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沖縄県民大会カンパー友人たちの奮戦に励まされる

 
 昨日(15日)は少なくないニュース、添付できないほどだ。抗癌剤投与の日、2週間前は副作用で苦しかった。食事をオカユにして無理をしない。新聞テレビ見ると友人たちが、あらゆる場で奮戦している。元気が出る。
確か、2週間前は国頭村村長宮城久和(中・高・大)君が「赤旗」日曜版にオスプリ反対でインタビュー記事、今日は、大学学究の同志瑞慶山茂(弁護士)が、沖縄戦賠償訴訟で新しい闘い報道。アセス訴訟で会うのだが、私の都合でゆっくり話す機会作れず。
今日は行甲子園で力をもらいたい。浦添球児にきたい。
9・9オスプレイ反対沖縄県民大会の成功のために
全国への緊急発進ーカンパを訴える
 
水曜日は抗がん剤投与で朝新聞見る時間無く、夕方に読む、一つは台風のために順延になった県民大会の財政難である。実行委員会は8・5に力を注いできた。数日前からうるま市の治療帰りに気になっていたが、議員及び加盟団体のポスターが出ない。加盟団体も財政的問題を抱えている。県民および全国の皆さんに(沖縄含む)実行委員会、および沖縄に下部および友好団体持ている各団体へのカンパを訴えます。

 辺野古の闘い初期、ヘリ基地反対協は1文無し、加盟団体市民投票の分担樹払えない現状、事務所もなし、沖縄含む全国のカンパで危機脱した。戦術展開も豊かになった。戦略闘いできるようになった。
 今、実行委員会、今、一番苦しい谷間であろう。山の頂上を築き、不動の山を作るには、民衆が義捐金を作ることであろう。
 拡散をお願いします

9・9~2


 二つ目は、新報・タイムスのワシントン外電ニュースです。下記にコメント(メモ)。

オスプレイ配備反対県民大会 常任幹事会がカンパの呼び掛け2012年8月15日
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195716-storytopic-1.html

沖縄タイムス

政治 2012年8月15日 13時08分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37784

原点から見る辺野古の自然(13)
なぜ 大浦湾のサンゴは白化現象を免れたか
海のお花畑 神秘な浜サンゴ群落(2)

 日米政府は辺野古への基地建設諦めません。大浦湾はラムサール条約登録候補、ヤンバルの地域は世界自然遺産候補、この驚異の自然を知ることは、秋か冬への闘いの重要な意味を持てきいます。
図4

図5
図6
図7
基地と沖縄の自然問題
 継続して学習続いています。
日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポ
「豊かな海を取り戻すために~沿岸域の保全・再生のための取り組み」
基調講演  五十嵐敬喜先生、花輪伸一さん
基調報告  大嶺海岸(沖縄)、九州各地
日時 9月2日(日)13~16時
場所 八汐荘
参加無料、申し込み不要
主催:沖縄弁護士会(865-3737) アメリカの矛盾の深まり

 メモ1
 財政と米国の雇用で海外基地縮小は避けられない。
マケイン氏、海外基地の整理主張
 (在日米軍費「宝の海」(8月11日)
政治 2012年8月15日 09時30分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37766
 
メモ2
 前原誠司の基地と振興策リンク論
  アメリカの政府とシンクタンクの代弁
 米国軍需産業のために在日米軍費の「ねだり」は根底に
 「沖縄は国ではない」から力でねじ伏せろー前原の行動と一致
   (8月5日、仲井眞知事・前原「密会」。北部誘致派と「リンク論)
新報
米シンクタンク「普天間」提言 辺野古不要論に焦り2012年8月15日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195715-storytopic-9.html
新報社会
米兵が国道に銃口 宜野座村松田、提供外歩道から
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195696-storytopic-1.html
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37784

8・1資料

新報社説
終戦の日/平和憲法に立ち返れ 領土で自制し、不戦実践を2012年8月15日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195692-storytopic-11.html

タイムス社説
[8・15とアジア]信頼構築に力を入れよ
政治 2012年8月15日 09時21分
(8時間25分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37759

読売社説
8月15日 「史実」の国際理解を広げたい(8月15日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120814-OYT1T01438.htm

メモ3
 日本外交は憲法と東南アジア友好条約を指針として歩みべきだ。森本・前原などの外交・防衛に見られるように対米追従外交は限界にきている。日本の国際的地位の低下著しく、竹島。尖閣、北方領土問題、IOC問題、拉致問題含め、外交的劣化は一気に露出してきた。

 毎月1日、自分の世界観掲載してきたが、自分の指針にさらに確信を持つ。政府・メデイアは「中国敵視」論煽るが、沖縄では中国と民間外交が盛んになってきている。
 日本の「剣の外交・卑屈外交」に沖縄は「万国津梁」の道を歩んでいる。
 「卑屈外交」に日本の回りの国は、日本包囲、「日本見捨て」への動きを強めてきたというべきか。IOC問題は単なるスポーツ問題だけではなく、石原都知事などの「うのぼれ」「虎の胃を借りた」卑屈に対する国際的日本観ではなかろうか。

 紛争の平和的解決の道、自主的外交を放棄した歴代政権、現政権の基本的変革が求められる。偏狭ナショナリズムの台頭を許さない国民の目覚めが、今、求められる。
平和を構築する外交戦略が求められる。メデイアも「アメリカの呪縛」67年の歴史から転換すべきであろう。
 
 大学の「同志」瑞慶山茂弁護士
   沖縄戦賠償訴訟起こす
RBCテレビ
沖縄戦民間被害者が補償を求め国を提訴
更新日: 8月15日水曜日
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40529
沖縄戦被害国家賠償訴訟 民間人の被害救済求め提訴
http://www.qab.co.jp/news/2012081537420.html
 (背広姿瑞慶山茂弁護士)
 8・15、多彩なニュース、下記はRBC琉球放送、QAB大学の友が頑張っている。うれしいニュースである。
瑞慶山茂弁護士は、水戸市に法律事務所を開いている。沖縄にも主張所を持つ。高校の一つ先輩で大学は琉球大学法政学科の同級生。高校母校は沖縄最北端の辺土名高校、当時は駅伝、ソフトテニスの名門、瑞慶山氏は駅伝部で陸上の選手、部落は大宜見村上原、山のなかから小学校から高校まで歩いて通学(約4km)、私は体が小さいために、スポーツはやっていないが、高校2年で応援団長に立候補して3年生の候補を破った。(当時は応援団団長は生徒会長より権限が強かった。競技大会前は毎日昼食時応援練習)、彼の印象は毎日グランドを走っている。
 
 「植民地大学」と言われる大学で2年次沖縄問題研究会、憲法研究会など立ち上げ、社会科学研究会も立ち上げ、 また、学生の学部・学科、教職員の枠を越え、琉球大学統一連を結成、復帰運動、キビ代値上げ、人権闘争を学びと、民衆の闘いに参加していいた。2級下には照屋寛徳君もいた。昼食時は毎日キャンバスで歌声をやっていた。辺土名高校や八重山など地方の出身が中心であった。
 ねばり強く、理路整然としていた。彼のノートで大学卒業できたようなものだ。辺野古違法アセス訴訟団の弁護団員、事務所の若い弁護士たちも訴訟弁護団、彼は弁護士活動の集大成として「沖縄」に捧げると言っていた。友で学友たちの奮戦に会うと元気が出る。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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