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日替わりメニュー・鳩山内閣「ドタバタ劇場」-辺野古現場から見る

新聞が伝える名護市長選挙
 1方読売・日経は国民・県民撹乱に乗り出した。


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 名護市長選挙のあたっての覚書(中身だけ)
1、名護の「閉塞的現状」を打破し、現在の利権にまみれた市政を刷新するため「市民の目線で街作  り」を行い、公平、公正で透明性の高い行政運営を行う。
2、「辺野古、大浦湾の美しい海に新たな基地は作らせない」と言う信念を最後まで貫くことを市民の   みなさんに約束する(2009年11月18日)
         稲嶺進   比嘉靖  印略
         立会人 我喜屋 宗弘
 争点反らしは自民党、民主党政権、「普天間劇場」演出して、読売・日経をプライスリーダーとして行われてくる。赤字空港解消案など、思いやり予算、嘉手納爆音軽減などの「新パッケージ」論など花火を打ち上げてくる。
 日経・読売のこれまでのの報道姿勢から縮小しても辺野古ありきを誘導し「闇の総理」の意思で動くであろう。普天間報道鎮静化含めて、動き出すであろう。
 テント村に来た小野寺議員、外務委員会に登場したようだ。
メールでイギリスのガーデン紙、タイムス紙など数社の記事が送られてきた。
  (比嘉靖の統一声明は入手次第掲載)

(19日 12:10)
 
昨日(19日)も水陸両用戦車訓練
   鳩山内閣に威嚇射撃?
 現場から報告あり、大浦湾での訓練日常的になって来た。陸での射撃訓練、高江のヘリ訓練、恫喝に弱い鳩山内閣に対する威嚇射撃のようなものだ。そろそろ、岡田の醜い姿、鳩山の姿が見えてくるでしょう。
 岡田と石破は確実に軍資金届けたと推測される。岡田は嘉手納の言葉、口にすることないと推察される。

 昔、『菊と刀』を読んだ。自民や民主の文化に「恥」の日本文化みられず。「恥の上塗り」文化だ。
DSC00459.jpg

ヘリ基地反対協
 「名護市長選挙にかかわる公開質問状」手交
 質問1、あなたは1997年12月の名護市民投票の民意を市政に反映させますか
 質問2、あなたは辺野古新基地建設計画に名護市民の先頭になって反対しますか。
 質問3、あなたは民主党連立政権に対して県内移設反対の意思表示し、具体的に政府交渉をしま      すか。
 手交先、島袋吉和、稲嶺進、比嘉靖
 回答  11月末日


 記者会見で説明する安次富浩代表委員
002_20091119162106.jpg
名護市長選挙の統一候補について
 ( 赤旗19日一面、四面が正確に伝えている)


続きー大切なものは失ってはならない)
  陶芸紙への教師38年の実践メモ


  
大西さんがなんで陶芸誌に登場するの?
 機関誌『やちむん」15号
 「やちむん」とは陶器・磁器などのことである。A4版299Pの本で、私が10P書いている。
 那覇から疲れて帰る時、読谷村「やちむん」の里、大嶺実清氏の展示室の廊下でしばしば、仮眠をとっている。
IMG_20091118230159.jpg

わが第二の人生へ
  辺野古に生きるー那覇商以来の腰掛とともに(結びの1分から)

 「 私は焼き物の文化から平和の文化に行き着いた。だが、思う。植民地政策は文化の破壊を重視した。今日は文化の褒め殺しに変わってきている。沖縄的なものを抹殺するために防衛庁の幹部たちは琉球の文化を獲得し、焼き物、サンシン、琉歌まで範囲は広く、沖縄的なものには<剣>で挑み、広報でも積極的に使用している。
映像の世界では「癒しの島」と、沖縄のいやされない基地など見せない。琉球の文化は新しい意味での「植民地支配」の道具にされ始めているようにも思える。
辺野古には埋蔵文化が埋もれている。嘉陽層も文化財、ジュゴンも文化財、アメリカの良心はジュゴン裁判で沖縄の文化財や稀少生物の保護に献身的(アメリカ400自然保護団体)に奉仕している。
辺野古は照葉樹林と熱帯が複合した亜熱帯の色鮮やかな原色の世界、地球が創造した驚異の宝である。陶芸や紅型の美、絣の素朴で安らぎを生みだす源泉の自然である。

琉球の文化の源を破壊、沖縄的なものを潰すために、沖縄に派遣される政府高官は琉球の「美」や「技」を習得する。沖縄は「美ら」を謳歌し酔いしれる。沖縄の文化人は褒め殺しの中にいる。
沖縄の教育に深く流れる文部省的教育実践とともに、この皮相の世界を埋めるものは誰がになうのか。柳宗悦は、「朝鮮の美」「琉球の富」を発見し、日本の朝鮮支配、沖縄の公民化政策に抵抗した。」

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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