連絡会、沖縄統一連のサポート、基地の県内移設に反対する共闘会議と幾重にも闘いの輪は構築されていた。ヘリ基地反対協は専従体制ではなく、定年退職になった私が、専従みたいになり、市民連絡会の故当山栄氏も定年になったばかりであった。そして、8年、日米政府の外交を揺るがす、拠点、テント村の今日の政治状況を迎えている。
 (旧「宝の海」ー「百日闘争記」参照)
大飯原発3号機再稼働の中で
 脱原発と脱基地(オスプレイ配備)の結合
無題原発
 大飯原発3号機、再稼働、国民の声無視して強行、許されません。
 辺野古16年の闘いから言えることは「あきらめない」「持続」であろう。首都圏連合金曜集会、7・16脱原発集会を全国的に成功させ、29日の国会包囲もだ。
 7月は沖縄はオスプレイ配備反対、普天間の閉鎖、全面返還掲げて「島ぐるみの運動」構築に向います。
 森本ペンタゴン「代官」(琉球新報社説(2日)は「代理人」)、沖縄詣での先週週末の沖縄は、下記のニュースで。
QAB
「説得自信ない」沖縄訪れた森本防衛大臣は
http://www.qab.co.jp/news/2012070236406.html

(気になる佐喜眞市長「どこでもいいから」移設、誤ったメッセージにならなければいいのだが、人間は(指導者は特に)本当に怒ったときこそ冷静になるべきだ。未熟か?祖先帰りの第一歩?森本「ペンタゴン代官」の狙いも・・・このような発言を引き出すために有り、もっとも、有効なことは会談拒否、来週は外務大臣か?・・全首長拒否だ)
QAB
座り込み5周年集会 東村高江でも抗議の声
http://www.qab.co.jp/news/2012070236414.html
 (私の提起は1・2日の「宝の海」)
QAB
市民団体 オスプレイ反対県民大会開催を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012070236397.html

県外の動き
<オスプレイ>広島県知事も陸揚げや試験飛行に反対表明
毎日新聞 7月2日(月)18時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000056-mai-pol

7月1日の高江の集会
 新聞報道は「高江の現状」から
http://takae.ti-da.net/
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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