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 枯葉剤写真展と評価書のウミガメ産卵の新たな騙し

 今日うるま市へ通院、評価書報道記事読み、ウミガメの産卵についての騙しのメモをした。まったく、もって、
 でたらめな評価書補正だ。「アセスに非ず」は、ウミガメに関する記述からも簡単に見えてくる。


中村梧朗「枯葉剤と子どもたち」展
 名護市博物館で写真展開かれています。少し寒いけれども太陽出ているので足を運んだ。3年ぶりの再会で約1時間ほどユンタクした。

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 青年たちの質問に答える中村さん
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記念に写真を撮りました。
2枯葉

数年前に私が案内したとき撮った海兵隊の写真を、私はすっかり忘れていた。こんな場面日常的だから。
3枯葉


枯葉剤~1

評価書補正の新たな「嘘」を
 有識者とは出来にことを出来ると騙す「無識者」

  私はウミガメのタマゴ食べ、ピンポンにして遊んだ世代。

下記は沖縄タイムスの記事です。私はウミガメのタマゴを食べた世代です。準備書の「産卵好適ではない」を大浦湾の最も古い漁師から現在の基地の浜はウミガメの産卵地と聞き、また、イノーで毎日の如くウミガメに出会うことから準備書批判、防衛局は否定できず、毎年産卵している事実を認めた。

 有識者研究会、評価書補正で、失う浜に変わって、新しい浜造るという。( 環境保全策は新たに、(1)ジュゴンの鳴き声を探知する監視・警戒システムを構築(2)消失するサンゴの移植(3)ウミガメの上陸・産卵用に代わりの砂浜を整備ー沖縄タイムス20日記事)

新しい浜造る場所大浦湾にあるでしょうか。水深(20m~30m)の断層に人工ビーチ造る?不可能だ。出来たとしても人工ビーチの砂は、創造もつかない大量な砂、大浦のサンゴ生態系完全にか破壊する。(みなさんの地域の人工ビーチの砂、どこからきているか知っていますか、どこに流れているかも)
喪失する砂浜約2000mである。

 基地本体のイノーに新たな埋め立て人工ビーチ?アセスに記載なし。矛盾は矛盾を生む。ウミガメはアダンなどの海岸性生物の下を産卵の適地とする。

「毎年上陸「矛盾だ」
ウミガメ
 辺野古崎周辺では、ウミガメの上陸、産卵、ふ化が確認されている。にもかかわらず評価書は「上陸には好適ではない」と判断。知事意見は異議を唱えたが、今回も結論は変わらなかった。

 ただ、2009~11年度の調査で、毎年上陸や産卵を確認したことは記述した。調査内容はすでに報道で明らかになっており、評価書の段階で盛り込まなかった防衛局の対応に批判が集まっていた。
  (沖縄タイムス、続きは下記記事)


タイムス12~4

沖縄タイムス
「一から出直せ」辺野古アセス補正に批判続々

航空機騒音 補正前後の比較
[画像を拡大]
社会 2012年12月20日 10時10分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-20_42968

琉球新報社説
辺野古補正評価書 政治的正当性欠いている2012年12月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200519-storytopic-11.html
沖縄タイムス
社説[アセス補正書提出]これでは制度が揺らぐ
政治 2012年12月20日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-20_42962

赤旗
2012年12月20日(木)
主張
オスプレイ本土訓練
無法な飛行やめて配備撤回を
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-20/2012122001_05_1.html

QABニュースステイション
2012年12月20日 18時40分
2012回顧 「尖閣」ある男性の思い
http://www.qab.co.jp/news/2012122040058.html
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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