スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テント村から政治の動きがー反応する基地

オバマ政権 アフガンへ海兵隊増派ニュース
  鳩山・仲井真会談


 キャンプシュワブは反応する
 辺野古から見える世界・日本

 27日、密室秘密の鳩山・仲井真会談に続き、30日鳩山・仲井間会談、オバマ大統領海兵隊中心にアフガン増派報道あり。
 キャンプシュワブ海兵隊動くと読み辺野古テント村へ。
雲の中から光がこぼれていた。

002_20091130153309.jpg
 予想にたがわず
  水陸両用戦車が浜に集結

008_20091130153325.jpg
 海岸をあらして
  大浦湾へ13台動き出す
015_20091130154347.jpg
 アセス逃れの兵舎どんどん建つ
  鳩山政権は「アセス停止」を
   
「思いやり予算」自公政権よりひどい。基地従業員の給与にのみ手をつけ米軍の光熱費などなどは「聖域」としている。

026_20091130153343.jpg
 平和丸で
  水陸両用戦車を追う
028.jpg
 (平和丸で説明する大西)

(続きー水陸両用戦車はいずこでなにを)
 やはり大浦湾で
    猛訓練


033_20091130153416.jpg

039_20091130153433.jpg
  平和丸来たので
    退却か ポチも
051_20091130153459.jpg
 大浦湾海上保安庁待機所に
   久志の射撃場が禿げて見える
067.jpg

普天間・辺野古問題は「移設」問題ではない
  今、「赤旗」報道がいい(30日一面)


米軍基地撤去 県民揺るがず
自宅上空に爆音機 耳鳴り止まらない
沖縄・普天間


--------------------------------------------------------------------------------

 沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)をめぐって、新政権の迷走ぶりに拍車がかかっています。それとは対照的に、まったく揺るがないのが、名護市辺野古への「新基地建設反対」、「県内たらい回し反対」にかける沖縄県民の決意です。2万1千人が結集した「11・8県民大会」から3週間。「基地撤去」への県民の思いを聞きました。(竹原東吾)


--------------------------------------------------------------------------------

 日の暮れた嘉数高台公園(宜野湾市)の展望台。「あー来たよ」。公園の真横に暮らして15年になる大城清武さん(74)が指をさします。米軍機が1機、かん高い騒音をまき散らしながら住宅地の上を低空で飛び、青く光る誘導灯に吸い込まれるように着陸していきます。

 離着陸時に旋回してくる米軍機は、大城さんの自宅の「約100メートル」上空を通過します。ときにはパイロットの姿を確認できるほどの近距離だといいます。爆音が原因なのか、左耳は“チー”という金属音のような耳鳴りがやみません。

 「基地を何とかしてくれるかも」。今夏の総選挙で、大城さんは普天間基地の「県外国外移設」を主張した民主党に大きな期待をかけました。いまは―。

 「公約というのはマニフェスト。あえて普天間という言葉を書かなかった」(岡田克也外相)などと、ぶれる閣僚の態度に「本当に大丈夫なのか」と思います。「もし民主党が自公政権と同じ態度をとるならば、沖縄130万県民をだましたようなものだ。(公約を)信じたほうが悪かったのか…」。一方で、「基地問題で、県民をだまし続けた自公よりはまだましだ」との思いも残ります。

 「いつまで沖縄に基地を閉じ込めればいいのか。同じ県民が、同じ爆音の苦しみにさらされる『基地たらい回し』はやめてほしい。普天間は即時閉鎖だ」

平和願い鉄線にリボン
座り込み 「いまが正念場」
 普天間基地の滑走路北側の延長線約1・5キロに、仲村渠永昭(なかんだかり・えいしょう)さん(54)の自宅があります。

 上空「150メートルほど」を飛び、離着陸する米軍機が原因で、ふすまや家具はガタガタと振動。通過時には5秒間、テレビの音が聞こえず、画面も映らない状態です。

 KC130空中給油機や戦闘機のタッチアンドゴー(離着陸訓練)、十数機で飛びまわるヘリ群。まき散らされる爆音は、「ダンプカーが上を通りすぎるよう」「脳みそがかきまわされるようだ」といいます。

 仲村渠さんは係争中の「普天間爆音訴訟」で訴訟団事務局次長を務めます。「普天間は、まず閉鎖だ。(民主党は)相当な決意を持って(米国と)交渉してもらわないといけない」とクギを刺します。

 そして、こう警告しました。「普天間のヘリは『どこに持って行くか』ではない、『持って帰りなさい』ということだ。それでも(辺野古に)移すというのであれば、全県民的な反対運動が起きますよ」

 米軍新基地建設反対の座り込みから「2043日」が経過した21日、名護市辺野古の浜にあるテント村。ドラム缶に炭がくべられ、冬を迎える準備が着々と進んでいました。

 この日、沖縄医療生活協同組合の座り込み「5周年」集会が開かれていました。同医療生協・平和活動委員会事務局長の仲西常幸さん(58)は「6周年集会がないようにする決意だ」と語ります。

 県内各地から結集した100人の組合員は、「普天間基地の撤去、県内移設阻止へガンバロー」と唱和。辺野古の空に向けて、こぶしを突き上げました。

 参加者の1人、医療生協伊良波支部の赤嶺典子さん(56)=豊見城市=は、辺野古の浜の隣に居座るキャンプ・シュワブの鋭利な鉄線に、平和を願うリボンを巻き付けながら話します。「県民の思いは普天間基地の閉鎖・撤去であって『移設』ではありません。安保条約をなくせば、基地はなくなります。いまが正念場だと思う」


スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。