スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サシバが渡るやんばるの自然


   生態系破壊の「鉄の鷹」
  高江の森ではチンミーとサシバが鳴く頃

連休明け
 高江から目が離されません

沖縄防衛局、下地幹郎(郵政相)フアミリー企業大米建設、オスプレイ配備で全力でN4の完成目指してくるであろう。
http://takae.ti-da.net/

広島連帯行動
10月13日(土)12:00-17:00
原爆ドーム前に座り込みます


「ヒロシマ」というとき
広島に沖縄は見えているのか
普天間基地へのオスプレイ配備撤回を!
高江(やんばるの森)へのオスプレイパッド建設中止を!
  (9日12:41記)

サシバの渡る夜の散歩
 懐かしの授業

 夜、散歩して、タハヌシーバイ(タカの小便)で濡れた。この時期、朝、サシバが秋の空を旋回して南下し、宮古島で羽を休めインドシナ半島で越冬します。細かい雨で、昔の人はタカの小便に喩えたのです。農業用水路や田圃ではモクズガニ(上海カニの仲間)が捕獲されタカンガイ(鷹蟹)、とも、ターガイ(田蟹)ともいい、これから段々雨が太くなり、川の水が増すと何百、何千というカニが川を下り、磯やサンゴで恋を結実させ生涯を終えます。この恋の旅路は、岩にたたきつけられ、足が数本も折れても成し遂げ、磯では島ダコ、シガイダコ(足が長く、咬まれると定期的に痛みがきます)という天敵がいます。タコにはウツボが天敵になります。自然界の食物連鎖が繰り広げられます。(既報)
 
生態系ー食物連鎖<君はミミズが大好きになれるか>の教育論文で、ミミズ、モズクカニ、タコなどを使った「もの」教材で賞をもらったこともあった。「森は海の恋人」。
DSC04131.jpg
(沖縄県教育弘斉会教育論文最優秀賞盾、1995年3月)
 懐中電灯がまだ、威力の無いころは、松の根がイザリ火でした。人間様はピシ(リーフ)に渡って、サザエ、タコ捕りです。(潮の干満、地形熟知)
 少年の頃、何十匹の蟹をガイドウフ(蟹の豆腐)にして食べたものです。ベトナム戦争後、サシバの群舞を観ていませんがチンミーと鳴く声、聞えてくるようです。
 ネットでサシバ調べてみました。

 宮古から台湾に渡ったサシバ(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=vaxWW8g8ACM
(高江の森では「落鷹]に出会えるでしょう)

シガイダコ
  
タコ
  (島ダコ)
 
 ヤンバル宜名真のシーラ
  パヤオの歴史は古い

 さて、海の恵みです。国頭村宜名真(辺戸岬)の海には浮き漁礁(パヤオ)が数百年前から設置された歴史があります。QAB情報提供し、ニュースになったことも、フーニユー(幸の魚ーシーラ)が最盛期に入ります。ジナマイチャー(宜名真イカ「高江宅急便」で既報)が、近海によって来るともにシーラもよって来て、パヤオに群れる小魚を群れ成したシーラが狙う。わたしも一時期、組合員でした。

 朝4時、出港、数か所のパヤオを回りイカの切り身を餌にトローリング、1~1・5mが食いつきます。縄は煙草半分ほどの太さ、テグスリ25号、シーラが喰い付いたら、すぐ上げるのは、素人、船の近くまで引き上げ、もう1本を投げ、2本目がかかったら船に上げ、すぐに釣り針を外し3本目狙います。甲板で2~3匹が暴れ、血の海になります。10から15匹はあげる。塩つけて屋上で日干し、バター焼き最高だ。(縄が縺れない太さ)
 釣りたいですが、釣れない体。
izu19.jpg
(シーラ、ネットから)

 宜名真トンネルの漁港には、シーラの塩干しの風景は風物誌です。赤旗「釣り情報」に書いたこともあります。マンビカーとも言いますが、中南部に出た島の人、この干物食べないと冬来ないようです。

 タカの群れの飛ぶ空、鉄の鷹(オスプレイ=ミサゴ)が飛ぶ姿は、自然を破壊し、似合いません。タカンガイの住む森の沢、サシバとミサゴの空にMV22オスプレイはいらない。


普天間ー米軍占領時代へ
  アメリカ保安法で罰する。

 基地への侵入は「日本の法律」と看板が掲げられている。日本の法律とは「刑事特別法」である。それが、1950年のアメリカの反共法「保安法」になっている。死んだ法律を日本で、蘇る。
 普天間基地は「日本であり、アメリカではない」、日本はアメリカの占領国家を意味する。
526b05c0fc7b29bcb5db7efdf95d29e5.jpg
  (「チョイさん沖縄日記」より、確かマッカランス・スミス法?)

 1970年までの「琉球警察」を「アメリカの犬」と揶揄した。アメリカの法の下で沖縄県警が「犬」になって基地の中で動いている。どんな残酷な米軍犯罪起こっても手が出せない日本の警察が見えてくる。
fa424085f561c2e966af86fd9ca5023e.jpg
  (上同より)
 今日、仲井真・野田会談
 仲井真知事上京し、野田首相、玄葉・森本との会談、財務前原も加わります。
QAB
知事の態度気になります。フザケもいい加減に。
2012年10月8日
あす野田総理と面談 知事東京へ出発
http://www.qab.co.jp/news/
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。