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今日から師走の闘いへ



 昨日は、書いた日記、飛び、通院、辺野古、アセス講演会などで久ぶりに忙しかった。facebookには「辺野古テント村素敵な姿(顔)と7回投稿しました。
お知らせー総選挙の御忙しいと思いますが


標的の村 〜国に訴えられた東村・高江の住民たち〜
12月1日 土曜日 午後4時 -60分版-
「2012年9月29日。沖縄の怒りが普天間基地のゲートを完全封鎖した。67年の歴史上かつてない出来事。真っ先に身を投げ出して座り込んだのは沖縄戦を知る世代の人々だった・
http://www.qab.co.jp/village-of-target/

『怒りの御万人大行動』

日時:12月23日(日)12:00 ※ 天皇の誕生日休日

場所:宜野湾海浜公園屋外劇場
   そのあと、普天間基地の大山ゲートまで大行進!


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人類は「平和の文化宣言」から
  「平和の権利条約」制定へ

毎月、1日は
 自分の指針を確認
 辺野古闘争始まって以来の指針、今の沖縄だ。また、沖縄を丸ごとキャッチすることが大事だ。


私の「道」とロマン
 辺野古を闘い  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。

(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)

 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔(沖縄ガイドの柱)
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)
 
   (12月8日予定の沖縄修学旅行事前調査に来られる000高校教師へのメッセージこめて)

辺野古照雄
(2004年4月19日、辺野古すわり込開始、思案する私と最初の座り込の場所、辺野古テント村と呼ばれる)

 QABニュースステイション
2012年11月30日 18時32分
嘉手納爆音訴訟 原告団 アメリカ政府を提訴
http://www.qab.co.jp/news/2012113039625.html
アセス講演会
 こちらから
http://www.ustream.tv/recorded/27384803
オスプレイ配備2カ月 飛行回数10月の1.3倍2012年12月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199806-storytopic-3.html
社説
本格運用目前 政府は合意違反指摘せよ2012年12月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199809-storytopic-11.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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