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日本全国人間の輪ー成功させましょう

普天間包囲ー人間の輪(和)
 日本全国連鎖行動を
携帯電話で実況中継
 4月24日、県民大会前夜集会。演劇団体の共同会議に携帯電話で実況中継しました。以前、東京の辺野古連鎖集会で、時折やっていました。形態とマイクを結んで、ご希望の団体あれば応じます。

 私の携帯は090・1940・1563

 包囲時間
   1回目 14:00から3分
   2回目 14:00から3分間
   3回目 15:00から3分間

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雨にも負けず 嵐にも負けない
  普天間包囲人間の輪

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ヤンバル統一連カーで
  ヘリ基地反対協激励と決意で普天間基地一周

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続きー照雄日記に見るジュゴン
  環境審査会に提出した「別冊資料」(中)
 照雄日記に見るジュゴン
  環境審査会に提出した「別冊資料」(中)

 意見書は5月8日「宝の海」に掲載しています。

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 (『辺野古アクション』)

5、米軍再編成(V字型2本沿岸海兵隊航空基地建設)と沖縄ジュゴン
 2005年9月2日、軍民共用空港建設計画の環境アセスメント法によらないボーリング調査のヤグラは撤去され、同計画は頓挫する。米軍再編成の中でV字型2本滑走路沿岸計画が日米で合意され、防衛省は防衛省設置法4条19号によって事前環境調査を総合的に着手する。方法書は欠陥方法書で追加方法書を出し、ダミー方法書で国民の意見が反映されない秘密主義、非公開の環境調査を行っている。
 中山防衛施設庁長官は「ジュゴンは、昼間は動かず」と講演しましたが、沖縄ジュゴンは昼間撮影される機会が多くなる。
ウミガメと戯れ、恋人同士で交尾を繰り返し、水中で撮影される。自然保護団体はジュゴンの住む海の生物多様性に満ちあふれたユビエダサンゴ(日本最大)、アオサンゴ(湾内世界最大)などジュゴンの住める豊かな環境保全に力を注でいる。
私はジュゴン1号、平和丸を操縦してジュゴン・サンゴ調査などに従事するとともに沖縄防衛局の事前調査、違法環境調査の監視を毎日行っている。私のブログ日記を見てみる。
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なぜ、8時間もヘリが飛ぶ
  ジュゴン追い出し作戦展開(2007年8月28日ブログ日記)
 空は防衛施設局ジュゴン調査会社「いであ」のヘリがうるさい。マスコミ、防衛施設局、環境省などに電話を入れ、どこが調査をしているか情報を得る。那覇防衛施設局曖昧にするから、環境省に電話、確認の電話貰う。「いであ」チャーター機と判明する。この2・3日飛んでいるようだ。今日、6時頃、仲間の船が辺野古のイノー(ラグーン)でジュゴン発見、ヘリは2時間おきにローテイションで約8時間飛び、マスコミの調査より低い、ジュゴンは休めない。環境省に那覇防衛施設局を指導するよう電話、那覇防衛施設局に抗議、8時間以上3日もジュゴンを追い回したら、どうなる。帰港4時、まだ、ヘリは飛んでいる。私の電話、那覇防衛施設局、環境省に効き目がないのだ。サンゴジェノサイド、ジュゴン追い出し、防衛省の狙いだ。環境省目をつぶるのだ。
 ジュゴンは何を告げたいのか(2007年8月29日ブログ日記)
 昨日、ジュゴン保護基金東恩納氏と「いであ」のヘリよるジュゴン追い出し作戦の調査のため平和丸で嘉陽海上に出る。8時30分、「いであ」チャーター機と思われるヘリ到着、昨日の那覇防衛施設局、環境省への報告、抗議が効いたのかヘリ高い、9時、環境省に報告と指導強化を電話で要請する。ヘリ9時20分去る。昨日からの抗議、要請の効果がでたかは定かでない。

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(棚原盛秀 提供 10年4月24日)

昨日、辺野古のイノーでジュゴンとウミガメが目視された。那覇防衛施設局が悪いことするとジュゴンは現れる。ジュゴンは訴える。
環境アセス破壊の先頭になって、沖縄ででたらめな事前調査をしている会社「いであ」が3日間ヘリを飛ばしジュゴンをいじめた。ジュゴンは私たちに訴えている。ジュゴンは住処を毎日8時間、ヘリでいじめられた。だから、海上から、電話で那覇防衛施設局、環境省に電話をかけ続けた。今日も同じだ。
平和丸の近くにジュゴンが鼻を出した。一瞬であった。何を告げたいのだろうか。

6、 ダミー方法書、国民意見表明剥奪環境調査強行の中で
 沖縄防衛局はダミー方法書出し、国民意見を求めた。沖縄県環境影響評価審議会は方法書のやり直しを求めた。アメリカジュゴン訴訟で国防省資料で事業内容の秘密性が明らかになり、沖縄防衛局は「追加方法書と説明資料」出してきたが、広告縦覧せず、国民意見が反映されない方法書を確定、事前調査の延長としての環境調査を行っている。私のブログ日記でジュゴン調査を見てみる。

