スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

140万の人間の住む島ー

生活苦しめる権利ない
 俳優米倉斉加年

 「人間にはふるさとがあり、生活の場があります。米軍が勝手に、その生活をゆがめたり苦しめたりする権利などあるはずがない。・・日米安保条約があってアメリカに物が言えないと政府が堂々というのだから、今こそ、沖縄の現状見て日米安保を考え直さなければいけません。」
   (赤旗日曜版巻頭文10月7日号、今、連続オスプレイ掲載で解り易い、学習テキストに絶好A3に印刷)
 民間住宅・森でも「猛烈訓練」
  すべて危険なヘリモード転換
 昨日、キャンプハンセンでオスプレイ飛行訓練に遭遇、普天間、高江・辺野古・伊江島から寄せられる写真、すべて「安全宣言」が嘘であることがわかる。
辺野古
(辺野古住宅地上空、ヘリモードで低空訓練、5日、辺野古浜通信より転載、)

 「辺野古シフト内閣」と下地幹郎(2)
   空から宜野湾市民に堪え難き苦痛

3日からオスプレイは実践的訓練に入った。環境デビューによれば、普天間での夜間訓練は3・7倍(280増)だが、伊江島訓練(QAB報道8000回)、高江訓練3864(低空訓練260)、中部訓練基地(ハンセン・シュワブ)、全国訓練など総合すると普天間の基地被害、危険は想像を絶する。早朝・夜間訓練も環境デビューの比ではなかろう。

注1 (伊江陸上空母着陸訓練(FCLP)年間2532回、深夜夜間・早朝CH46の192回から443回2・3、他機種含めた訓練回数6204回から1万84回、北部訓練場地上15~60m低空年25回、・・嘉手納実弾装填1200~1250)「沖縄タイムス5日2面から要約」
注2 低空訓練高江で行われている。年25回は嘘だ。

 宜野湾市民に耐えがたい恐怖まき散らし「どこでもいいから移設」と言わせるのが米軍と「辺野古シフト内閣」の狙いと見る。それを画策する先兵が下地「ザマチラサー」の役割であろう。防衛省は辺野古評価書有識者会議最終報告を受けて年末にも埋め立て申請を提出するであろう。

オスプレイ強行のなか、ヘリ基地反対協議会は環境NGOと連携し有識者会議に要望書、意見書提出など警鐘を鳴らしてきた。

下地幹郎大臣は防災担当特命大臣をも兼務、当然県警にも力を持つ。「移設・返還」の首相特命大臣と言える。
 オスプレイ強行配備、高江のように問答無用態勢で「辺野古移設」に対応するであろう。
  

 全県市町村で「オスプレイ配備撤回大会」を構築しようではないか。
   国頭村長ー闘い再構築へー村では厳しく対応
   東村長ー村民大会検討
   伊江村長ー職員による監視
   金武町長ー町民集会検討
   那覇市長ー日本の民主主義と品性疑う  
    (沖縄タイムス5日)
img506e3a9ea3d83.jpg
( 八重瀬町町民大会琉球新報5日)
岩国の3機、故障のようだ。
 オスプレイの事故・墜落は避けられない。歴史の教訓は米軍が勝ちほっこったとき、不幸な米軍犯罪が起こっている。絶対に犯罪米兵をAPに渡さないことだ。
知事・下地会談から
 何を読み取るか


琉球新報
総理の決断尊重」 下地氏、配備賛否触れず2012年10月6日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197746-storytopic-3.html
タイムス 
知事、下地大臣と会談
政治 2012年10月6日 09時36分
(1時間54分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-06_39883
  (11:25添付)

お知らせ

 枯葉剤と「悪魔の島」
 全国朝日系ーあなたのところでは何時
http://www.qab.co.jp/agent_orange/
121023syuukai.jpg
資料保存
 テレビで見るオスプレイ4・5日
 QAB朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/
 (11:45添付)
ヤンバルの森
  世界遺産陳情
 沖縄BD
http://www.scribd.com/doc/107521571/%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E9%99%B3%E6%83%85-%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%81%BA%E7%94%A3-20120927

スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。