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政治家の度量ー権力を得ると変身、いや、体質か

大きい文字新聞を読む
 「辺野古ありき」加速させた鳩山首相

沖縄の新聞1面IMG_20091105163300.jpg
 なぜこうなる
   吸い込まれ派の責任重大

 ゲーツの恫喝に、キャンベル(SACC合意責任者)が来日(5日)、岡田外相「公約ではない」「嘉手納統合検証」とまた変化、鳩山首相「辺野古にも理解」と<辺野古ありき>の布石に1歩踏み込んだ。「基地推進」「基地容認」翼賛市政・名護議会勢力を見て、名護市長選挙結果見る必要がないと判断していると思われる。
名護市長選挙について「革新」の擁立断念についてのサイト上での客観的情報は 
 「なごなぐ雑記」(宮城康博、元ヘリ基地反対協共同代表)がいいでしょう。
 県民の願いと
   名護議会勢力への失望
     名護市長選挙は重大である
 
 毎日・新報世論調査に「沖縄の民意を探る最善の方法」調査が分析されている。県民投票(56・7)、県知事選挙(13・3)、来年の参議院選挙(7・6)、名護市長選挙(6・0)となっている。名護市長選挙が高い比率を持つべきだろうと思うのが低い。
 名護の政治家への県民の信頼のなさを示すと思われる。
このことについては少なくない学者が指摘している。無責任、反対協は刷新会議(選考会議)への参加許されていない。蚊帳の外のことで、すでに、稲嶺派の重鎮がヘリ基地反対協と調整などメールしたものがブログに公開され、抗議文を手交したことは書き留めている。
 
 名護市長選挙を燃えない選挙にする「闇の権力」の戦略は一定の成功をしたこと。全県・全国の市民・平和団体及び個人が参加できない状況を生み出した点でも、吸い込まれの責任は重いといえる。
 民意は名護市民投票、13年の辺野古の闘いと世論、自公勢力を国政の場から総退陣させた沖縄県民の選択にあり、このような調査が必要かは疑問である

  鳩山首相「辺野古理解」と岡田発言を
   筋道を立てて検証

 ゲーツと平野は「ロード・マップ」に触れた。誰も言わなくなった。ここが肝心だ。
 「再編成見直し」は2014年完成の制約を自由にすること。防衛省は着々淡々とアセス手続きすすめて、兵舎建設も進めている。この事実こそ大切な視点である。SACOで捨てた候補地を浮上させて、新聞などで読者の候補地の投書など、沖縄の倫理の問題があらわにされる。「移設」は「ワナ」(タイムス文化欄3日、4日武藤一羊論文)

 「醜い沖縄」を演出したいのであろうが、沖縄は安保条約まで踏み込んできた。
 鳩山連立政権の「再編成見直し」は「再編成内見直し」が鮮明になり始めた。鳩山の「辺野古」言及は、稲嶺政策の「辺野古合意見直し」「新政権の動向」基本政策が一つになり始めた。
岡田の「選挙中の発言はイコールではない」と玉城県議が稲嶺の政策は辺野古基地反対を「包括する」論理と一つになり始めた。
 イラランミーに入った。つじつまを合わせる政策変更もありうる。
 
 幾度か情勢によって稲嶺氏の辺野古政策が変化していることは「なごなぐ雑記」が詳しい。
 事大主義の典型と言える。古巣の自民党が明確で、民主と稲嶺の政策はややこしい。野党が吸いとられたのでややこしいのであって、とても、単純である。

 名護市には市長が数人いるといわれる。何を言い出すかわからない。前回選挙「沿岸案反対」からV字の悪魔の要塞基地、岸本元市長の軍民共用空港のバリエイションと平気で言った幹部達である。この人たちは基地カード論で新基地建設をキャシュカードと思っているから見えやすい。

IMG_0001_20091102181351.jpg
比嘉やすしとともに
    県民大会の参加を訴える
  朝8時、大西区の十字路で比嘉やすしと早朝訴えをする。自分の話が終わって先に帰る。考えられないことだが、稲嶺進氏が「市民のこと考えないの」と文句を言って来たようだ。
 おそらく、予定候補者が予定候補の演説に、演説場所で文句を言うのは前代未問のことではないか。
最初に校長上がりのT氏が「革新分断」と来たようだ。擁立できずに会の解散の経過を見れば、分裂や分断は使えない、政治の大きな流れとしては分断の手法で吸い取られたといえる。
まさに、岸本市政から島袋市政の幹部の「お上」の態度だ。T氏はかわいい・・・・・・・。
 みんな青年時代から知り合い「ともに、がんばろう」というのが政治家の度量である。
 もっと、大きな問題で、ことを起こすと思っていた。
私が、「革新」の分裂、分断を使用しない意味が理解できないようだ。このことを学びあってゆくのも大切だ。
  このヤドカリは、幸福でしょうか(10月10日 2000日集会 辺野古の浜)

DSC00018.jpg
 市民参加型 自然環境再生型
  北部の集積・ハブ化
 北部の中核の街、自然・環境を結び、羽地内外海、大浦湾をラムサール条約登録・やんばるの森を世界自然遺産登録してさまざまな産業が興せる。自然再生のためには公園・下水道など総合的な施策が必要で、各省庁の施策、法律、沖縄振興開発など市民レベルでやんばる・名護を創造、ハブ化をめざして行くなど、比嘉やすしは話し始めた。
 私たちは約束・提言、市民とともに考え、学ぶ道を歩む。まず、新基地問題をけじめをつけ、全国の市町村のように「内政」重視に入れるのだ。

(星空に蛍が舞う川ー休み)
  明日も、検査で日記も休むか知れない)
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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