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バネッタと森本会談ークマノミ城


地域の水中カメラマンは
 「地域の科学者」


原点から見る辺野古の自然(5)
 西平伸さんの業績
  黙々と積み重ねてきた大浦湾の驚異の写真

 公表している写真は、西平伸さんが、市民投票以来、撮り続けた写真が主です。お仕事は知的障害施設の守衛で夜の勤務、大浦湾・辺野古調査のため愛船「スナフキン」号購入、毎日、海に潜り、黙々と調査、地域に住む「地域・海の科学者」であり、水中カメラマン。西平さんの「愚直」は、自然保護協会、WWFJなどの心を動かして行くのでした。
 違法アセスを告発、「自然・社会環境保全不可能」への土台となった。
 西平さんに即発されて、私も愛船「ジュゴン1号」を購入、東恩納琢磨さんが、建設業から「ジュゴンの里」(海の学習)へと転職、「ジュゴンの里」号購入、そして、全国的にカヌーオーナの募集して、体制が確立されて行く、04年からの海の闘い、違法アセスへの「学際的」闘いの草分けが西平さんである。
 バネッタと森本は辺野古強行確認。
 秋から冬とも言われる評価書、黙々と大浦湾潜り続ける西平さん。県内はもちろん、日本全国で写真展を開きたいものだ。
 
クマノミ城


クマノミは普通イソギンチャクと共生、1家族で砂場、サンゴ礁に住む。人間が接近すると手の届くところまでやってきます。人間が好きだからではありません。家族を守るためです。長い間の観察はやめましょう。天敵の魚が子供を狙います。
図4
 ユビエダサンゴの東に大きな岩があって、クマノミの群れる群落があります。世界的にも珍しく、私たちは「クマノミ城」と命名しています。
              図6
図1
サンゴの仲間と図2
 これイソギンチャク?
  魚のタマゴ?
図3

  (次回ーユビエダサンゴのまわりのサンゴの仲間たち)

バネッタ将軍「早く、戦争出来る国作れ」?
 森本ペンタゴン日本州「代官」ー「一命に変えて、命令実行します」

琉球新報社説
防衛指針見直し 緊張高める危険な動きだ2012年8月7日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195273-storytopic-11.html

防衛指針見直し 緊張高める危険な動きだ2012年8月7日
 何のためなのか、なぜ今の時期なのか。
 初会談した日米防衛相が、「日米防衛協力の指針」(ガイドライン)を見直すことで合意した。
 「安全保障環境の急速な変化」を要因に挙げ、海洋進出を活発化させる中国ににらみを利かせるため、尖閣諸島での偶発的武力衝突への対応策などを練る意図がある。
 与那国島への陸上自衛隊配備など、動的防衛力強化とも連動し、中国を刺激して沖縄周辺の緊張をいたずらに高めることは避けられない。
 紛争回避を図る外交努力をかやの外に置き、軍事色を一層濃くする指針見直しは容認できない。
 1978年に策定された旧指針は、「日本有事」を視野に日米の共同作戦計画を研究することが軸だった。94年の朝鮮半島危機を契機に97年、現行指針に改定された。
 日本周辺での武力紛争が生じる「周辺事態」が起きた際、基本的に米軍の戦闘行為に日本が自動的に加わる仕組みになった。
 自衛隊が米軍を後方支援し、民間空港・港湾を軍事的に利用することなどが定められ、今も自治体側には懸念がくすぶる。再改定によって、自治体の協力の度合いがさらに強められる可能性がある。
 英語で、指針は「War Manual(戦争マニュアル)」と表記されている。具体的な戦闘行為をにらんだ再改定は、日米の軍事一体化を深める危険な動きだ。
 防衛首脳会談で、パネッタ米国防長官が機先を制する形で持ち出し、森本敏防衛相が同意した。
 「どういう目的で何を見直すのかはこれから詰める」。森本氏の会談後のコメントは事の重大性へ意識を欠き、無責任極まりない。
 オスプレイ配備問題と同じく、日米の防衛官僚の演出に乗って、米側の意向に唯々諾々と従ったことを物語っているのではないか。
 ともあれ、指針再改定には、急速に軍事力を強化する中国をにらみ、日本政府により具体的な役割を担わせる構図がある。国防費の大幅削減を迫られている米国は、日本の軍事的役割を強めることで自らの財政負担を肩代わりさせる思惑がある。
 東日本大震災への対応を最優先する日本の財政事情に理解を示したにもかかわらず、1年余たてば、米政府は臆面もなく日本の負担増につながる指針再改定を提起した。
 この軍事超大国との付き合い方こそ、見直すときに来ている。
沖縄タイムス
F22配備 嘉手納議会が退去要求
政治 2012年8月7日 09時40分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-07_37425
東村長
 オスプレイパット容認ー命と自然をオスプレイにささげるか?

 QAB
東村高江ヘリパッド建設問題 住民の会などが村長に工事中止要請
http://www.qab.co.jp/news/2012080737251.html
RBC琉球放送 
高江ヘリパッドの建設中止を東村長に要請
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40392
 全国必見RBC琉球放送
オスプレイ 県外に広がる不安と反発(2)
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40391
8・5街宣
 愛知会議のみなさんご苦労さんです

 戦争展はじめ多彩な取り組みの共同に励まされます。
 Mさん、「高江宅急便」ありがとう。昨日、送りました。佐世保のみなさんも、各地のみなさん、延期された大会は、全国的に連鎖集会作りあげましょう。
 「全国で「持続する志」を作りあげましょう。
12 8 5  沖縄連帯街宣 009-2
 
 (次回ー中央メデイア・ジャーナリズムと「宝の海」)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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