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鳩山ー稲嶺会談、現場報告

嘘に嘘を重ねる鳩山首相
 「県外移設」は公約ではない


4日の号外、4日に張り付けました。鳩山は「最低でも県外は民主党の公約ではない」と開き直った。
 ここでは5日の琉球新報・沖縄タイムスの1面記事を貼り付けます。


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 沖縄タイムス・琉球新報社説を読んでください。産経新聞4日21時06分電子版に稲嶺・鳩山会談のぶら下がり記事があります。

 日米同盟絶対論
  海兵隊抑止力―そして「国益論」へか
   現実は、日本の政治家とメディアへの抑止力
 日米同盟は日米軍事同盟であることを明確にしてみることであろう。海兵隊抑止力論を一段と大げさにしてきたが、「日米合意重い」が支離滅裂になってきたように、必ず、論理は崩れる。
 現場から海兵隊や米軍の動きを見ていると、日本の政治家が対米追従路線から離れさせないための抑止力、日本の自公・民主党などとマスメディアに政治的恫喝と抑えるために、首脳会談で米軍が末端まで動くことは、写真で示している。(11月13日)、「10分間日米首脳会談」。
 名護市長が会談前に市民に
  会談に臨む決意がもたらされた

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 羽田から現場へ
  シャツは車に(福島報告は明日)

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 会談前に市民に挨拶する稲嶺市長
  名護市政の市民に根ざしたすばらしい姿

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 市民会館の会談
   鳩山首相―産経電子版「ぶら下がり」記事参考


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 稲嶺市長会談後
  会談内容報告する情報で待機の間に説明会

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  稲嶺市長会談内容説明
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市長と市民・市民団体が
  「5本指の団結」で
 辺野古にどんな形でも基地はいりません
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 ウチのかみさん
  電話が
 4日の鳩山・稲嶺会談、多くの市民の参加があった。テレビヤ新聞にウチのかみさんの姿があって、友人たちから電話が少なくない。旦那が出ると何もないが・・・。
 2日のブログに「北朝鮮にワジャク(からかわれ、コケにされる日本)と市民との話を書いた。
 4日、金総書記が動いた。中国に物乞いであろういう論調が見えるが、そうではない。経済的に中国はアメリカの農産物の消費国、北朝鮮はウランの資源などががある。中国に入ったアメリカの農産物、北朝鮮に入る。
 日本人は経済制裁をすればとか、6カ国協議で拉致問題というが、ちょっと、おかしい。
 アメリカに弱腰外交、貧しい国にも、従属国は「ワジャク」されるのが相場である。すでに、アメリカも、中国も、朝鮮半島も、日本を見離し始めている証しだ。
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 民主党の政治論―
   政治学の根本から検証が必要ではないか
 民主連立政権閣僚たちの「斟酌」・「地政学」論、民衆迎合政策陳列、嘘の繰り返しをナチス論として、メディアのみなさんにも述べている。沖縄の基地問題が日本の民主主義の危機的問題でもあると書き続けている。
 普天間・辺野古問題は外交問題であると同時に民主主義の問題でもある。
 沖縄基地をめぐる歴史が対米追従、日米同盟が日米安保の規定を越えてグローバルにまで拡大、安保条約が憲法を守っているとの極端な論理がメディアの世界で展開され、国益論まで展開されだす。
鳩山の来沖は日本の民主主義現状、偏狭ナショナリズムへの傾斜の側面から見る視点が大切なろう。民主党の比例議員定数削減など、少数意見抹殺、そして、日米同盟の諸犠牲を北緯29度に押し込める措置にあらゆる分野からの分析が求められる。


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鳩山政権の迷走

普天間基地問題で鳩山政権の迷走が非難され鳩山総理の指導力不足、責任論が高まっていますが昨年9月の政権交代後も霞ヶ関の官僚機構が従来通りの実務権限を維持し、経験の浅い閣僚、政務三役が既得権益を維持しようとする官僚機構に翻弄されて問題の本質を見誤り、官僚が提示する誤った情報を基に判断せざるを得ない状況では迷走を繰り返すのも必然です。
普天間問題での対米交渉でも自民党政権での対米従属と利権絡みで米軍再編計画に関与して来た官僚に頼っていては政権交代に伴う新たな日米関係を構築する事は不可能であり米国側の意向に阿る結論に至る事も必然です。
沖縄県民の理解を得るには目先の誤魔化しでは無く本質的な日米関係の包括的な見直しで在沖海兵隊及び陸軍グリーンベレー等の地上部隊を全面撤退させ、沖縄本島周辺の訓練施設を全面返還させる為に使用期限の交渉を米国と直ちに開始すべきである。
最終ゴールは米軍地上部隊の全面撤退と訓練施設の全面返還こそ沖縄の負担軽減であるが鳩山政権は総理を始め閣僚、政務三役の無知に付け込む官僚機構の頑迷な妄言に操られて問題の本質を見誤り出口の見えない迷路を彷徨っていると言わざるを得ない。
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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