ジュゴンは休めない
 ジュゴンの休む昼をください(2008年3月22日ブログ日記)
3月17日から調査が始まった。昨日まで調査船はすべて嘉陽の海、空にはセスナ機が現れるとヘリが飛んでくる。17日ジュゴンが現れ作業中止、18日は嵐の海、19日はヘリの飛びが長いので環境省に電話、環境省は飛ばしてない。マスコミも点検、明らかに防衛省である。
午後から環境省の仕事が入っているので現場を離れる。環境省が中学生のザン草(ジュゴンの食み跡)見学計画、インストラックターを乗せて嘉陽のイノーへ。南の風の外洋は生半可な波ではないが、火曜日よりはいい。
上空ではヘリがローティションで旋回、止まっているからジュゴン発見だ。別のヘリと変わる。ホーバーリング(停止)を繰り返す。3時頃、別のヘリ到着、多くの人々は海上保安庁のヘリという。事故発生かで、現場に船回せの声もあるが波高し。この地点は漁師たちが、ジュゴンが3時にお休みするといわれている場所、海上から50Mの上で停止状態は航空法違反であると聞いている。
「いであ」という防衛省請負業者はヘリを飛ばしている事実は判明している。昨年8月下旬、環境省に報告して以来、これまでの観察で「いであ」は50Mまで下ったことはない。マスコミのチャーター機なら、ジュゴンの3時休憩を狙った確信犯で航空会社も問題になる。もし、海上保安庁関係者がこのブログを見ていたら、海上保安庁のヘリでなければ否定を掲示版に書き込んでほしい。これほど低く長い時間停止したヘリはない。環境省が環境教育行事をしているなか、ジュゴン3時休憩場所でヘリ停止、自然環境団体のメンバーは怒った。月曜日に環境省に現場から報告させる。
今、防衛省の調査はジュゴンの昼休の休憩場に集中している。ジュゴン追い出し作戦の強化、マスコミ機、保安庁機、定かではないが、海上では防衛省船団、われわれも出動せざるを得ない。だが、外洋にいる調査船団に対応するなと指示を出す。
ジュゴンは海上基地建設調査海域では休めなくなる。十分、体を休めないと夜の食事にも影響する。環境省に電話したら今日は土曜日であった。ジュゴンは昨年、恋を成熟させ胎児を孕んでいるかも知れない。これらのヘリは防衛省の戦略で、ジュゴン絶滅作戦か。みんなが言う保安庁ヘリなら国家の共同戦術になる。ジュゴンの昼寝の上空50Mの犯人は誰だ。

  WWFJのアオサンゴ本格調査の日に(2008年3月24日ブログ日記)
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WWFJが大浦湾のアオサンゴ本格調査に入った。平和丸調査船として協力する。サンゴ調査中に環境省に電話入れるが担当不在、ジュゴンが3時に休む場所にヘリをほーバーリングさせたヘリ、今日も現場に来たようだ。防衛省と正体不明ヘリのジュゴンいじめ作戦というべき行為は許されない。ジュゴンは音に敏感といわれている。3機のヘリが上空を飛びまわり、ジュゴンは休む時間、場所も奪われている。日本の天然記念物、絶滅危惧種である。正体不明ヘリ、ジュゴンを発見できなかったのか旋回して去ったようだ。
環境省は、この現実に積極的に監視すべきである。今の状態が続くとジュゴンは疲れ果てる。環境省は沖縄県が許可せず、中止を要請したマンタ法をなど事前調査で容認、防衛省はやりたい放題である。

  環境省へ今日も電話(2008年3月26日ブログ日記)
米軍演習で調査船なし。波1M,太陽の下、8:30分汀間漁港出る。辺野古を回り嘉陽の沖へ、大浦湾リーフ上セスナ機飛ぶ、ヘリ長島沖4キロで旋回している。ほーバーリングに入る。おそらくジュゴン発見であろう。嘉陽沖3KM地点に錨をおろして、救命胴衣を重ねベットを作り監視に入る。
環境省に電話をする。連日、ジュゴンの上で飛び回るのはジュゴンのストレスを助長するから防衛省と「いであ」に中止を求める。
今までの経験で、ジュゴンは嘉陽方面に来るが、今日は辺野古沖から動かないようだ。クラゲが流れている。大きなウミガメが海面に姿を現した。もうすぐ、ウミガメの産卵の時期を迎えるが海岸の痛みはひどい。ヘリは1時に姿を消した。漁業探知機で嘉陽海域の海底地形を調べる。リーフ沖は30Mから40M、沖に12Mから20Mの山が連なっている。ジュゴンは谷間で休むのかも知れない。明日もヘリの監視と日向ぼっこ。
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7、辺野古海兵隊航空基地は沖縄ジュゴンと生物多様性環境を破壊する

辺野古海域には普天間基地からキャンプシュワブ海兵隊基地にヘリが来る。また、北部ジャングル訓練基地にも飛んで行く。基地ができるとすべてが辺野古から飛ぶことになりその影響は現在の状況ではない。防衛省の方法書では住宅地上空を避け、海上を旋回するとなっている。現在、事前調査、アセス調査で防衛省調査ヘリが調査している空域である。私はこれらの監視行動のブログ日記をまとめて、沖縄県の新聞に公開をしています。二つの小論を資料として掲載します。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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