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異常な年は暮れる―新しい本格の年へ


いよいよ明日
 ミチジュネー(サウンドデモ)


天地とも異常な年暮れ
  新しい年へ
 

今年はデイゴの花が異常に咲いた年でした。デイゴの咲く年は天変地変と言われ、5月から巨大台風3個が沖縄襲いました。
 うるま市からの帰り、屋嘉インター手前で満開したイジュの樹を見つけたが、カメラに納めるタイミング失った。自動車道はイジューの開花が見られる。この時期に咲く木もあるが今年は異常なほど花つけている。
 宜野座インターに毎年きれいに咲くクチナシ覗いてみた。やはり、咲いている。巨大台風で森の樹、裸になったが、樹にとっては冬であったのであろう。
 政治の世界でも、辺野古移設、脱原発などめぐって分けのわからないほど変哲があって、自民党が政権にありつく異常な世界だ。政治の冬しばらく続く、そして本物が見えてくる。

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クチナシ
  (写真は21日、宜野座インター)
 民衆の闘い
  さまざまな分野で展開された。

 昨年末・年始から評価書・高江・オスプレイと沖縄の粘り強い闘い発展、総選挙すべての政党が「県内移設」・オスプレイ反対、民主政権の政策放棄に便乗して自民党が政権へ、数的には自民圧勝だが政治の軸は質的に大きく変動する可能性を秘めている。
 私は療養生活に入り、現場にはいない。今年の沖縄の象徴的な高江の闘いの支援を「火曜日宅急便」として参加してきた。
 沖縄の民衆の闘い「決めたらやりきる」「持続する」が特徴であろう。それは、脱原発金曜集会も同じで、必ず、変化の時期は来る。
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 (19日、参加者約80人が、牡丹鍋で温まった。私を信頼する「宝の海」読者のカンパに支えられている。今年の分は越えたので今、カンパは中断、再開にはまたよろしく大晦日に定期来年2月28日には名護平和委員会提供で本物の牡丹鍋、焼き肉、しゃぶしゃぶで1年の闘いの締め、高江と相談して、それに廃鶏ナベ、イカナベ加えると300人の総括が出来る。

 辺野古の闘い
  日本の進路選択の政治軸へ
 辺野古の闘い、それは行政事務(アセス手続き)の側面を持つ、評価書の補正。埋め立て申請などとして現れる。だが、それは、日米関係を揺るがす政治軸でもあるのです。軽視してはなりません。
 ヘリ基地反対協は評価書補正に対する反撃に入りました。わたしも街頭に出たいのですが、体力がついていけないのです。沖縄の諸認識は根源である安保の問題を浮き彫りにしていく国民的課題へと、理論・実践とも進んでいくであろう。
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(安次富浩ヘリ基地反対協代表委員県庁前で)

 民衆が全面的に
  表に出てくる闘いへ
 タイムスから電話、安部自民党総裁「辺野古移設」に言及とのこと、自民党は辺野古計画の元祖、先先日の予測。自民党本部と沖縄県連とのねじれ、さまざまな要素を話した。

 闘いの基本「民衆が信じ合い、自らの力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑文)の蓄積、財産をさらに全国的闘い、国際的問題へへ豊かにして行くことだ。

 曖昧で無い、真の闘いが始まる。
 明日のミチジュネーは、新たなスタートだ。
1223大~1

琉球新報
辺野古埋め立て 年内申請は困難2012年12月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200555-storytopic-3.html
沖縄タイムス
知事、埋め立て申請「地元理解で判断」
政治 2012年12月21日 12時17分

(8時間39分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-21_43039
NHK
オスプ反対要請は来月27日
http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094323871.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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