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[移設探し劇場]ー終幕に近いか

広大な平野(台地)
 キャンプ・シュワブ

 金曜早朝無言座り込み


「米軍出撃?」、7時を過ぎると米軍車両が次々に出てきます。
渓谷の多い、アフガン用に改良された対地雷装甲車(MATV)
 堂々と国道で訓練、これが日本だ。
  北緯29度以南は、マスメデイアも日本ではないのだ。目をつぶるのだ。
 渓谷の多い、アフガン戦争ように開発された小型の対地雷装甲車(MATV)、日本からアフガンへの意識は日本人にはない。
 今日の赤旗キャンプハンセン内の訓練写真だが、国道でもやっている。
日々、何気なく撮って入る写真が何かの意味を持っている。

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(4月2日 金曜集会 再び掲載)

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 (MTAV?)

雨の降りしきる中、30人が集まりました。
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寄せ書きは60枚になりました。(テント村では耳を付ける家内工業が始まっています)
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今日はジョン・バエズ、ピート・シンガー「勝利を我らに」とキング牧師の演説を流しました。
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 驚いて監視に来た米兵、カメラを向けると
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テント村の篠原孝子さん
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名護民商の仲本興真さん
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 「勝連沖断念」?
 はやりの政府関係者発言として、朝のサイトに流れました。午後、確認すると消えていました。(9日)
夜探したら、産経でした。
 政府関係者から首相周辺のネタのようです。
 「辺野古ありき」、見えてきました。左久志岳、右辺野古岳、奥は名護岳、右の方向に辺野古へと連なります。山の方向は雲がかかり、大気が不安定、竜巻、落雷など危険地帯。キャンプシュワブは広大な台地、ここが陸上計画の場所です。
海で天気の判断はこの二つの山の雲の動きです。最も正確な天気予報です。この雲から判断すると午後から晴れます。


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 (雨の中、撮影ですので次は晴れた日の写真掲載します。)
 (続きー「迷走劇」と勝連風景)
移設先探し」劇場は「終幕?」
  北緯29度以南に「おしこめ」?

 金曜早朝座り込みで安次富浩がサイト上に「勝連沖断念」との報告、家で見ると確かに、午後は消えた。例のごとく「政府関係者」。
 勝連沖は「人間のすることか?」と幾度か書いている。断念しても、米軍と自衛隊との一体化、徳之島訓練計画は断念しない。徳之島がほしいのではなく、将来、奄美大島の複雑な湾、海峡はMV22オスプレイの訓練に最適である。
 屋久島海岸線含めて国民の目に見えない。
 やはり、辺野古ありきの「迷走劇」になり始めてきた。北緯29度以南(サンフランシスコ条約「国境」線)日米軍事植民地、安保条約体制の姿である。
( 浮原島から読勝つ半島、牧志治氏提供)
与勝海域・浮原島から勝連半島を見る_2010_04_01_0406[1]
(ユビエダサンゴとスノーケラー、牧志治提供、勝連の海)
ユビエダハマサンゴとスノーケラーsyukusyou (3)

 琉球新報社説が面白い
  岡田外相はゲーツ・クリントンに「現行案はダメ」と伝えたようだが、「現行案強行?」と伝えたのではないか。



琉球新報社説

岡田外相発言 県外移設実現へ覚悟持て
2010年4月9日
 「これは駄目、あれは駄目ではなく、共に政権を担う自覚をもっていただきたい」。米軍普天間飛行場の移設問題で、岡田克也外相が連立政権のパートナーである社民党に注文を付けた。
 キャンプ・シュワブ陸上案、勝連半島沖埋め立て案など、政府が検討している県内移設案を念頭に置いた上で、県外移設を主張し続けている社民党へのいら立ちをあらわにした。県民が切望する県外移設を既に放棄したかと受け取れる発言であり、断じて容認できない。
 岡田外相は昨年10月にゲーツ米国防長官と会談した際、「日米合意案(辺野古沿岸案)が最善」と圧力をかけられた。その直後に「県外は事実上選択肢としては考えられない」と発言し、11月には「県外移設が実現しなくても公約違反ではない」と開き直り、県民の猛反発を浴びた。
 7日の国会では「移転先が決まらなければ、(普天間の)現状が残る」とも述べ、危険な現基地の継続使用の可能性をあらためてにじませた。米国の知日派と称する安保専門家らが、米国の国益を最優先に再三再四繰り出すどう喝めいた見解と見まがう発言だ。
 鳩山由紀夫首相は昨年8月、衆院選の党首討論で「最低でも県外」と発言した。社民党が掲げるグアムやテニアンへの移設案は、首相がこだわりをもつ最善の案と同根のはずである。
 鳩山政権の重要閣僚である岡田外相が社民党を指して、自覚を促すのは本末転倒と言うしかない。
 米国の圧力に屈し、最善の策を正面から主張する気骨が全くうかがえない対米追従外交の責任者の不明を棚上げにした上で、任命権者の首相に「自覚せよ」と迫っているのも同然ではないか。
 一体どこの国の外相なのだろうかと問い掛けたくなる。
 岡田氏は先月末のゲーツ氏やクリントン国務長官との会談でも、在沖海兵隊の「抑止力」に対する疑念が高まっていることには一切触れず、普天間移設問題での短いやりとりに終始した。
 沖縄に海兵隊の航空基地をこれ以上置く必要性はあるのか。駐留根拠の是非という本質論を日米協議で置き去りにしたまま、移設先の議論ばかりに傾斜している。
 県外移設をどう実現するのか。覚悟を持って対米折衝に臨むべきは、岡田外相自身である。

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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