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「失われた3年」はアベノミスで始まった。まだ固執するの?


お知らせ
 高江の闘い、普天間ゲートの闘い続いています。多くのみなさんが現場に足を運ぶこと大切です。安倍首相は沖縄振興予算を誇示し、沖縄県との「信頼」関係をいくども口にしました。さて、中央紙や他県の新聞など見る機会ありませんが、特に、中央紙の沖縄は金もらったから政府に譲歩すべきとの沖縄パッシング強まると思います。安倍来沖の最大の狙いだと思います。訪米前にして、過去もそうであったように露骨な報道に反撃できる体制を民衆の力で築く、愚直な現場から。


緊急学習会 辺野古アセスの不正を暴く

とき: 2013年2月9日(土)18時30分~
ところ: 名護市労働福祉センター
講師: 島津康男(元環境アセスメント学会長)
    桜井国俊(沖縄大学教授)
    吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
    真喜志好一(建築家)


 赤旗を読む

2013年2月3日(日)

安倍首相沖縄訪問
民意無視し信頼回復ない
「オール沖縄」の建白書 真剣に受け止めてこそ

 赤旗記事冒頭

 「まずはこの3年間に失われた国と沖縄県との信頼関係を再構築することからはじめたい」。2日、安倍晋三首相は仲井真弘多沖縄県知事との会談後に記者団にこう語りました。

 赤旗記事結語
安倍氏は仲井真氏との会談の冒頭で、2013年度予算案に沖縄振興費として前年度を上回る3001億円を計上したことを誇らしげに語りました。まるで、オスプレイの配備強行も名護市辺野古への新基地の建設も、札束で頬をたたいて県側を納得させるようなやり方といわれても仕方がないでしょう。

 非公開の席上で、沖縄県をカネで懐柔する―。こうした旧自公政権時代を彷彿(ほうふつ)とさせるやり方は決して許されません。

 「信頼を再構築する」というなら、「建白書」に込められた「オール沖縄」の思いを真剣に受け止めるべきです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-03/2013020302_02_1.html

 安倍は「3年間に失われた信頼」と
  自公内閣よく「言うよ!」ー後出しジャンケンアセス始めたの誰だ??

 メモ
 普天間の全面返還を「辺野古移設」にし、97年12月名護市投票で拒否された「撤去可能な海上基地」を2600mの「軍民共用空港」に巨大化させ、北部振興策・再編交付金などなどの「モルヒネ」を撃ち続けてきたのは自公小泉内閣であった。

 我々は、沖縄非暴力の力で軍民共用空港を頓挫させ2度目の勝利をした。小泉は「辺野古見直し」と米軍再編成(「日米同盟の未来」05年10月下旬)と対米追従深化に出て「沿岸案」を画策して、当時の稲嶺知事は反対して知事退く、すでに沖縄県民と政府との「信頼」は崩れていた。

 小泉内閣は06年「V字2本」現行計画を1000億円のお金をバラマキ、国民との諸矛盾は深刻になり登場したのが安倍1次内閣(9月)で、辺野古アセス方法書を提出したのが07年8月、後出しジャンケンの姑息な手段に出たのが、安倍自公内閣で1年で崩壊する。

 安倍を引き継いだのが野田内閣で、自衛艦「ぶんご」出動させて事前調査、後出しジャンケン準備書を出し、空前絶後であろう準備書への6000余の意見書で、我々の反撃に直面する。

 国民は自公政権の自由主義経済とアメリカ従属を総批判して、民主党政権へと進むのである。
現在のアベノミクスと対米追従・軍拡が自ら国民の信頼失ってくること、「沖縄との信頼関係」と言っているに過ぎない。後出しジャンケンアセスを行ったのは安倍であり「アベノミス」として民主党政権になる。

 
 その過程で、名護市長選挙で「陸にも海にも新基地いらない」稲嶺名護市長を誕生させる。

 沖縄県民にとって「失われた3年」ではなく、日米政府に対等に挑む沖縄の民主主義の確立であった。
 
  オバマ・鳩山会談(09年12月)、在京大手新聞が書き手は一人ではないかと思うほど、日米同盟深化論、抑止論など狂ったようにキャンペーンした。
 さて、安倍翼賛的タカ派首相の訪米前に、メデイアの動きも注目だ。星条旗を振る右翼、沖縄2紙をターゲットにセンデンカー繰り出している。

 琉球新報社説(3日)

 知事にも注文したい。国と密室での会談に応じるべきではなかった。「しっかりと意が通じるため」(県幹部)と言うが、同飛行場の移設問題は条件闘争ではないはずだ。交渉の余地ありとの誤ったメッセージを国に与えかねず、全国に対する情報操作に使われる恐れもある。
 もっと指導力を発揮できるはずだ。第三者的な物言いでなく、民意の代弁者として主体的に普天間の閉鎖・撤去、県外・国外移設を求める。政権へ復帰した自民党に対し、もはや県内移設はあり得ないと説得する。それが知事の使命だとあらためて銘記してほしい。

 沖縄タイムス社説(3日)

 首相は今回、航空自衛隊那覇基地で訓示し、南西地域での自衛隊の対応能力向上に取り組む姿勢を強調した。これも「沖縄の基地負担軽減」に逆行する。「中国の脅威」が日常的に語られる中、沖縄の軍備強化を当然視する大手メディアの論調や全国世論が勢いを増す。沖縄の歴史的な基地被害や戦争の傷については考慮の余地すら感じられない。
 安倍1次内閣
2006年9月26日に発足し2007年8月27日まで続いた内閣
2007年8月27日に発足し同年9月26日まで続いた

 プロ野球沖縄キャンプ
  オスプレイ飛ぶ球場
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-03/2013020301_04_0.html

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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