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辺野古も土曜日ー沖縄の闘い一つ

4月25日 全国連鎖行動
  約30都道府県で
 5月19日 日本列島「人間の鎖」で自公・鳩山内閣包囲


 今日の辺野古(10日)
少なくない仲間が県外の講演、集会に出ている。1月に1回は県外と決めてほとんどお断っている。「ヤンメームン」と母が高齢のため、要請に応えられない。私がテント村担当増え始めた。
 沖縄密約判決が出た。岩国のハリヤー16機訓練のニュース、移転訓練が沖縄の負担になる証し。
 高江で県道ニ海兵隊完全武装で出てきた。タイムス・琉球新報に写真入り、私の写真と同じ、防衛省が設置した看板では県道に海兵隊出るなと書いてある。(2月19日前後の高江ブログ参考)米軍は沖縄で日本政府の「忠告」も無視する。それは、防衛省承知の上でのことである。沖縄は日本ではないのだ。
 「サンフランシスコ・安保体制」の日本語の死語が、民主連立政権で浮上してきた。
 日米政府の軍事植民地沖縄と形を変えて。
 辺野古、今日は土曜日、とても、陸も海も空も静かにすぎる。
 
この国の政治家たちは、品を変え、形を変え、対米追従を深め、憲法をないがしろにする、だましを深めている。
 たくさんの新政党、マスメディア・評論かも追従しているが、「いい加減にしてくれ」と言いたい。
 私たちは、日本の片隅から挑んで来た。この6年の到達点は、国民を信じてきて来た辛抱が、今の全国からの要請であろう。土日は、私らの仲間は、今、全国展開で、休みが、休みでない状況に入っている。
 この国は「サンフランシスコ・安保体制」から、日米平和友好条約の道を国民が歩み出している証しであろう。憲法と東南アジア友好条約の結合した目覚めが、日本が歩む道だと実感する。


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知日派の大きな失態
 小沢訪米中止
日本のマスメディアはキャンベル氏など知日派として崇める。キャンベル氏が小沢の訪米持ちかけて、米政府高官「激怒」で中止と言う。キャンベルを「高官」と扱って来たメディアが、底が浅い知日派の日本外交を批判すべきではないか。
 この件に関しては、小沢に非はない。知日派礼賛の日本のマスメディアと外務省が、米政府の日本認識を誤らしている。キャンベル、ナイ氏など固定した人たちの情報に「ぶら下がって」はならない。
 呆れて。
 
散歩した。トベラの花をチョウチョが遊んでいる。ミツバチなど生き物の世界がいいのだ。

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 干潟ではミナミコメツキガニ群れ出した。太陽が好きなのだ。
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テントでは金曜集会に送られてくる布の寄せ書き、お裁縫で家内工業
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 海上に巨大船辺野古向けて向かってくる。両サイドに潜水艦?ダグボート?大騒ぎ。情報の収集で携帯電話。
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北に向いて全容が見える。カタツムリのように遅い。疑惑の原因の一つ。LPガスタンカーのようだが、点のような船舶は何であろう。北から南に方向変えて南下して消えた。
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 今日は晴れた。昨日も同じ地点からキャンプシュワブ見た。同じ場所だが晴れた日、約束したので撮った。今日も25日の宣伝行動でトウイツレンカー運行。
 夏、今日は芯から疲かれた。明日は日本全国日曜日、朝寝が出来る日である。
 うれしいナー。
  夏の海がやってきた


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(勝連の風景)

沖縄の闘いは一つ
 沖縄に普天間移設はいらないのだ


 産経の「勝連沖断念」報道?
 昨日、「政府関係」「首相周辺」と産経が「勝連沖中断」を流した。今日(9日)の新聞は2段階移設と伝える。
 勝連の風景を紹介する。

私は評論家でも政治家でもない。人のいい教師上がりであり、現場からもの事を見る。山の頂上から見るのではなく裾野から見る。
 辺野古6年、日米政府の移設計画を裾野(基礎)から、いかに、崩すかを戦略的にも、戦術的にも考えてきた。
 島田善次(普天間爆音訴訟団長)が突然テントに来た。彼は勝連の島が生まれ島。私は言った。
「勝連の牧師も。坊主も、ユタも共同して「ターリムン」になるように共同せよ」と提言。
「ターリムン」とは、神に取りつかれて精神的に異常になる状態)日本語では表現できない)、沖縄の深層世界。
 島田さん
 「これは、最後の作戦だ」。なるほどと思った。
 島田さん。笑い焦げる種をまいて、風のごとくきえた。忙しい人だ。
4月29日は、平和丸で勝連半島調査に予定している。沖縄防衛局の準備書はアジサシの「繁殖地」と書いてあるから、調査の範囲を広げる。
 私は、アジサシとともに闘う。酷な夏になるか。
写真提供 牧志治氏

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DVD「どうするアンポ」

岡谷市で毛利正道弁護士主催の上映会でDVD「どうするアンポ」を観ました。
高江での大西さんの科白に泣きました。
僕も上映会しようと今日花見で集まった松本の仲間に呼びかけ、5月中に松本で「どうするアンポ」の上映会することになりました。
8月21日に諏訪市図書館で上映会することも決まっています。
春のうちに北溟社から僕の第一歌集「010年安保(ぜろじゅうねんあんぽ)」出版の予定。帯文俵万智・解説福島泰樹さんです。
上映会の時に売れればいいなぁ(笑)。
「010年安保(ぜろじゅうねんあんぽ)」で流行語大賞獲ってやると野望を抱いています。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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