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28日‐第2信ー国会包囲アクション

9・9オスプレイ反対
 国会包囲アクション
こちら

http://noosprey.xxxxxxxx.jp/fryer.html

辺野古浜保全のために
  台風による崩壊後、大雨が降りました。28日再び辺野古浜調査に行きました。
ますます崩壊はひどくなっていました。
DSC03464.jpg
 基地の中は二つの河口
 ですが、北東および南の風、河口はすぐ塞がれます。
DSC03474.jpg
ブロックが風と波を止め、辺野古浜は崩壊の度合いが大きい
 浜にいくつもカー(湧く水)ができ川ができる。
DSC03488.jpg

 すぐ行動ありき
 名護市長と議会に意見書提出


 名護市長
  稲嶺進 殿
 名護市議会議長
  比嘉 祐一 殿
 各議員殿

辺野古浜報告と保全に関する緊急意見書
            名護市大北3-8-20
12年8月28日
 私は海と海岸散歩が好きです。
 04年台風の年(23号、13個沖縄接近)、それ以後台風の接近減り、名護東海岸はどこも拡大してきました。辺野古浜も例外ではありませんでした。台風が起こると道路に砂が打ち寄せる現象が、嘉陽および辺野古で観られました。
 ところが、昨年5月、基地と民間地の間にトンブロックフエンスが設置され、様相が一変しました。ブロックが基地の浜砂と基地外の砂の交流が遮断され、特に、民間の浜の砂の減少がみられるようになり、幾度に記録写真を撮っています。
 今年5月の台風3号以来、基地内。基地外とも浜が決壊し川が出来る状況が起こり出しました。辺野古の風は約60~70%は北東の風ですので基地の中の河口はすぐ塞がれます。基地外の砂浜決壊は森への道が川になって砂浜に流れこむのが主流です。浜決壊を見るといたるところで砂浜に「川」できる。スポンジ効果を失った砂浜に「地下の川」が出来、クレパス現象を起こしています。日本の山間部で起こっている深層崩壊の土砂崩れ現象が海岸で起こっているのです。この原因は森の道路(川)を掘って海岸に流れるように掘られていて(意図的か)、深層崩壊の「川」砂浜にできる。
 私は、台風3号の調査をG議員にお願いし、役所の職員を同伴させ、G議員に辺野古区への緊急措置をお願いしました。辺野古区はハーリーが出来る措置は行いましたが、砂浜保全措置は取っていません。大掛かりな工事は必要ありません。小さな土嚢を積み、道路に掘ったくぼみ補修するだけでことは解決します。
 写真を同封します。基地建設で「どうせ作業ヤードになる」とのつもりで辺野古区は放置しているとは思いたくありません。基本的にトンブロックフエンスが基本的原因ですが、
 これほどの海岸崩壊に辺野古区は無頓着、名護市が緊急措置を取るよう意見書提出します。次々にこれから台風襲来の季節です。なお、この意見書は、私の私的ブログ「宝の海」公開とします。(印刷機故障で青色)
 これまでの対応は、下記「宝の海」を参照してください。
  2012年8月28日、15号台風沖縄去る日
 参考「宝の海」
 http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120522.html

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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