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私とアセスの闘い(2)準備書へ
違法アセス第2回公判
 12月25日 那覇地裁
 ごめんなさい、急に参加できず。

方法書のターゲット
  作業ヤード
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 方法書環境審査会への提出資料と要請(参考資料)

作業ヤードはなぜ消えた。
   何処だ。



 沖縄県環境影響評価審議会  殿
普天間代替施設計画地現地調査について
はじめに
 私は高校社会科教師を退職して4年間、名護東海岸で過ごす日々です。現職の頃、沖縄の海岸域の砂浜、磯の原風景は「海に木を植える」先人たちの英知を学ぶことが大切と教えてきました。第1回環境影響評価審議会も傍聴しました。特に、作業ヤードについての審議委員の発言に共感し、11月19日に予定されている現地調査に、ぜひ、入れてほしい問題を提起します。なお、資料として琉球新報論壇(9月30日)を添えます。
1 辺野古作業ヤードについて
1) 自然と景観について
嘉陽層を主とし海岸域が形成されオカヤドカリ、ミナミコメツキガニなどが生息しさまざまな鳥が干潟に来ます。現在、ミサゴが飛んでいます。嘉陽層には磯のエーデルワイズ沖縄ギクが花を咲かせています。
港、干潟の埋め立てなどにより磯や海岸線に傷みが生じ荒れ、絶滅危惧種オキナワギクが侵食されています。今年は沖縄本島に襲来した台風は一回、アダンの巨木が大量に打ち上げられたのが特徴、この現象は東海岸域全域における自然の傷みである。
   長島・平島はアジサシの産卵地、2004年ボーリング櫓が建つまではアジサシは島を埋め尽くしていました。2007年7月16日は約120羽(WWFJとの共同調査)である。両島はヤシガニの生息地でもある。
2) 文化的環境
名護東海岸域は二ライカナイ・竜神信仰が存在、故仲松弥秀氏は沖縄3大霊所と現地で講義した。作業ヤード建設予定地河口東にはターリー(男神)、西にはアヤー(女神)の霊所が存在、作業道路予定地は埋蔵文化が埋もれています。同地域松田浜はハーリの場、作業ヤード建設は文化的破壊であり、河口を狭めることは浸水を拡大させます。
2 大浦湾作業ヤードについて
1) 自然と景観について
照葉樹林と熱帯が複合した亜熱帯の特色が「絣の綾」のように鮮明に生きている。照葉樹林の森と川、マングローブと干潟、干潟とトカゲハゼ・シオマネキ、海に注ぐ水とユビエダサンゴ、ハマサンゴなどの群落、先人たちの建設した自然と生態系に配慮した大川の堰、暴風林など沖縄原風景と破壊の進行など学ぶべき点が多い地域である。
2) ユビエダサンゴ群落など
大川、汀間川は断層、クチが沖合に緩やかな斜面となって太平洋に注ぐ、ここに、ユビエダサンゴ、ハマサンゴ、アオサンゴの群落が形成、豊かな砂場に海草が生育する。
特にユビエダサンゴを作業ヤードとして浚渫する計画は、取り返しのつかない生態系破壊であり、浚渫によってハマサンゴ及び生態系のかく乱が起こり、地球規模でサンゴを保全する潮流の中で、貴審議会が現地調査から外すことになれば、学者・研究者の権威と名誉、良心にかかわる問題を醸し出す。
3 結び
 現地を熟知した人を案内人にして、作業ヤード地域とその周辺の総合的な調査をお願いしたい。
 参考資料CD「大浦湾作業ヤード浚渫予定地のユビエダサンゴと周辺のサンゴと生物」
            11月15日
            沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団運営委員
             大西 照雄 沖縄県環境影響評価審議会  殿

沖縄県環境政策課   御中

 沖縄防衛局が第4回措置協議かに配布した追加説明資料では作業ヤードの浚渫場所が消えています。方法書の変更でしょうか。アセス審議会では指摘できませんでしたが、改竄でしょうか。変更でしょうか。
 だと、したら、作業船が入れませんが。新しい場所を探すのでしょうか。
 審査会で特に問題になった所で、しかも、次回の争点です。
 経過の説明を求めたい。 07年12月17日
      大西 照雄
   TEL・FAX 0980・53・5081
       名護市大北3-8-20


