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今日のテント村からー年末に悔いのない闘いを

今日のテント村
 若き法律家の皆さんへ


 半年前の約束ー神奈川から戻る
 毎年この時期、弁護士や司法書士など目指す若き法律家が来る。今年はバス3台。
 初めに有刺鉄線の前に建てられた次の立て看板についての問いから始める。


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 (「日本国憲法によって制定された法律で罰せられます」06年7月14日撤去)
 約1時間、大体下記のような話をする。
Ⅰ、2010年「沖縄も、日本も 世界も」動く
1、 日米首脳会談とキャンプシュワブの兵士
11月8日、県民大会。キャンプシュワブでは海兵隊が総合演習、オバマ来日を前に
海兵隊はオバマを援護作戦に出た。オバマは「兵士を誇り」など3度も使い激励に応えた。
 2、「移設論」報道、普天間即閉鎖・普天間全面返還が本質である。
  オバマはゲーツ国防長官の「日米合意に迅速実施」を迫った。沖縄県民の民意は「宜野湾にいらないものは辺野古にも、日本のどこにもいらない」である。日米政府、マスメディアの「移設論」を軽視してはなりません。2010年は年明けからドラマ的に動くであろう。

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 (子どもたちが海で泳ぐテント村13日)
     
Ⅱ、過去を学ぶことは(1)、現在、明日への礎
1、 普天間閉鎖・返還―辺野古移設の闘い13年から学ぶのは何か。
① 1995年少女とご両親の勇気が日米政府を揺るがした。
② 1997年12月、名護市民投票の民主主義の勝利が沖縄の民意である。
③ 軍民共用空港の闘い、徹底学習と非暴力と世論形成の総合的力であった。
④ 平和・市民・環境など「学際的」共同の力である。国際的共同の持続的力でもある。(ジュゴン裁判、世界平和フォーラム、反基地ネットワーク、反NATOなど)
⑤ 友好・対話を求めるが屈服と服従を拒否、愚直と不屈の継続の13年の蓄積である。
2、 過去を学ぶことは(2)「日米同盟の変革と未来」に切り刻む
① 05年10月29日「日米同盟の変革と未来」(沿岸案)、同「ロードマップ」(06年5月1日)はV字形2本滑走路持つ大浦湾・辺野古埋め立て計画を合意、「辺野古を鍵」とし、2014年の完成を日米合意とした。
② 事前調査抗議行動、違法アセス監視行動、サンゴ調査、海上学習の主力船「平和丸」活躍。政局はいつ解散してもおかしくない状況であった。

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  (平和丸午後のサンゴ撮影に出港13日)

③ 方法書に意見書約400通、環境アセス審査会「アセス審査会は良心的―知事意見では答申否定」(沖縄タイムス論壇07年12月31日大西照雄)など、ロード・マップ」8ヶ月予定狂う。準備書意見書約5000通、審査会「実質的」アセスやり直し答申する。
④ 民主党は「県外・国外移転」で国民的喝采を得て、勝利が見えてくると「再編成見直し」と米国追従への布石をする。
⑤ 民主連立政権誕生、「県外移設考えられない」(北沢防衛大臣・岡田外務大臣)とゲーツの恫喝、オバマの褒め殺し「日米合意を迅速に」と、とどめを刺されたか(?)
Ⅲ 市民的勇気が道を作るー「新基地建設反対・暮らしと平和を守る市民の会」の意
  義   
1、 閉塞の中で
2010年1月24日投票の名護市長選挙、名護市の野党議員団を中心に新基地いらない候補者選定に入った。しかし、擁立できず選定会議解散し、「辺野古合意見直し」「新政権の動向」を政策に掲げる稲嶺進予定候補に吸い込まれた。新基地容認の火種を残す。
2、 新基地いらないー比嘉靖の出馬表明の勇気と「市民の会」の市民的勇気と決断
「11・8」大会を成功させようと全県的うねり。普天間閉鎖・県内たらい回し止めよ。比嘉靖出馬表明、この動きの中で稲嶺進氏「名護市に新たな基地はいらない、という信念を最後まで貫くことを市民のみなさまに約束」の声明文を発表した。
 「市民の会」は迅速に決断、統一候補として稲嶺氏と覚書を結ぶ。
   Ⅳ 名護市長選挙で2010年が始まる
      激動と変化にふさわしい正月の闘い
      安保廃棄・憲法擁護の力を年末から名護市長選挙に支援をお願いします。
      民主連立政権の自公民の「日米同盟の変革と未来」(米軍再編成)を、より「深化」させ「異常な対米追従」路線に、名護市長選挙に勝利し、新安条約50年にふさわしい新しい情勢を切り開く砦を構築しようではないか。
 浜で野外講座
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 (今年の12月はテントや海岸で連日講座が開かれる」

 「続きー名護市長選挙目前の名護市)

           
名護市長選挙の街 

 電柱に
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 電柱に
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 やんばる統一連、沖縄統一連
  宣伝行動

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 全国の友へ
  やんばる統一連からの訴え

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  名護市長選挙の勝利で2010年を平和と環境の花開く年にしょう!

 ヘリ基地反対協議会のホームページを開こう

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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