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沖縄を苦しめて人たちが「もてはやされる」?


今週のお知らせ
 辺野古アセス講演会
  県民総学習・総抵抗目指して

 辺野古基地建設は、ある意味ではアセス法の手続きである。
我々は粛々と進められるアセスに準備、学習を怠らなかった。アセスの違法手続きを暴き(例、アメリカジュゴン裁判などなど)、県民へ広め、県民意思を作りあげてきたといえる。「宝の海」はいくどもいくども記録してきた。
 総選挙の中で評価書補正の虚偽を暴き、埋め立て申請に向けて沖縄県民総学習、総抵抗の学習会を設定してきた。
アセス

関連記事

沖縄タイムス社説(25日)
[埋め立て申請先送り]「辺野古の呪縛」を解け

 政府は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、仲井真弘多知事への公有水面埋め立て申請を衆院選後に先送りする方針を固めた。

 「先送り」によって普天間問題の展望が開けるわけではない。政府はただ、「時間稼ぎ」をしているにすぎない。
 (続きは下記)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-25_41981

県内紙ーなぜ、太田昌秀・稲嶺恵一元知事らもてはやす?
  FB投稿から
 その1
 小さな記事だが「気」になっているのだ。民衆史は消されてはならない。消されないために記録する。

 法政大学で太田昌秀、稲嶺恵一、新崎盛暉、新川明氏らが『復帰40年』シンポやるようだ。「歴史を担ってきたオピニオン」と絶賛している。SACOで実質的に辺野古移設認めた太田氏と名護市民投票、軍民共用空港を進めた稲嶺氏が今もてはやされる。二人とも辺野古に来て謝罪したことないのだ。民衆の闘いで仲井眞知事も基地政策変えた。新崎、新川氏らが二人の「原罪」をも含め問えるかも学者、ジャーナリストの神髄・勇気が試される。辺野古・高江と命を削って来たものとして太田・稲嶺氏には「巡礼」を勧める。鳩山氏ですらテント村に来ているのだ。民衆の傷は深い。沖縄の最高の権力者と民衆の闘いが欠落すると、沖縄の明日への展望はなく、常に権力史観となる。定められた命の警鐘とする。(琉球新報11月12日)
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  (投稿11月24日)

もてはやされる太田・稲嶺氏(2)
 昨日は、太田・稲嶺氏へ「巡礼」をもとめ、また、鳩山氏へも同様に送った。二人の「苦渋の選択」で、幾多が苦しみ、現場で闘い命を削り逝ったか。私も体を壊し辺野古・高江などの現場におれない「原罪」を背負っている。でも、高江には毎週差し入れ、治療の帰りにはなるべく辺野古訪問している。今日のタイムスも二人を「もてはやして」いる。安保に触れない独立論が柱となって居る。安保残した沖縄は永久に「悪魔の島」だ。

 この風潮に、私は「命の警鐘」と警告、民衆の歴史を消してはならないという。「汝悔い改めよ」、二人の基地政策に抵抗し、壮烈な死を遂げた者たちへの巡礼なくして語る資格ない。
 メデイアも政治家に「甘い」く、偶像化してはならない。特に政治家には冷厳な目を、それが歴史の教訓であろう。
 人間の道徳にも反する。「巡礼せよ」、
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  (投稿11月25日)

この車には
 すごい発想が―参った
  
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  (facebookより)
いい写真だ
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(facebook 森住 卓)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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