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日本の民主主義はー偏狭ミニタリストに負けてはならない

秋晴れが続いている。月がきれいだ。
 高江の森で月明かりを浴びたいと思うが・・・
今日は、うるま市に行く日。昨日のQABニュースは拡散を望みます。(下記掲載)strong>


ウチャンナギティ
 民主主義の危機と偏狭ナショナリズム

 昨日の日記は民主主義の危機とナショナリズム。石原が都政「ウチャンナギティ」(投げ捨て)、偏狭ナショナリストを結集して、国政に出るようだ。ニュース見ると憲法改正と尖閣列島に避難港造ることが目的の主である。
 すでに、尖閣列島問題について、わたしは「尖閣列島を中・台・沖の平和と友好のシンボル、楽園へ!」と提起している。
 平和的外交の道こそ、日本が取り戻す道、アメリカにも中国にも理論的、理性的論争を挑みつつ、東アジアの平和友好の人民の宣言をすべきであろう。
 東南アジア平和友好条約と憲法の結合をといつも書き、「ASEANから学ぼう」と提起してきた
 日本平和大会(11月23日から、東京)でASEAN代表が講演するようだ。やっと、わたしの提起が実現した。
 こちらのニュース。(赤旗25日)

2012年10月25日(木)
ASEAN平和外交 講演
平和大会で議長国代表(来月23日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-25/2012102501_02_1.html

 石原のように軍事、強行戦術では日本のためにならない。その証拠に、在日米軍と自衛隊による「無人島奪還」訓練は、中止になったのではないか。以前にも書いたのだが、米軍には「玉砕」作戦はあり得ず、また、尖閣列島にオスプレイの投入はあり得ない。皇軍的ミニタリストたちの台頭を許してはならない。
2012年10月25日(木)
主張
「離島奪還」訓練
日米一体の危険な戦争準備だ

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-25/2012102501_05_1.html

 それにしても、石原80歳になっても、憲法改悪の野望捨てていない。都政を棄てて(ウチャンナギティ」、その執念を侮ってはならない。橋下も連動して大阪市政投げ捨て、憲法改悪、対米従属深化の旗振りするであろう。
 首都東京の良識が問われているのではないか。

 脱原発、脱安保の国民的運動の高まりへの危機感として石原および財界焦りを反映しているであろう。尖閣列島問題は沖縄県民に任せばいい。
 
 冬に向けて
  沖縄も国政も勝負の年になるか
 パネッタ国防長官は「最後のチャンス」(宝の海昨年10月27日)」と今年の課題を述べた。
 石原の都政投げ捨ては、政局に大きな影響与えるであろう。沖縄では辺野古埋め立てが浮上してくる。民主・自公および新党(石原・維新)同じ穴のムジナである。
 沖縄の民意の逆に、日本全体としては民主主義の危機、偏狭ナショナリズムの台頭するようで、怖い日本の姿が見えるようだ。

 アメリカ大統領選挙終われば、沖縄が日本の民主主義と外交を問う直接行動が起こる。如何に今の日本が内政外交において惨めな国であるか、国民が知ることになるであろう。
 特に首都東京は沖縄が包囲する日も近い。
 平和の文化、平和への権利の生き方が問われている。

 民医連27次辺野古行動
  2か月ごとに、民医連辺野古行動、20次頃まで講師や船長務めてきた。療養後久ぶりに参加する。沖縄を学ぶこと、「愚直」な継続である。今日、朝未明に高江、辺野古では平和丸で海上から学習だ。
DSC04207.jpg
 伊佐さん、具志堅さんと7月1日以来の再会。
友
2012年10月25日 11時45分
QAB
ニュースステイション
米兵 抜き取った現金で飲酒
http://www.qab.co.jp/news/2012102538832.html
2012年10月25日 18時33分


あなたの友、あなたの組織、あなたのブログで拡散
 
 QAB(上同)
全市町村長 12月に総理に要請

http://www.qab.co.jp/news/2012102538842.html


(明日からーわが命の叫びー全国の共闘を!)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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