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ナカユクーイ(休憩)-連j日、雨で寒いー産経の悪あがき懲りず。

 沖縄も寒い日が続く
   連日雨


 小雨の中散歩、隣の塀からローズマリーが垂れ、花を咲かせている。普天間・辺野古問題、タイムス・新報「声」の欄に連日投稿が続いている。
 「宝の海」、ナカユクーイ(休み)。

電子版
 産経新聞「『普天間拒否』の稲嶺名護市政スタート、反米闘争の拠点」(6日19時35分)は産経らしい沖縄攻撃だ。産経がプライスリーダーになってマスメディアの「反米」「反共」攻撃が展開されるか。
 沖縄への基地押しつけ、「反米」という常套手段で来たか。


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 マンゴーにビニール
 25日(ススム当選)、アサテダ以来太陽が出ず、連日雨か曇り。小さな庭だがマンゴウを植えてある。マンゴーは熱帯トロピカル(雨季と乾季)の果物、やがて花の咲く頃、雨を防いでい土を乾燥させる。生物の種の保存法則で花が大量に咲きだす。1本だからビニールハウスではない。雨よけでいいと聞く。さて、実験は成功するか?span>

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野菜植える
 ゴーヤー、ナベーラ(ヘチマ)、キュウリなど植える。庭の草取りなど小雨の中で行う。
キビの刈入れ大変だと思う。
ハンダマ、春菊、ブロッコリーなど植えてある。小さな庭で野菜ほぼ、自給できている。

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(続きー辺野古の海の生き物たち1)
 評価書に向けて
  再度―辺野古の生きものたち

 昨年8月から10月まで辺野古・大浦の生き物たちの写真を公開した。評価書に向けての闘いのため再録します。

 辺野古アジサシについて(1)

沖縄野鳥の会2004年7月18日の調査によれば、エリグロアジサシ24、ベニアジサシ393、マミジロアジサシ2、計419。
環境省によれば沖縄諸島はアジサシの「重要な繁殖地」とホームページで保護を訴えている。
翌年から08年まで激減する。WWFJの08年は約65羽の報告がある。沖縄防衛局の準備書は辺野古沿岸部のアジサシを「重要な繁殖地とは思わない」としている。
05年からなぜ激減するか。04年の繁殖期(6月から8月)に台風の連続敵襲来がまず、考えられる。2点目にボーリング櫓が考えられる。小魚はボーリング櫓の回りに群れた。
私はアジサシについて知見はない。アジサシの群れに船を走らせカツオ、マグロ、シーラなど釣るぐらい。
09年5月から8月12日まで辺野古アジサイの観察に入り準備書の「重要な繁殖地ではない」などの反論、たとえば、平島アジサシ04年61羽で09年はゼロである。沖縄防衛局が営巣調査で脅かしたの推論(準備書では営巣地に上陸連日9日の記録あり)、主要な営巣地に変化が生じている。準備書と私の観察記録は環境アセス審査会に「意見書」提出している。04年を超える繁殖が確認された。

長島灯台東の断崖から
  平島沖岩を望む
 長島の04年は225羽、沖縄防衛局が上陸してえ営巣確認したと思われる地点から燈台東断崖が主要な繁殖地となり、繁殖地に変化が見られる。
 私は専門家ではないが魚釣りにはアジサシの群れはとトローリングの目安、04年から、ほぼ毎日辺野古・大浦湾に船浮かべているから、アジサシの居る場所は確認できている。平島沖の岩は沖縄防衛局の調査でも例外の地点である。この岩が09年の繁殖地としてアジサシが岩を包んだ。幸い、台風は1個もなく、無事、巣立った。(写真は3日後)

 ウミネコに比べ、アジサシは人間にとても敏感である。09年の調査・観察で太陽の位置、潮の流れなどでアジサシが餌を摂らずに休憩する時間帯が解った。この時間帯に営巣地を回れば重複しないで個数が解る。
岩陰に休んでいた長島のアジサシは、断崖の頂上の人影を見て一斉に飛び始めた。

 
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岩の窪み、トベラなどの日陰に営巣しているのが解る。準備書は営巣数も記載しているが、上陸して、窪みや木々を分けて調査確認したのか。集団放卵、集団子育放棄の誘因になる。09年は沖縄防衛局のアセス調査終わっているので、今年の5月からの観察で異常調査が解るであろう。
 ベニとエリも判明できるようになった。アジサシの行動習性も少しわかるようになった。若鳥、旅立ちの時期も、船の操縦でもアジサシに威嚇を与えない方法もわかった。
 野鳥の会などのカウントスタッフが欲しいと思う。
 羽地内外海も関連あるので観察したい。
05年、漁師が「辺野古のアジサシ羽地に行った」の言葉が気になって、屋我地に行ったら愛楽園の岩に群れていた。この浜は愛楽園野外学習で「悲しみの浜」と7年間、7月中旬に生徒とともに連続4日いくけど、アジサシで出会わなかったが、09年群れていた。羽地内海でも営巣の移動がある。羽地内海どのような環境要因が起こっているのかも、関連して、辺野古アジサシも見る必要があろう。
ヘリ基地反対協は5月から長島ヘの上陸禁止措置を取った。今年も繁殖期の上陸しての学習は止めたい

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 (明日も長島のアジサシ)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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