スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5日第2信ー辺野古3000日ー関連報道ー随時添付


県民大会
 仲井真知事県民の心に
  寄り添えるか「勇気」が試される

 仲井真知事、県民大会への参加曖昧。また、オスプレイ配備は反対だが、オスプリパットにも曖昧。高江のある東村長も同じだ。政権党幹事長下地幹郎ファミリー企業「大米組、の意向か、しかし、新聞も異常に下地幹郎の報道多い、読むたびにワジワジは私だけではないであろう。これらに一貫しているのは「安全性の確認」「当面」である。この立場では、ボノブ・リシャール揚陸艦空母・揚陸艦からの訓練は「どぞ御自由に」となる。キッパリ「ノー」だ。(下地幹郎の動きは、昨日「宝の海」続き、「高江の現状」参考)

沖縄タイムス
オスプレイ:県民大会開催で合意
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-05_35961/
120705_081131.jpg

琉球新報 
3000日『集い」記事と関連記事ー随時掲載
無題011
琉球新報社説
県民大会開催へ 日米安保崩壊への警告だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193500-storytopic-11.html



 沖縄タイムス小さい文字
012無題
政治 2012年7月5日 09時40分
タイムス記事内容
(18分前に更新)
 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に反対するヘリ基地反対協議会主催の「辺野古座り込み3000日のつどい」が4日夜、名護市民会館で開かれた。参加者らは同計画を「破綻寸前」と指摘し、これからも屈することなく反対し続ける決意を確認し合った。

 同協議会の安次富浩共同代表は、移設に反対する稲嶺進名護市長の誕生や、条件付きで移設容認だった仲井真弘多知事が県外移設要求に政策を転換したことを挙げ、「あと一歩で破綻に追い込むことができる」と強調した。

 その上で「米議会も辺野古は不可能と言い始め、財政状況から困難になっている」と指摘。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間配備を日米両政府が強行する姿勢に憤りを示し、「配備を止めれば、オスプレイが利用する辺野古新基地は不必要になる」と訴えた。

 ニューカレドニアを訪問中の稲嶺市長は「私の信念を支えるのは、座り込みを続ける辺野古のおじぃ、おばぁ、活動に参加する人々の切なる思いだ」とメッセージを寄せた。

 政党や団体のあいさつの後、ガンバロー三唱で団結を呼び掛けた。


赤旗
辺野古座り込み3千日
新基地建設許さぬ
オスプレイ配備反対も訴え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-05/2012070501_01_1.html

 関連メモ
安保条約10条

 締結は廃棄通告できる
  なぜオスプレイは拒否できないか
第十条 この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生
じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。
もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了さ
せる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。
 ネットでは
佐事安夫の豊見城市議だより

http://sajiyasuo.ti-da.net/
テレビ沖縄
◇◇辺野古座り込み 今日で3000日◇◇

http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120705114962
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。