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国会解散―総選挙ー後輩よ奮闘せよ


衆議院解散・総選挙
 わが後輩二人の奮戦が
  日本の政治を変える。


   沖縄1区赤嶺政賢・沖縄2区照屋寛徳

沖縄1区は
  基地利権屋、国場組系(自公)、大米建設系(そうぞう、民主)と沖縄の民意(共産)との激烈な闘いになる。赤嶺政賢は高校教師として後輩である。
 国場組は戦前は皇軍の基地建設、戦後は米軍の基地建設で利権をほしいままにしてきた。大米建設は、高江オスプレイパット建設などで利権屋である。国場・大米の利権のために那覇市民は利用されてはならない。県都の良識,革新の伝統を輝かすために、革新の団結が求められる。宮古・八重山でも革新市政の伝統で、今は自公だが。
 下地幹郎防災大臣を「宝の海」はジャマチラサー(場を乱す)、チラターチャー(顔二つ)と言ってきた。前回は、それで騙された。
 赤嶺君には頑張ってもらいたい。ヤンメームン期待している。勝てる闘いだ。
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 拡散希望
 本性が出てた下地幹郎

琉球新報「単眼複眼」
下地氏、容認を明言 オスプレイ沖縄配備 普天間の辺野古移設2012年11月16日

 下地幹郎郵政・防災担当相が13日の衆院予算委員会で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備と普天間飛行場の名護市辺野古移設の政府方針に関し、入閣前と異なり、「認める」との見解を国会答弁で初めて示した。国会内では、オスプレイの沖縄配備や辺野古移設に反対する意向を主張してきた下地氏と政府方針が異なることから、この日は自民2人、公明1人、社民1人が下地氏の姿勢を追及した。
 下地氏は7月3日、国民新党幹事長会見で、政府がオスプレイの正式通告を受けたことに関し、「防衛相に対する沖縄の信頼感はなくなった」など森本氏を名指しで強く批判。沖縄配備には一貫して厳しい文言で政府方針を糾弾した。普天間飛行場の辺野古移設にも「辺野古断念が負担軽減の一番の近道だ」など反対する考えを繰り返してきた。
 続きは下記・・
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199299-storytopic-9.html

沖縄2区
 現職照屋寛徳議員は琉球大学文理学部法政学科2期後輩、沖縄問題研究会、憲法研究会の仲間であった。よく勉強する頑張り屋であった。
 沖縄市を除く、いわゆる中頭が選挙区、基地の集中する地帯だ。自公との対決になる。
 1区赤嶺、2区照屋の奮闘が沖縄の選挙戦で、沖縄を動かす。
 照屋君、奮闘期待する。油断するな!
000519.jpg
 (写真探せず)
 照屋寛徳君の国会質問

沖縄防衛局長vs長年の宿敵・社民(照屋寛徳)
http://www.youtube.com/watch?v=aGhZDllwmVg
総選挙と沖縄県民の声
 QABニュースステイション(16日)
http://www.qab.co.jp/news/2012111639331.html

(この更新、夜中に目覚め4:30頃)
やはり
 沖縄1区は沖縄の進路の争点
 タイムスコラム


 ▼注目されるのが沖縄1区。国民新で現職閣僚の下地幹郎氏(51)、共産現職の赤嶺政賢氏(64)、自民の国場幸之助氏(39)が公認で立候補を表明。民主の上里直司氏(39)も意欲を示す。政権交代の評価、消費増税の賛否、基地問題など争点が明確化する。動向は選挙戦全体を占うカギになる
 詳しくは下記・・・・
[大弦小弦]衆院解散で、万歳を三唱するのは…

2012年11月17日 10時00分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-17_41633

衆院選 県内は14人出馬予定2012年11月17日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199316-storytopic-3.html

沖縄県民は総選挙どう見ているか
 タイムス
衆院選:将来託す 総選挙命名
社会 2012年11月17日 09時52分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-17_41621
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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