スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高江説明会ー沖縄に牙をむき出して来るか民主連立政権

名護桜祭り終わる
  動き出す沖縄防衛局

 名護桜祭りは
  辺野古テント村
 沖縄の桜は彼岸桜。北から南に桜前線は南下する。30・31日は辺野古当番。書斎から桜が見える。高江の説明会あるけれども疲労蓄積でいけませんでした。

002_20100201200606.jpg
 (書斎のベランダから)
003_20100201200621.jpg
 (パソコンの正面の隣家)

 いよいよ牙をむき出してきた
  民主連立政権―高江説明会
 高江の仮処分決定1年以上かかった。国は本裁判に入った直後、高江の説明会。沖縄防衛局100人以上でガード固め弁護団も締め出し強硬、新聞記者も締め出すやり方は沖縄防衛局の一貫した方針、民主党政権になってむしろ異常である。10人の集落に100人の配置。
 民意を「斟酌しない」政権の姿が見える。岡田外相は「普天間居座る」の恫喝、毎日新聞は中国威嚇論である。
 朝刊がどのように伝えるか。
3月から6月はヤンバルクイナ、ノグチゲラなどの野生動物の繁殖期、今回の説明会はこの期間でもやるということか。辺野古のアセス評価書も連動して強行と読み取れる。
知事への埋め立て申請と重なる。「分断して統治せよ」のいやらしい戦術が見えてくる。朝刊見て分析を行う。

( 2月2日、0:10)
  (続き新聞はどう評論するか)


3月3日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第3回公判
事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください
民主連立政権は「ぶれてない」
  沖縄をいたぶり・恫喝し「沖縄ありき」


 高江および岡田外相「居座り発言)
   沖縄タイムス1面
IMG_20100202092029.jpg
  高江住民説明会
IMG_0001_20100202092043.jpg
  タイムス社説
  琉球新報社説
   お勧めします。

二見情話と
  万国津梁の邦
私はテント村で次の話をする。
 その一つは、普天間・辺野古問題で「二見情話」で宜野湾市民と伊波市長が「宜野湾にいらないものは名護にも、どこにもいらない」踏ん張る心を説明する。市長選挙でも行った。
 その二つは中国敵視、抑止力論に「万国津梁の鐘(邦)」の琉球の歴史と沖縄の城跡世界歴史遺産の文化による批判である。
 沖縄タイムス「大弦小弦」と琉球新報「金口木説」を転載する(2日)

金口木舌 2010年2月2日
 心に染み入るような哀調のメロディーに、男女の切ない情をつづった歌詞。カラオケ好きのご仁なら一度は歌ったことがあるだろう。本土の人にも人気の高い沖縄民謡「二見情話」だ
▼名護さくら祭りのイベントとして30日に開かれた「二見情話大会」も、今年で26回目を迎えた。出場者は夫婦から姉弟、会社の同僚などさまざまだが、それぞれに「思い」があって味わい深い。感動を共有したい観客の「思い」も同じように伝わる
▼市内にある仲栄真清正民謡研究会は、毎年のように弟子たちが入賞する常連だ。代表の仲栄真さんに聞くと「情を入れつつ入れ過ぎず」がコツだとか。歌い込まなければ、この微妙な表現は会得できないかもしれない
▼沖縄戦で捕虜となり二見の収容所で過ごした元二見村長の故・照屋朝敏氏が、二見の人々へ感謝の気持ちを込めて作ったのがこの歌。「戦場(いくさば)ぬ哀り」で始まり男女で歌い上げる5番は、誰もが心を揺さぶられる
▼大会を終え、夜の繁華街では、出場者や友人らが二見情話談議に花を咲かせたことだろう。人々の心を和ませ、一つにするのもこの歌の大きな魅力だ
▼二見集落は、今国道331号二見バイパスの工事が着々と進んでいる。時代の流れで風景が変わっていくのは寂しいが、二見情話に込められた思いは心に焼き付けておきたい。
 大玄小玄」探せず。

[大弦小弦]
 2004年に中国の原子力潜水艦が石垣島近海を領海侵犯する事案があったが、本紙の扱いはそれほど大きくはなかった▼当時、防衛庁担当の全国紙記者から「なぜもっと大きく取り上げないの。沖縄が一番危ないんだぞ」といらだちとも取れる忠告を受けた記憶がある▼この話をある保守系の政治家に向けると「中国と沖縄は兄弟のようなものだから攻めてはこないよ。今までの歴史があるから」。米軍基地問題にも通じる本土と沖縄の「温度差」を日中関係でも感じさせられた▼1日紙面掲載の日中両国の有識者による歴史共同研究の報告書が興味深い。琉球王国時代の沖縄について「日清両属」とする日本側と「清と冊封関係にある独立国家」とする中国側の見解が分かれたという▼昨年1年間にわたって本紙で連載された「御取合400年 琉球・沖縄歴史再考」を読むと、これまで従属的とされてきた薩摩藩支配下でも、巧みな戦略と外交力を用い、国としての独自性を失わなかった先人たちの奮闘ぶりがうかがえる▼報告書には「日本は琉球を横取りした」との中国側の認識もある。そこから将来的な「侵略」の意図を読み取るよりも、沖縄が日中の「津梁(しんりょう)」となり得る可能性を見いだしたい。大国のはざまでどう生きるか。数百年たっても変わらない沖縄の課題がある。(浜元克年)
(更新日:2010年02月02日 09:06)

 
民主連立政権は「ぶれてない」
  確信的沖縄ありき
 閣僚のブレを「迷走」、『閣僚不一致』、「ぶれ」などと評する。日米同盟至上主義の大手新聞などの報道は、民主党批判の立場をとりながら、「沖縄」ありきの後押しと読むのが本音であろう。
 私は現場主義者で現場の動きから物事を読む。高江の動き、アセスの手続き進行、民主政権の「移設探し」(不能)結論は5月、総合すると「夏の陣」が見える。
 
「斟酌しない」などの一連の閣僚発言の中に見える民主主義否定に日本の民主主義の危機があること、見落としてはいけない。安保で日本国民の民主主義の蓄積、開化の道を押しつぶされてはならない。
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。