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政治、マスメディアのマチブイ

  政治のマチブイマチブイ(縺れ)
マスメディアは
      日本の進路を示せ
 
 そのまんま東知事に陰りが見えた。橋本知事が支持政党や独自評価をやめた。横浜の中田市長が投げだした。宮崎は巨大リゾート計画失敗し、農民は沖縄ブランドを宮崎ブランドにする努力をしていた。そのまんま東知事は宮崎ブランドの広塔等であった。ソノママで一期を終えれば広告塔はいつまでも錆びることはなかった。騒ぎすぎた。ワーバイグウト「実力以上のことして、自分に跳ね返る)。 宮崎県民は総理候補の知事を願ったのではない。あくまでもただの広告塔だ。マスメディアが舞台を作った。テレビなどの世界は虚構が多い。中田のような問題が大阪で起こりかねない。
 2大政党、政権交代「劇場」で日本は政治を漫画化している。
 公約をマニフエストと言えばカッコよく見える日本もおかしい。
 
 ヤーイジャー(内弁慶)「劇場」
   核秘密とジャーナリズム

  
 今の自公政権に「何でも言える」、ただ、それだけのことをマスメディアは煽っている。国の根幹である外交できちんと吠えることができたらこれらの首長連合なるものは信用できる。
 核密約問題でジャーナリストは自我自賛しているが、核抑止力で麻生を脅したのはオバマ、非核3原則が邪魔、当然、、日米の闇の世界動く、次々に事務次官クラスの証言、酔いしれてはならないと思う。
 昨日の記者会見で新基地の名称欠落を明らかにすべきとした。キャンプとステイションでは基地の性格、機能が全く違う。弾薬庫あり、3万トン以上の船舶はキャンプではない。監視の場もなく秘密基地、核貯蔵基地あり、核持ち込み制限できない。

 第3回アセス審査会で沖縄防衛局「1600の滑走路C-5A輸送機が離発着できないのでバース」、ヘリ一つの故障でエセックス並みの貨物船はないだろう」、明らかに別の狙い。準備書への意見で最近売り出しのC-17輸送機再び意見書出すこと痛感。C-5A退役に入り出している。
 アメリカのオバマのダブルスタンダードと日本の偏狭ナショナリストの利害が一致と見るべきで、最近の核抑止力、非核2原則、地政学的基地論(沖縄に核抑止軍備配置)など総合して核密約問題を見る必要がある。
 今日のアセス審査会休ませてもらう(午前日記)

 第4回アセス審査会
  日時:7月30日(木) 14時30分~17時30分
  場所:沖縄県庁
  議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について

  県庁1階ロビーに14時にお集まりください。

琉球新報7月30日

社会 国に「やり直し」提訴へ 普天間アセス、手続きの違法性指摘2009年7月30日 
 【名護】ヘリ基地反対協議会(安次富浩代表委員)は普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価(アセスメント)の方法書と準備書の作成やり直しなどを求め、国を提訴する方針を29日までに固めた。
 同日、名護市の大西公民館で開いた学習会で三宅俊司弁護士と池宮城紀夫弁護士が訴訟方針を説明し「環境影響調査前の状態に自然を戻して、あらためて調査をやり直すよう要求する」と集まった参加者に原告団に加わるよう訴えた。
 行政の違法行為を確認する訴訟で(1)アセス方法書と準備書は法律違反(2)縦覧のない追加方法書などで適正な住民意見を述べる権利を奪った―の2点を柱に、国に方法書・準備書の作成やり直しと、原告1人1万円の損害賠償を求める。
 原告団は約200人で構成し、原告団長は安次富代表委員が務める。8月14日に那覇地裁に提訴する予定。




 
日本などの意向で核巡航ミサイル温存も 新戦略指針策定で米政府高官2009年7月30日
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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