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安保10条全面ー新国務長官「民主的安保」論


毎月の初め「わが指針」をニヌハブシ(北極星)として来たこと。

人類は「平和の文化宣言」から
  「平和の権利条約」制定へ
毎月、1日は 自分の指針を確認 辺野古闘争始まって以来の指針、今の沖縄だ。また、沖縄を丸ごとキャッチすることが大事だ。

私の「道」とロマン
 辺野古を闘い  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・

6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。

 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔(沖縄ガイドの柱)
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

私の指針から見る
 安保条約ーヘーゲル新国務長官「民主的安保」論


 琉球新報社説を読むと米新国務長官は「民意を尊重する民主的安保」を唱えているようだ。これまでも、「宝の海」は知日派と言われるナイ氏、キャンベルなどの論理の呪縛から日本のメデイア・ジャーナリズムは決別すべきとのべ、アセス訴訟敗訴の日(20日)病室での琉球新報インタビューで新聞の論調も地位協定論を一歩踏み出し安保論、安保10条に踏みこむべきと提言した。
 ヘーゲル氏の「民主的安保」論は、10条を前提にしたものではないが、少なくとも沖縄の世論調査の「日米安保を平和友好条約」71%(廃棄14、多国間条約6%含む)は米政府でも意識しないわけにはいくまい。国民運動として安保論、安保廃棄を全面に掲げることは日米政府にとって「恐怖」となり、普天間全面返還への道だと思うのです。

 2月1日よりも、「安保」の活字は確実に増えて来た。この1月の特徴である。3・11以来、日本ジャーナリスト会議の機関誌から「安保」の活字消えたと批判し続けて来たこと合わせて思う。
 TPP・脱原発・憲法・沖縄の諸矛盾は統一的に日米安保が根源であることは日米首脳会談の安倍首相の醜いほどの記者会見・講演の「媚び」に見えるのではないか。
琉球新報社説
米国防長官承認 民主的安保へ転換の時2013年2月28日
「結語」

日米は惰性に流されず、普天間日米合意見直しを含め安保政策を点検すべきだ。国民の信頼に根差した日米関係再構築で新国務・国防両長官の大局観に期待したい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203329-storytopic-11.html

沖縄タイムス社説
社説[漁協へ同意申請]将来世代を考え判断を
政治 2013年2月28日 09時20分

(13時間43分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-28_45856

沖縄に置ける訓練から想定内のこと。
タイムス
普天間のオスプレイ、6日から本土で訓練
政治 2013年2月28日 18時26分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-28_45893

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今日もたくさん情報あり

http://www.facebook.com/truo.oonishi/posts/610455608981154?comment_id=7046825#!/truo.oonishi
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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