 違法アセス調査と準備書
1、 違法アセス調査
①  08年3月14日 沖縄防衛局追加方法書沖縄県に提出
②  ロードマップに8月の狂い生じる
 タイムス論壇にに「審査会を評価する」投書(見つからず)
③  08年3月15日、違法アセスに着手
2、 連日、監視活動に入る。(朝7時に汀間漁港)
① ヘリによるジュゴン追いまわし調査監視、環境省へ報告要請、沖縄防衛局に電話抗議
② サンゴ・生態系調査の平和丸船長
③ 海上学習案内に従事
④  現場から違法アセス新聞で報告
  沖縄タイムス3月27日論壇「ジュゴンの不思議な世界と力―県民は試される」
  沖縄タイムス4月22日(アースデー)「防衛局の調査は非科学的でージュゴン追い出し作戦」
など。
3、 疲労・脱水症状で入院
準備書の闘いのために「一万の意見書」全国に提案
  09年4月、準備書広告縦覧予想される中、体調の不安あるも、反NATOイベント(仏ストラスブルグへ)
   次の写真資料英文にしてCD化(150枚)配布(カンパで作成)
     辺野古アクションに新基地問題入れパワーポイント作成
     辺野古・大浦湾の生物多様性
     沖縄の米軍犯罪、高江の闘い
  ブース確保、パソコンで説明
   (仏で広告縦覧知る)
4、 準備書5000p読み、分析、発信
仏から帰った10日、準備書DVD完成した。朝から夜まで机に向かった。現場監視日記、調査写真などで検証した。生物への環境要因を証明、水中音を柱にして問題点をブログ日記にして情報発信、5月15日にA4判105ページになっていた。
 
ジュゴンとアジサシに絞って全体を見ることにした。

 約束は守る
  アセス公判には体調のことで参加できず。1月前ののテント村授業やり遂げる。

004_20091225185412.jpg
  (12月25日4:40)
IMG_20091226082525.jpg
(沖縄タイムス26日2面、中身を読むと予算は着いている)

移設のための経費***1兆円の上限で用意(使途を定めず)
グアム移転経費***472億円
防衛局名護事務所開設費***1億6000万円
高江ヘリパッド建設費***2億円
普天間移設関連***52億8000万円

普天間移設関連52億8000万円の内訳
08年度に契約済みの事業負担(調査・工事か?)***39億円
環境影響評価の環境現況調査の継続費用***13億円
 

  (続きーヤンメームン名護市長選挙情報)
ヤンメームン名護市長選挙情報(3)<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-12-24/473168.gif" alt="花" border="0" style="border:0;" class="emoji">

名護市民総決起
  新基地はいや、保守も革新の大同団結で
   立ち上がろう 全県の支援を
IMG_20091224143731.jpg

切り裂かれた13年に終わりを。
稲嶺陣営正月からフル回転計画、島袋陣営は比嘉鉄也元市長が陣頭指揮、それはゼネコン・マリコンが陣頭指揮している証しである。
 告示の17日を前に、1月12日総決起集会。
 23日の市民投票集会で「第4回シンポジウムー大激論『辺野古新基地建設は現在の琉球処分か』」(1月9日)、「新惷講演(前岩国井原勝介)『岩国に吹いた風』-岩国の経験を通して名護市民に伝えたいこと」(1月10日)が配られた。
 学びは必要だが、なぜ、名護、今の時期か。
おそらく、私も含めて名護市民は、1月12日の総決起に向けて全力を挙げているであろう。名護の総決起は「鳥羽・伏見の戦い」である。足も、口も、みんなで勇気を持て、みんなが走り出す土日に設定したのか。なんで、この時期か。なんで名護か。
 名護は厳しい激論、価値の闘いをして、「辺野古に基地をいらない」統一を成し遂げた。何を「大激論」をしようというのか。この生みの苦しみから統一行動の予定される告示前最後の土日、切り裂かれた13年の意味を知ってのことか。
 前者も後者も本を紹介しているが、目的は何か?力の分散?
 ヤンメームンの体、みんなに休めといわれても休めないのだ。「見直し」から「いらない」への変化した苦しみの合意に、どんな大激論を求めるというのだ。名護の重要な行動の状況に。
私のような単細胞には理解できない。戦場に乗り込んで大激論する「暇人」と付き合うほど軽々しい命ではない。ことを、記す。
 少なくない知人が名を連ねているが。あえて記す。名護は議論の時代は過ぎ、行動の統一を目指している。

あなたの時間をください。
 あなたの力、時間をください。
全県の力で、総決起大会を、まず、成功させるために奮闘しよう。

 

女性は先頭にに立とうと
  決起集会
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名護市長選挙
 必勝激励1号(統一連事務所)は埼玉県教職員組合
25日、病院に行った。日ごろ話をしたことのない方、話しかけって来た。激励受けると同時に名護市長選挙について聞かれた。街の重要な話題である。
 やはり、比嘉鉄也の話題にいきつく。
 いくつかのサイトや待合室の話を総合すると島袋陣営の総指揮をとっているのは80歳を過ぎても隠然とゼネコン・マリコンと深い関係を作り、「院政」を敷いている鉄也のことが分かる。
 「院政」を支えているのはゼネコン・マリコン、名護に財政を投下させて、吸い上げてゆく構図、マリコン・ゼネコンが島袋陣営のエネレルギーである。

 名護をゼネコン。マリコンの餌食にしてはならない。 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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