スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海兵隊と海兵隊基地は日本のどこにもいらない



<strong>辺野古テント
  訪問者若者絶えません

 岐阜県から
130208setumei1.jpg
 北海道から
130208setumei2.jpg
 関西から
130208setumei3.jpg

池澤夏樹「朝日コラム」と
 琉球新報コラム「金口木舌」を読んで
 facebook

投稿
 辺野古基地建設に市民投票と言う民主主義で意思を表明した名護市民、ヘリ基地反対協のリーダーとして大きな役割を果たした宮城康博氏が池澤コラムに遺憾表明をいくどか投稿している。宮城氏の後を継ぐ私も日本の民主主義と沖縄非暴力の観点から批判をしてきた。私は辺野古の闘いを「第4の権力」(メデイア・ジャーナリズム」との闘いの側面もあり、現場においては国会議員も市民も同等の権利と特別的な権威を許さなかった。国際的権威あるNGOに対しても沖縄の方針に従うこと断固として求めた。

 今日のオール沖縄の土台は「不屈」、「愚直」の沖縄民衆が築いたもので英語的に「彼ら」と称されるものではない。日本語で「彼ら」は多様な意味を含み多様な解釈を生む、心理的影響は少なくない。宮城氏と私の「コラム」評価は少数派だが、やはり、波紋を投げかけている。
 我々は妄想で戦略や戦術を練ることはない。
 市民投票で私たちが最も学んだのは新潟県巻町の原発を問う市民投票であった。日本全国の住民自治、民主主義の蓄積が、現在の日本全国へ還流することだ、すでに脱原発非暴力行動は原則的柱となっている。民主主義的人格がいかに大切な時代か。
右翼が「沖縄県民に日本(沖縄)から出ていけ」元閣僚が「沖縄テロ」を唱えるに符合するように「なだれこむ」は穏当ではない。
 金口木舌
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-202428-storytopic-12.html
 移転論の克服
  普天間閉鎖・撤去・海兵隊撤退

 池澤「コラム」起承転結で言えば、起承転までは大方の評論家が書いていることであり、問題は「結」である。新報「結語」も共通点は移転論の段階にとどまっている。
 
 私の批判はfacebook およびネットで「全国必読」と書かれたこと。読むに値するが必読ではない。
 朝日コラムは
 こちらで読める。
http://watanatsu.ti-da.net/e4338413.html
タイムス
陸自と海兵隊、米本土で離島奪還訓練
全国 2013年2月10日 18時54分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-10_45142
スポンサーサイト

非公開コメント

池澤夏樹氏

作家の池澤夏樹氏が知念村に住んでいたことは、聞き伝で知っていた。週刊誌に「むくどり通信」というのを書いていた時期もあり、沖縄について触れているらしいことも。ただ、その後、彼が沖縄を離れ、パリに移住したらしいということもい聞いていました。まあ、そんなことはどうでもいい。彼には逃げる場所はあるが、私たち県人には逃げる場所はない。沖縄から離れた位置で、「基地になだれ込む沖縄民衆」をイメージするのは「彼の自由」。だが、それを公器としての新聞でけしかけることは許せない。どこかの宗教政党が「憲法を改正して尖閣を守る」という論理とある意味同じで、結局は県民を犠牲にして、行動をさせるという論理に他ならない。無責任極まるものだと思う。繰り返し言う。あなたにはひんぎる場所はあるかもしれないが、ワッターにはひんぎる場所などないよ。沖縄の戦後の民衆運動が非暴力で行われてきた積み重ねであることを、池澤氏は以外と知らないのか、もしくは、敢えて無視しているとしか思えない。

体調はいかが?

フェイスブック含め更新がないですね。
体調不良でしょうか?
心配しております。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。