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学者の「思考停止」と政権の思考停止


8・5オスプレイ県民大会
  台風発生かー雨荒らしに負けず!


新聞読みメモ
 この点手の学者

 沖縄では通用しないー安保擁護で「世論を捻じ曲げる」トリック
琉球新報「怒りと希望」特集4「普天間米の安全基準に違反―不当問う裁判可能」(伊波洋一)、沖縄タイムス「呪縛を解く8」「世論に背向ける政権ー官僚、政治家は思考停止」(北海道大学山口次郎教授)が掲載されている。

 山口教授は原発・オスプレイをめぐる政治「普通の人たちの反対、など書き、結論は「沖縄の声を聞かなけれ場、政権はもたない、解決には、米国に伝えることだ。日米安保を持続可能にするためにも、配備は延期すべきだ」と、国民を欺く。提言は安保維持のため「延期」、政権の「安全確認できるまで飛行訓練」と同じで「思考停止」状態は、山口氏も同じだ。この手の学者の手法、沖縄でも日本でも遺物になる。
伊波のダイナミックな提案と対比すると稚拙さが、より、軽薄さも。「呪縛を解く」になっていない。
  (7月1日、私の指針と対比)
 メモ
事故隠し、隠ぺい―暴かれる
 優秀な操縦士も操縦出来ないスプレイは欠陥機だと自己暴露
DSC03309.jpg

オスプレイ沖縄配備
オスプレイ・アフガン墜落 操縦士らは熟練2012年8月2日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194942-storytopic-252.html

 2010年4月にアフガニスタンで米空軍のCV22オスプレイが墜落した事故で、同機に搭乗していた操縦士と航空機関士の2人は、CV22の指導員操縦士と指導員航空機関士の資格を持つ指導的立場の乗組員であることが1日までに分かった。米空軍が公開した事故調査報告書によると、2人は18年の飛行実績があり「空軍の中で最も経験豊富で優秀な人物」などと評価している。熟練した操縦士と機関士が搭乗した機体が墜落したことは、オスプレイの操縦の難しさを浮き彫りにしている。
 事故調査報告書によると、操縦士は18年、ヘリの飛行は計3655時間の経験を有していた。1992年に米陸軍で初の飛行訓練を受けて以降、99年に空軍に転籍、MH53ヘリ、UH1ヘリなどの訓練を受け、2007年にCV22の初期研修を完了。08年にはCV22の指導員操縦士に昇格した。
 乗組員らはこの操縦士を「空軍の中で最も経験豊富で優秀なCV22操縦士の一人」と説明している。直近90日でも飛行訓練を42時間、シミュレーター訓練を約23時間実施していた。
 航空機関士も操縦士と同じく18年、ヘリの飛行は4097時間の経験があった。1993年にMH53ヘリの航空機関士の訓練を完了し、2007年にCV22の初期研修を完了、同年10月に指導員に昇格した。同機関士も「CV22の乗組員の間で最も経験豊富で、優秀な航空機関士の一人」と評価されていた。
 同事故をめぐっては、調査責任者だったハーベル空軍准将(当時)がエンジン出力の低下を事故原因の一つに挙げた報告書をまとめたが、空軍側から操縦士の責任にするよう圧力をかけられたとしており、報告書提出後に除隊し「報告書の改ざんを求める強い圧力があった」と証言している。(外間愛也)

sinnpou.jpg
 メモ
 そもそも、
 海兵隊はアメリカの尊厳を傷点ける存在なのだ。
  沖縄でアメリカの恥を世界に晒した歴史

沖縄タイムス
元米高官、オスプレイ配備「理解できぬ」
全国 2012年8月1日 19時14分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-01_37114

沖縄タイムス
オスプレイ県民大会 知事、参加の意向示唆
 メモ1
 知事のウノボレと自治的孤立

  政治家だから、自分の仕事、県民は自分のしごと一生懸命にやって、大会に参加する。基地建設容認を知事に変えさせたのは、知事の発言要旨。

 同日までに表明していない理由について「(配備反対の意思表示は)僕は、行政、日々の仕事でとっくにいろいろやっている」
メモ2
 知事は以前、市民団体と知事が行動すること「いかがか?」と述べた。実行委員会は県議会、41市町村会、議会が呼びかけ、自治体で入ってないのは知事のみ、直前まで意思表示しないのは、きわめて政治的意図持ち、慇懃である。 
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-02_37135
メモ
産経―争点ボケー涙ぐましい?
オスプレイ 離島分散 政府、伊江・粟国で検討
産経新聞 8月2日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120802-00000086-san-pol
琉球新報社説
辺野古撤回決議 国の独善にくぎを刺した2012年8月2日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194944-storytopic-11.html
QAB
オスプレイ環境レビュー(4)高江ヘリパッドでの訓練
http://www.qab.co.jp/news/2012080237158.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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