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安倍・仲井真「密談」とお知らせ


お知らせ

緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)


 沖縄県議会と41市町村議会すべてがオスプレイ配備反対決議を可決し、 1月28日には県内全自治体の首長・議会議長がそろっての首相への建白書提出行動が実現しました。
 沖縄の民意は明らかです。 しかし日本政府は県民をあざ笑うかのように辺野古新基地建設に向けて環境影響補正評価書の公告・縦覧を終了させ、 辺野古沿岸の埋立承認申請を行うタイミングを狙っています。
 緊急学習会では、補正評価書は579項目の評価書に対する県知事意見に真摯に答えていないことを明らかにするとともに、 その非科学性・非民主性によって「アセスとはとうてい呼べない」不公正なアセスである実態を明らかにします。
 多くの皆様のご参加を呼びかけます。

主催:ヘリ基地反対協議会

 名護緊急学習会の意義、重要性について
  1月27日シンポに来れなかったみなさん

 ヘリ基地反対協およびアセス監視団(結成03年9月)、沖縄生物多様性ネット(結成09年7月)は、
 すでに、提訴(02年)していたアメリカジュゴン訴訟含め、辺野古アセスを重視し、徹底批判運動、違法アセス訴訟を起こし、その蓄積が県民世論と重なり、辺野古ノー、環境保全不可能の沖縄県、沖縄県民の民意の原動力になった。
 那覇シンポに続き、2月23日は東京シンポへと繋ぐ、2月20日は違法アセス判決が出される。勝訴を望むのだが、行政的性格を持った訴訟ですから、どちらになっても闘える方針を確立したいものだ。

 名護で開催される学習会は単なる学習会ではなく、闘いの勝利を目指すための提起をも含むものとなる。
 また、高江、泡瀬の闘いとも深く関連し、日本のアセスを問う重要な提起ともなる。名護学習会の「お知らせ」が遅れたのも、そのためである。
 
 facebook では、結合して「大浦・辺野古の自然」を連載中で2月23日まで続く予定である。


首相・閣僚の沖縄詣で
 週末に定着ーなぜでしょう

 メデイアが休みであること、米軍が動かない基地で判断することなどなど、事実や真実に目を塞ぐ、政治家がキャンプ・シュワブに来て海見て「来なければよかった」と呟くことと同じ。
 民衆の目を恐れるシカブー(怖がり、内弁慶)首相の哀れな姿を見る。
 安倍・仲井真「密談」は、現在の報道だけでは分析はできない。今日の新聞など見ないとダメだ。

タイムス写真付(2日電子)
首相と知事が会談 議論は平行線
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-02_44787
2013年2月2日 17時55分

QABニュース(2日)
普天間問題で安倍総理 「日米合意の中で進める」
http://www.qab.co.jp/news/2013020240926.html
 facebook
http://www.facebook.com/ASHIBAA#!/truo.oonishi

 今日は第2信ありー安部・仲井真「密談」の記事
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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