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仲井真知事はどうする。裸の王様?ー電撃的参加で人気得る計算?

 4月25日 日本列島連帯行動を
  ワシントンDCでも集会とデモが


日米安保条約解消して
  日米平和友好条約で対等平等の日米人民の友好・連帯を!


  4月19日辺野古
    また、始まるか闘いの日々
 6年前、私の第二の人生が始まった日。足が辺野古に向いた。同じように南の風が強く雨が降っていた。テントは南から打ち込む雨を防ぐために簾が下ろされた。

 6年前と同じようにときどき太陽が顔を出した。違うのは、日米政府が追い込まれ、普天間・辺野古が日本語の固有名詞になり、日本の対米追従政治のシンボルになっていることだ。

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(簾が下ろされたテント村 19日ノボリ旗)
 そもそも論と「苦渋の選択」
 日米政府の日米同盟深化の中で、「安保そもそも論」「海兵隊論そもそも論」「海兵隊そもそも、海兵隊定員(1万8000人)神話論などが崩壊、安保北緯29度に押し込めが見えてきた。
 仲井真知事の新基地誘致は「苦渋の選択」ではない。苦渋の選択は稲嶺恵一知事・岸本建男であり、仲井真知事は、島袋吉和前名護市長のV字(現計画)の流れに乗って、積極的、確信的、誘致である。だから、県民大会をめぐっても、流れに乗れない真似して、政治的に有利の状況(大会当日)で参加するであろうが、沖縄県民は仲井真知事の腹を読み切っていることはすでに述べてきた。知事職の参加は大会規模に影響を与える。仲井真知事は大きな大会になることは、V字計画への回帰が不能になる確信的選択であろうが。流れは、小手先で動くものではない。
 仲井真知事に残された、大会参加表明のチャンスは1両日しかない。日米政府は北緯29度に普天間を押し付けるであろう。
 沖縄県民の意識は、知事の思惑超えて、知事は「裸の王様」か、裏切り者になる二つの道が残された。どうする仲井真さん。お父さんの元階さん、方言ニュースで、天国から諌めているのではありませんか。
 
 参議院・衆議院同じ選挙、新党騒動がマスメディアを賑わし始めた。 日本の支配層は、自公政権の古狸たちに新党結成騒動起こさえせ、日米同盟ー米軍・自衛隊一体化政策、憲法改正など競わして争点を回避しようとしている。飛び付く、メディアも煽っている。
 そもそも、海兵隊は撤退させることが初歩的問題解決の道である。
など、など、ブツブツ言いながら、4月19日の辺野古・キャンプシュワブを散歩した。
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 (安次富浩代表有刺鉄線で説明していました)
 有刺鉄線の下にはヤドカリが群れて遊んでいました。
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 ペットボトル・酒瓶に
  折鶴が一杯入って、有刺鉄線に

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 キャンプシュワブの金網
  散歩しました。
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 ( 監視カメラ付近からマナル岩を展望しました)
 基地の中、
  基地の周辺にはさまざまな花が咲いていました
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 (イボタモドキノ花はウリズンの磯の花)
 (続きー基地と周りに咲く花たち(1))


基地と周りに咲く花たち(1)
  ウリズンの沖縄
 
アメリカに咲ちゅる花ん
  真謝原に咲ちゅん花ぬ
   花ぬあん美らさ
 (1955年伊江島の農民野里竹松翁、米兵に銃剣突き付けられ兵士に向かって歌った歌と言われる。伊江団結道場トイレの塀に刻まれる)
 
 金網の側に月桃の花が咲きました。海勢頭豊は1995年代6月、ガマに残れる月桃を見て「月桃の花」を作りました。筑紫哲哉「ニュース23」のテーマソングになり映画「月桃」に結実しました。花と戦争、花と平和への願い、非暴力の沖縄の歴史。
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自然に口ずさんだ。 豊さん。コピーしました。ごめんなさい。お酒飲みたいです。

.月桃ゆれて 花咲けば
  夏のたよりは 南風
  緑は萌える うりずんの
  ふるさとの夏

2.月桃白い花のかんざし
  村のはずれの石垣に
  手に取る人も 今はいない
  ふるさとの夏

3.摩文仁の丘の 祈りの歌に
  夏の真昼は 青い空
  誓いの言葉 今も新たな
  ふるさとの夏

4.海はまぶしい キャンの岬に
  寄せくる波は 変わらねど
  変わるはてない 浮世の情け
  ふるさとの夏

5.六月二十三日待たず
  月桃の花 散りました
  長い長い 煙たなびく
  ふるさとの夏

6.香れよ香れ 月桃の花
  永久(とわ)に咲く身の 花心
  変わらぬ命 変わらぬ心
  ふるさとの夏

 米軍が4月1日、沖縄本島に上陸したとき、最初に踏みつぶした生きものはグンバイ昼顔、海岸を守り、磯を守る大切な草たち。
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 グンバイ昼顔、ハマゴウなどの蔓性の植物たちが必死に砂浜を守っている。
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 磯の小さな森には稀少生物たちが可憐な花を咲かせている。

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(続きー基地と周りに咲く花たち<1>)


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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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