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安保「密約」と知事「直訴」-県民普天間座り込みへ



 尖閣・日中40年、知事上京などなど動いています。森本、安保「密約」成果強調ー配備強行通告とみるか。
台風17号、明確な目をもって北から、北西に進路を変えています。台湾への方向ですが、秋台風ですので油断なりません。

 仲井真知事「直訴」
  森本ペンタゴン「代官」
  安保「密約」で、配備通告?


 新聞を読む
  昨日は治療のためにうるま市へ行った。カーラジオは日中国交40周年記念式典中止が繰り返し、繰り返し報道されていた。辺野古回って、家に帰って新聞を読む。前日メモした沖縄タイムス「異論抗論」の(下)読むが、特別に読む必要無い。佐藤学、琉球新報「時評20129月」「県民大会後の闘いー問われる県民の覚悟ー沖縄の抵抗アジアに平和」は、「異論抗論」をより具体化した内容になっている。
 仲井眞知事上京
「遺憾」を言っては「イカン」-これを引き出すのが政府の狙い?
新報「知事反対直訴」は「野田首相への直接面談」、タイムス「知事配備中止要請」は「森本防衛相来県前に先手を打つ」と結んでいる。首相は国連総会の日程、人事で会える時間無い、「先手を打つ」は、暗黙の『通告』の場を与えること。日米政府のオスプレイ強行は『通告』ではなかったか。知事から『遺憾』を引き出せばいいのだ。「苦渋の選択」は政治用語として使えない。私は、知事の上京を裏切りというより「祖先帰り」の始まりと見るが・・・・
佐藤学の「県民の覚悟」の闘いになる?
  (15:30)

関連記事は下記へ。

 
 家に帰ると岩国からメールが入る。岩国の市民団体が違いを超えて団結をし、具体的行動を起こす。「宝の海」が日本全国各地、中央の闘いに求めている最も大事な柱である。

 独自の行動を豊かにしながら、一致する課題で協力共闘を打ち立て、持続的闘いを築いていくとき、明日が見えてくる。「オスプレイおよび海兵隊は尖閣列島守らない」がタイムス2面「岩国ルポ」に出ている。
無題12
 (岩国からのメール)

 沖縄防衛局
  名護防衛事務所の役割

 うるま市の帰りテント村寄った。
沖縄防衛局が辺野古に防衛事務所を設置して久しい。6人の防衛局職員を配置、将来は数百名配置予定である。陰謀、懐柔、謀略など宣撫工作部隊と思えばいい。特に「ベトナム化」を狙っている。ベトナム化とは住民同士を戦わせ、それを最大に利用して誘致派を先導する役目である。その作戦は、テント村に嫌がらせすることである。基地誘致の岸本市政・島袋市政でもテント村の存在認めてきた。

 稲嶺市政になると、辺野古の幹部など鼓舞して、市長に難題を求め、市議会でも揺さぶってきた。右翼も利用している?
 県民世論、県庁、高江、普天間などの座込みは、防衛局の宣撫工作を許さない。「住民を戦わす」この卑劣さ、右翼(自分で名乗っている)が前面に出てきた。
 2点目、辺野古浜のブロックフエンスのギャラリーのリボン、横断幕を海兵隊がはぎ取っていた。海兵隊員にとってはこんな「軍事訓練」屈辱であろう。

 防衛事務所の指示か?右翼がはぎ取るようになって、海兵隊はみえなくなった。右翼は海兵隊の「尻拭い」をするほど、惨めな姿さらしている。日本の右翼にとって屈辱ではないかと思う。これが辺野古から見える日本の右翼だ。
 ネット見ると、その右翼が9月30日全国に呼びかけて「尻拭い」作戦するようだ。こんな右翼、日本の右翼の名誉傷つける。
 我々は「持続する志」(大江健三朗)の知性を輝かすのみ。
 辺野古テント村は
  日本を見つめる学習の場

 辺野古の闘いが脱原発の運動に一定の影響を与えたと観る観点は一般的になってきた。私は、闘いのなかで病にたおれ、日常的に辺野古テント村におれない。安次富浩代表、幹事、スタッフの皆さんに済まないと思う。
henoko.jpg
(若者たちに沖縄の未来、日本の未来をかたるテント村)

DSC03925.jpg
 (安次富浩代表、連日、「テント村授業」9月24日、わたしにもこんな日々あった)

 「9・9」実行委員会
  座り込み行動提起ー県民よ決起しよう


沖縄タイムス電子版
オスプレイ:26、27日に座り込み行動
社会 2012年9月24日 18時09分
(1時間41分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-24_39413
仲井眞知事はどう動き
  森本の論理は
QAB

仲井真知事 オスプレイ配備中止を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012092438167.html

 森本のこの論理は

「これに対し森本防衛大臣は一番大事なのはアメリカとどう約束できるか。だと述べ特定の兵器システムの導入について具体的な運用基準を合意するのは初めてと成果を強調し理解を求めました。」

 知事に安保秘密協定を通告
  密約とは


『 同文書は「日米安保条約、米軍地位協定、日米双方の覚書に基づき、米国は、…(米軍)装備の持ち込みを日本政府が拒否する権利に対抗する強力な法的立場を有している」と指摘。日本には事実上、拒否権がないことを強調しています。

 同文書はその根拠として、60年の日米安保条約改定時の事前協議密約を引用。同密約が、「米軍の装備における重要な変更」をめぐって日本政府との事前協議の対象になるのは核兵器の日本への持ち込み(イントロダクション)やそのための基地建設だけで、「非核兵器の持ち込み」は対象にならないとしていることを紹介。これは「既存の(米軍)施設・区域への非核兵器の持ち込みについて日本政府は拒否権を持たないという日米両政府の意図を
明確にしオスプレイ配備強行 背景に密約米解禁文書 「事前協議の対象外」ている」と指摘しています。』
  (赤旗24日、抜粋)
詳しくはこちら
赤旗
オスプレイ配備強行 背景に密約
米解禁文書 「事前協議の対象外」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-24/2012092401_01_1.html
琉球新報
社説
基地共同使用 米国の「先兵化」は危険だ2012年9月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197225-storytopic-11.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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