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辺野古ブロックフェンスの辺野古浜破壊

台風と辺野古の浜
 嘆かわしい姿

 台風15号、沖縄気象庁違例の報道、どこで、判断誤ったか、ごく普通の台風、次、これより強い台風来ても誰も信用しなくなるのではないか。昨日の日記、心配で心配で時間ごとメモ書いた。
 でも、自然への畏怖の念を失った現代、厳しい予測報道必要かも知れない。
 心配なのは、14号と関連して長時間の雨で農作物の根腐れなどです。

 今年の台風の調査テーマ。
 ブロックフエンスできて以来、辺野古の浜の減少が激しい。出来て以来、観察している。5月の台風5号以後は特に顕著だ。たた1年で、砂浜がなくなる?、具志堅徹議員通じて辺野古区に提言しているのだが、「どうせ作業ヤード」に提供しているのだからでは有るまいが、何の手を打ってない。台風15号、名護市の有線放送は3日前から巨大台風と放送している。普通、区長は自分の区域回るのが務め、提言で「僕に5万円渡したら対策できる」とブログに書いてある。
 辺野古区は基地交付金の還元で裕福な区財政で使いきれないほど金がある。たった5万円が惜しいようだ。

 気になるので台風15号暴風警報発令中、辺野古の浜に行った。あまりにも風雨が強く基地の中は撮影できなかった。具志堅議員に電話して辺野古はたよりならないから市で処置するようお願いする。

 ハーリー,航海、唐旅の祈りの浜、こんな惨めな辺野古浜にして、区民含めて恥だ。
 具志堅議員には今日も現場に足を運んでもらった。地元の議員・区長動かず、他地区の議員が動くのも、基地問題と関連する難しさか。
 台風14号の引き返しと連動して長時間の雨でもっと深刻な事態になることです。明日も、うるま市への治療、辺野古まわって行くか。
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(砂浜と海が水平になっている―これ以上雨降ったら、暴風雨警報の中27日午前6:45)
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 (グンバイヒルガオのみじめな姿)
辺野古調査から帰り、庭見る。熟しえないカボチゃ、ナンクル(70mではダメでもともと)と台風にさらす。蔓の芽しっかりしている。成熟の可能性あり、オクラ、ナベーラもナンクル生きている。 
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 でも、辺野古の浜は素敵な生き物たちの楽園、下記に見る

原点から見る辺野古の自然(20)

 テント村の前は生き物たちの楽園

 辺野古テント村に座って3050日を超えた。見えるのが辺野古の海、テント村は辺野古川の護岸に建つ。基地誘致派は「あの手、この手」で追い出そうとしている。ここは辺野古インナト(干潟)埋め立てできた。テント村が出来たころ登記上は海になっていた。
 基地誘致の市長島袋吉和は市長時代黙認してきた。稲嶺進市長になって嫌がらせするようになった。
DSC03397.jpg

 干潮になるとテントの河口に様々な渡り鳥、テントの回りにはチョウや昆虫などが群れる。干潟の主人公は南コメツキガニ、太陽が降りそそぐと干潟に群れる。チドリ、シチ鳥磯ヒョドリ、シラサギたちが季節ごとにやってくる。
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 (南コメツキガニと千鳥の仲間?)

 テントの前に小さな砂浜が出来た。8年間で5幅約20m、ツノメガニ(?)、とても速いカニ、夜は砂浜を這い出すからユーレカニともいう。追いかけると浪打際で砂に隠れる。
 昼は穴のなか、このカニを取るには白く乾燥した砂を入れ、白い砂を頼りに掘っていくと簡単に摂れる。
 「東海の小島の磯の白砂にわれ泣き濡れて蟹と戯れる」-石川啄木

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 空の勇者ミサゴ
 秋深くなると北米からミサゴがやってくる。鉄のミサゴ(オスプレイ)は拒否するが、鳥のミサゴは目が和む。やんばるの沿岸では、名護湾、羽地内海、奥間ビーチ、辺戸岬で観れる。夫婦で飛んでいるのは一度見ただけである。
 辺野古テント村の正面に小島のような森の岬、大きな松が中央にあった。ミサゴとカラスの縄張り争い、大きな羽でカラス4羽を撃退した。アジサシは餌取りへたくそだが、ミサゴはすごい。


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 (大きな羽広げてカラス撃退)

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 (ダツ(シジャー)捕獲して誇らしげに旋回するミサゴ)

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  (ミサゴはシュワブ越えて大浦湾の空へ)

 千鳥の仲間?
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 ツクシガモ
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 シギの仲間?
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 サギもゴルフ?
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 テントの防風林は小鳥と昆虫の楽園
 タイワンシロガラシ
DSC04643.jpg
「宝の海」ミサゴ
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120131.html

28日 第1信第2信が逆になっています。修正出来ませんのでよろしく。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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