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沖縄第3区ー辺野古・高江・泡瀬ー日米共同使用基地化



毅然と「普天間全面閉鎖・無条件返還」
 辺野古新基地建設NO!

 沖縄第3区への思い
「曖昧さ」との闘い

 SACO合意(96年12月2日)、辺野古移設、翌1月5日、日本共産党が辺野古で学習会開く、地元の参加5・6人、やがて、この勇気が名護市民のうねりへとつながる。

 2010年名護市長選挙に、革新候補者擁立できず、「辺野古合意見直し」の稲嶺進氏の政策に吸い込まれる。
 この政策は小泉の「辺野古見直し」からV字3本滑走路「現行計画」の進展に対抗できない。名護の共産党、市民団体は、これではダメと、比嘉靖(大学講師)に「辺野古ノー」を明確に立候補要請、辺野古推進名護市政でも、自民党政権の新基地計画を窮地に追い込んでいる。市長選挙負けても市民の真の意思貫くことだ。それが、辺野古の闘いの姿。
 私は、比嘉陣営の選挙対策本部長を引き受ける。
 
 稲嶺陣営「陸にも海にも基地いらない」へ政策転換(09・11・12)。統一へ。

 第3区は「辺野古ノー」を一貫して貫いて来た共産党こそ選択する道だ。現行埋め立て計画は自衛隊も共同使用が目論まれている。
 どのような政権が出来るか予測はできないが、右翼的対米追従大連合政権と推測するとき、「曖昧」では絶えることができないことは、辺野古16年の歴史が、教えている。
 
 街頭行動できないこと、悔やむ。

 辺野古・高江・泡瀬と沖縄を象徴する選挙区
  「平和の文化」と生物多様性の結合と沖縄の市民運動の原点。

沖縄3区新報記事
 琉球新報社は23日、衆院選沖縄3区に立候補を予定する国民の生活が第一前職の玉城デニー(53)、自民新人の比嘉奈津美(54)、共産新人の宮里昇(64)、民主新人の崎浜宏信(56)の4氏を沖縄市の琉球新報中部支社に招き、座談会を開いた。(全文は下記)

okinawasankuankeeto.jpg

img50b01b8818182.jpg

琉球新報
4氏 辺野古移設反対 衆院3区立候補予定者座談会2012年11月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199574-storytopic-3.html
QABニュースステイション
2012年11月27日 18時34分
オスプレイ配備に伴い CH-46 12機が退役
http://www.qab.co.jp/news/2012112739539.html

昨日のfacebook投稿から
 政党とは何か


「既成政党」云々と言う。政党とは「既成性」を持つ。「国家百年の計」の道筋を示すのが政党ではないか、作ったり、離れたり、名前変えたり、すぐ消えたり、するものは政治集団であっても政党ではないと思う。コロコロ変わる政治集団を「政党」とみることが日本の政治の貧弱性ではないか。集団とは何かを中学や高校で学ぶ。「政党とは・・」と教えてきたものとして、悲しい現在の日本である。
 (追記)
 高校の教科書開いて基本に戻ってみよう。
私、思うのです。1952年以降の日本の政治軸、あるいは政治学、ジャーナリズム、国民運動も「憲法・安保」が軸で有り。つまり「対極」であった。それ以外は中道、新党なる者が出てきて、今、「三極」などと言う。
 政党政治と言うからには、政党とは何かで見る初心が大事で、政治の軸も見えてくる。政党の軸は「綱領」で、綱領に寄って政策が決まる。1月で名前変わるのは政党ではない。

今日の3区の「生活党」は消えて「未来」へ、「未来」も明日は?????????
追記
 沖縄タイムス座談会(28日)

 埋め立て(辺野古)になれば
  泡瀬が埋め立て船団群の母港・避難港・あるいは浚渫場と推定されます。
 岩国と同じことが予測できます。
 誰に一貫性があるか。
taimusu 28
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玉城デニー氏について。政党について

*日本平和大会in東京に向けて、沖縄県平和委員会が、二つのテーマで事前学習会を開催しました。
学習会①は、自衛隊がテーマ。
そのなかで、10月に行われた陸自祭に、玉城議員が招かれている。
挨拶で、自衛隊を絶賛したと、大久保事務局長より報告がありました。

*高2の息子がぼやいていました。
 つぎつぎと離合集散を繰り返す「政党」状況をみて、政経のなかみが複雑になる、と。大学受験にさしかかるので、本人にとっては切実な問題でもあります。私が高校生の頃には、政党というのは「綱領」あってしかるべき、という認識でしたが、最近は、「綱領」もたない政党まがいが増殖していますね。「太陽の党」も、すぐに沈んでしまいました。90年代に民主党羽田一派が「太陽党」を立ち上げたことがありましたが、それもすぐに沈んでしまいました。
そもそも、行政の長たる市長や知事が、立法に関わる政党の長を務める事自体、三権分立に反するー憲法違反だと思うのですけどね。
どうなのでしょう?
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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