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アセス審査会ー意見書を

     ヤーグマイ(家籠り)
      1年生きて
 昨年、今のころであった。汀間漁港7時、監視活動に出たたり、平和丸で監視、大浦湾外洋に浮かべてエンジンを切り漂流、空ではヘリがジュゴン追い出し。焼きつける太陽、甲板に横になる。
 1年以上続いていた。船の上から各船に水分補給を注意、所が自分の体に来ていた。ブログは書き続けた。6月ブログが消える。音痴だからなすすべがない。辺野古で対面した人数万人、私が逝ってしまったとも誤解された。
 
 第一回審査会参加しいてない。名護市の玉城政策部長(隣組)があの世界でも話題になったというので、ブログ再開の処置を取る。
 「宝の海」、5年を過ぎた。一人でも読んでいることに感謝したい。今、辺野古ブログは少なくないから必要ないかも知れない。

 太陽の激しい夏。そろそろ、台風発生期、台風前と台風中、台風後の海岸、磯を撮影するために辺野古テント村による。
 準備書による調査は台風欠落している。意識的に排除している。台風銀座で台風欠落はアセスでない。台風の中でも調査資料は自ら作る必要がある。調査が大切といってもなかなか腰上げないから自分でやる必要がある。
 昼の一人調査はいいが、夜同行する人が欲しい。
 
 04年4月からの日記に退職あいさつで教師と生徒に「第二の人生は生き長えることではなく、太く生きる。稲嶺知事と岸本市長の基地政策に勝つ」であったから、第二の人生の目的は一応達した。

    第4回アセス審査会
 二日連続、最近那覇多いので審査会傍聴休むことにした。すでに、ブログで公開しているように意見書を提出している。
 専門家招致(ジュゴン・アセス法)など、景観やサンゴ専門家が空白になっている。以上調査による環境かく乱など「見解」の問題点など指摘している。
 新聞のサイトにまだ掲載されていない。今のところ、赤旗のみ。琉球新報に地域、3団体の意見陳述あり。

2009年7月31日(金)「しんぶん赤旗」

専門家の招致決まる
新基地アセス審 住民から意見聴取



 日米両政府が沖縄県名護市の辺野古崎で進める米軍新基地計画に伴う環境影響評価(アセス)準備書を審議する沖縄県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)が30日、県庁で開かれました。

 審査会では、新基地計画予定地に隣接する宜野座村松田区関係者はじめサンゴ礁やジュゴンなど自然保護団体や市民グループから意見を聴取しました。

 松田区は新基地で計画されているV字型滑走路の延長線上にかかり、米軍ヘリの騒音、墜落による危険などから新基地建設に反対しています。当間嗣信区長は、「いまでも米軍ヘリによる騒音被害はひどい。準備書は『影響は軽微』としているが納得できない。米軍機種も『等』とあり、(垂直離着陸機オスプレイなどの)他の機種が配備されるのではないかと思い怖い」「夜間10時以降の飛行はしないとしながら守られていない、新基地で集落上空を飛ばないと約束できるのか」と訴えました。

 辺野古、大浦湾でサンゴ礁調査に取り組む沖縄リーフチェック研究会、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、ジュゴンネットワーク沖縄の各代表は準備書の考察をめぐる科学的根拠のあいまいさ、意図的な「データ隠し」、既存資料を無視した「建設ありき」の記述を指摘、準備書の撤回、アセスやり直しを求める発言が相次ぎました。

 同審査会は、沖縄防衛局のアセス法違反の事前調査、新基地本体の大型船用護岸や弾薬装備場などの方法書への追加修正問題をめぐるアセス法違反について専門家から見解を聞く機会をもつことを決めました。

 沖縄県平和委員会、平和丸基金は29日、同審査会に「沖縄防衛局の見解は住民意見に十分回答していない」との意見書を提出しています。
         (以上 赤旗、10:30)


 お詫びと参加協力
  ヘリ基地反対協議会提訴資料について


 HP掲載遅れています。「宝の海」技術なし。
 提訴は8月14日


 高江2周年集会
   小さな村の大きな闘い
     
     8月1日(土) 2時
     東村農民研修センター(平良)
  
 07年7月24日、防衛局と住民との攻防戦が行われた。数ヶ月前からパトカーと公安は不法駐車を理由に介入していた。N1、N4,ゲート前の空き地を草刈りガマで刈り駐車場を開発した。
 当日も警官は路上駐車を叫んだ。防衛局も平等に忠告せよと申し入れる。Hさんがビデオに納めている。
 船でつける黒い長そでつけているから、辺野古から駆け付けたとなっているが、違う。
 沖縄防衛局は道路中央に4トン車を駐車、50M坂下に数台の「わ」ナンバー車駐車。我々の車は臨時駐車場、攻防の中で公安に食い下がった「防衛局、道交違反」、公安が中止命令を出した。331号線の車道を占拠したのは防衛局である。
 防衛局が争うのであれば、公安の「中止判断」を争うのが筋である。Hさんが私の動きをDVDに1時間10分に特別に収録してくれた。
 
 闘いの合間に防衛局の職員にも「高江の森の歴史」<講演>をした。高江の森は比較的台地状態である。ですから、木々の高さは低い、それでも年齢は比較的古い。それを、みる目として、イークの木が指標になるであろうと竹を刈りとって見えるようにしている。渓谷に入ると巨大なシーの巨木に出会うであろう(ジャングル訓練基地であること注意)。この基地の峰の頂点伊湯岳に登れば原生林が見える。一人ではいかないでほしい陸軍の通信基地とジャングル訓練の境界など、初めての人では判断つかない。

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パソコン故障
  ブログ途絶えても元気

    


 
 
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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