スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名護市長選挙熾烈な闘い
 ヤンメームンも
  マイクを握って

どんよりと雲がたられ、小雨が降っている。寒い。
 午前中に4ポイントで街頭宣伝。稲嶺ススム大北区総決起集会の呼びかけ。午後2ポイントで街頭宣伝。ハゼ気味で喉も順調ではない。長期戦と継続性が大切なので喉を潰さない程度で行う。
 しゃべることは一人でもできる。一人でもやらないといけないと思っている。1999年の基地受け入れ以来、現職の教師でもできることとして、マイクを握ってきた。
 継続は力である。沖縄サミットの頃は市民の反応は冷たかった。今は温かい。


003_20100106195255.jpg
  (小雨の中、大北区総決起大会(6日)、12日稲嶺ススム総決起大会への参加訴え)
 節目、節目の闘いを悔いなく
   辺野古の闘いの蓄積
 どんなに、不利の時も、その時点での課題に全力を挙げてきた。今は、名護市長選挙に全力を尽くす時である。
 ヤンメームにもやれることがある。
  まず、一つは事務所に足を運ぶことである。人が揃えば楽しいことに出会える。
  二つ目に、自分ができることが解って来る。仕事があることは楽しいことである。
    こころよく
    我にはたらく仕事あれ
    それを仕遂げて死なんと思ふ
       石川啄木『一握の砂』より
 2000年正月、当時の新聞には岸本建男当時市長(故人)が、啄木のこの歌を歌った。
その頃、私は真教寺の下記の啄木歌を元に『啄木と沖縄』の完成を目指していた。岸本氏は首里高校の出であり、国語の先生に喜舎場朝順氏がいた。沖縄の方言で「東海の小島・・」を「ワンナチ、ガイトゥムチリーン」と授業していた。(首里高校アルバム)
 岸本氏の軍民共用空港に私は下記の歌で立ち向かっていた。今、岸本氏は向こうでどんな思いで入るであろうか。息子が議員として辺野古に基地を作らせないススム氏を応援している。
      
      新しき明日の来るを信ずといふ
      自分の言葉に
      嘘はなけれどー
        石川啄木『悲しき玩具』より
 新しき明日(辺野古を断念させる)に向かう仕事は多難だが「仕遂げる」「こころよい」日々である。アジアの明日を描くとき、
   地図の上
   朝鮮国にくろぐろと
   墨を塗りつつ秋風を聞く
 今年は日韓併合100周年でもある
  
008_20100106195312.jpg
  (大北区総決起大会の模様 6日)
 若き頃の私と
  稲嶺ススムさん
 1980年代、稲嶺ご夫妻とともに名護学童保育を立ち上げ、学童保育運動に入る。子育てと仕事の両立。学童保育の原則として宿題を学童保育所ではやらない。自然体験など遊びなど、異年齢の仲間作りを重視、田圃を確保しておコメ作りなどした。思いで深い仲である。


005_20100106195328.jpg
 (稲嶺夫婦登場 6日)

新聞赤旗「従属の同盟」
 普天間・辺野古問題の根がわかる
 「赤旗」が新年に入って始めた連載『従属の同盟』はプロローグ「普天間」(4)、長期的連載になりそうだ。SACOから再編成と実に資料も内容も充実している。
 昨日は電子版から平野官房長官の来沖伝えたが、6日の新聞に大きく取り扱われている。政府は5月に評価書を広告縦覧、1気に埋め立て申請に入るアリバイつくりであろう。そのために下地島・伊江島・大村(長崎)などの分散案を出して、沖縄県民をいたぶる。


IMG_20100106203428.jpg

(続きーCOP10に向けてー沖縄生物多様性ネットワーク)


 「国連国際生物多様性年」キックオフ・イベント
「第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)」プレ・イベント
□■□合同写真展 「生物多様性ってなーに?」□■□

それは、多様な生き物がいること、そしてそれぞれが繋がって生きていること。
小さな島々沖縄の、大きな宝。「環境」と「平和」と「人権」を結ぶキーワード。

2010年は国連の「国際生物多様性年」です。また10月には、愛知県名古屋市で
「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)が開催されます。 このグ
ローバルな「生物多様性」の取り組みに、私たちも沖縄から積極的に参加してい
きます。今回の合同写真展は、そのキックオフ/プレ・イベントです。

沖縄全域のみならず、八重山からも参加。30以上の団体・個人が出展します。

日時:2010年1月12日(火)-17日(日)
   10:00~19:00(最終日17日は17:00まで)
   
場所:パレットくもじ 那覇市民ギャラリー(098-867-7663)
問い合わせ: 090-1362-5706(桑江)

主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:WWFジャパン
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。