スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高江名護署の動きからわかること


 高江現場で見る
「4位一体」で強行

 お昼頃、高江強行の情報入る。以前から、動いたら、防衛局、大米建設、名護署、海兵隊がどのように連携しているか目で確かめたかった。メール発信して、すぐ、高江に向う。
 今日から治療が厳しくなるので・・
 ついたころには、防衛局もおらず、でも、クレーン車はエンジンかかっていて排気ガスを流している。
DSC03165照雄
 (右、わたし)
 昨日の観察のポイントは
 名護署がどのように積極的加担か
 名護署員が新川ダムにたむろしているとのこと、車を回し、まずは、挑発的にカメラに納める。車のドアに体つけて身分証明書見せろと言う。少し、相手をして、名護署がどれほどの意思でかかわっているか、分析試みた。

 悪戯、少年のころから好きで、離れた場所からカメラ向けたら、走って来る。可愛いものだ。

 今年、初めての現場、かなり、政治的背景がうかがえ、免許証提示(渡さず)。
 
 名護署現場指揮官
DSC03210.jpg
 午後3:40分ごろ、帰ろうと思ったらメーインゲート
  動きあり、名護署の動き捉えられると急ぐ、
 海兵隊はこのゲートから作業用車入れない、防衛局も5年前の約束、防衛局の平良指揮官の車入っている。ゲート封鎖、
DSC03232.jpg
 海兵隊の車両入れる。
DSC03223.jpg
名護署の異常なカメラ
 若い奴が「新川ダムで休憩中の警官写真撮ったなー」と挑発してきた。業務中は「どんどん撮っていいと、言うことだなー」と切り返す。
 私にとっては新しい顔多い、ヘリパット賛成警官を集めたような顔つきだ?人数も増えた。 

DSC03244.jpg
ここにも
DSC03212.jpg
こちらにも
DSC03214.jpg

全員アップでも撮る。
 マイク握って「復帰闘争」の頃、琉球警察、マメリカの犬、と言われた。今、みなさんの過剰警備、防衛局と一体化した姿、沖縄防衛局の犬と言われても仕方がない。名護署のカメラ隊増えた。
 基地に向っては「誇りある海兵隊、約束守れ、沖縄防衛局の雇い兵になるな!」
 名護署、沖縄防衛局の委託受けたみたいだ。
 写真、撮りまくる。「沖縄の民意に逆らう沖縄県警の現場の顔」、狭い沖縄面白いと思うが、今日は掲載しない。
 あまり、ひどいことすると全員の顔を公開とマイクで宣言する。
DSC03222.jpg
防衛局現場指揮官平良氏
 定年退職と聞いているが・・説明責任もとめる。QAB参照。
 よほどの執念か
DSC03251.jpg
さすがに、現場は、熱く、体は熱る。

高江宅急便の確立
 配達人探し苦労いました。
 現場で聞いてみました。
 sさん火。木・土配達することになりました。
 夜宿泊組、肉や魚の仕込みs女子と約束。態勢確立。夕食の猪の骨肉、猟師より確保。原料今月、何とか。
 組織と関係なく、わたしの判断で、行っており、応援隊を求めています。

振込口座
   沖縄県労働金庫名護支店(店番号959)
   講座番号 1551630
   大西 照雄
 激励文入れて郵便がいいと思います。
 住所 905-0019 名護市大北3-8-20
    大西 照雄
FAX 0980/53/5081
メールー高江に転送もします。

 高江
 こちらから
 リアルタイムで
http://takae.ti-da.net/
 QAB琉球朝日
東村 高江 ヘリパッド工事で緊張続く
http://www.qab.co.jp/news/2012072436893.html
辺野古海カメ
 また、隠ぺい、「後出し」です。

 あなたの地域の新聞では??
 共同
【普天間移設予定地にウミガメ】頻繁に上陸確認 沖縄防衛局のアセス 専門家「調査不十分」
http://www.47news.jp/47topics/e/232413.php
 東京
辺野古海岸にウミガメ頻繁上陸 普天間移設アセスに疑問
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012072402000236.html

スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。