あわてない。あわてないー。一球さん
今日 9時 県庁で「歓迎会」
1960年6月19日
アイゼンハワー米大統領封じ込めた。思い出す
私、高校2年、あのデモにいた。50年前思い出す。
国頭から駆けつけた。
「アイゼンハワーを≪祖国復帰のわれらの叫びに迎えよう≫」のビラ(祖国復帰を願う高校生の会6月8日配布)持っていた。
鳩ポッポ、県庁に封じ込めよう。先人たちの勇気、今に。
忙しいことはいいことか
伝えきれないほどの出来ごと
今日は鳩山首相「歓迎会」(?)
20日テント村、内外の報道機関の取材、軍事演習撮影、21日、無言早朝行動、平和丸港に降ろし船体点検(午前・午後)、夜、緊急フォ−ラム、全国民医連辺野古行動20次記念レセプション。鳩ポッポの「辺野古」論評する時間がない。
「あわてないあわてない」
変則クリントン訪日、変則2プラス2の日米外交まで堕落した鳩ぽっぽ・オバマ外交、実に滑稽、これまで同様、自分たちで「コケル」、何しろ、キャンベル・岡本がまだ・・・・。
沖縄県民はサンフランシスコ条約でも、沖縄返還成し遂げた先人たちの愚直で、この低落した日米同盟を冷厳に見て、あしらいながら、確固とした行動をする。おそらく、日米の異常で、追従(日本)、ねだりと媚(米)は、今年いっぱいで、具体的進展がない。
もはや、2プラス2の問題でないことは、以前に述べている。とても、初歩的問題である。
なぜなら、これが2010年に与えられた歴史の現実である。
沖縄県民は自らの力信じて行動する。カントの純粋理性「べき」で敢然と立ち向かえばいい。
緊急フォーラム500人
老いも若きも

宜野湾市長・名護市長パネリスト・・凄いこと
沖縄タイムス・琉球新報論説委員パネリスト・・これも凄い
市民団体と名護市共催・・・新しい世界だ

何よりも凄いことは高校生若者の参加だ
高校生の島ぐるみの運動へ



会場には嘉陽のオジー
辺野古のみなさんも多数
(辺野古では岡本行夫など鳩山の「隠密」、活発に動くが・・・)

断腸の思いでフォーラム居れず
民医連20次辺野古連帯行動記念レセプション
04年から全国民医連は2月ごとに辺野古行動(1日中テント村の住民)、ホテルも名護使用、6年間、名護で学び海に出ている。フォーラム緊急に入り、代表して参加。沖縄側は高江の伊佐さんと二人。6年間で3000人を超える。
(続きーアジサシの来た辺野古の海で)

(続きをどうぞ)
民医連の辺野古行動は、テント村に入れませんから、テントを建てます。安次富代表があいさつです。

今日は平和丸、ゴムボートで約80人が海に出て学びました。海兵隊がカヌーで長島・平島に上陸(レジャー)しました。

平島に釣り人あり、アジサシが近くにいます。望遠忘れたので判明?左の白い点がアジサシです。 4羽居りました。これから続々とオーストラリアから赤道越えて繁殖にきます。環境省に電話したら出ません。土曜日でした。
提言を最後に書きます。


このアジサシをエリグロアジサシといいます。準絶滅危惧種です。エリグロが来てベニアジサシがやって来ます。平島のこの地点は観光客が少なくありません。
反対協は昨年アジサシの繁殖期、長島・平島への上陸を昨年同様、原則禁止措置を行う。

嘉陽のオジーは共同通信の取材を受けました。連日。

アジサシの繁殖
人間が保障しましょう
防衛省準備書は辺野古をアジサシの「重要な繁殖地とは思わない」と書いています。エリグロアジサシについてネットから調べてみてください。コロニーの羽数は小さな家族です。辺野古には4か所コロニーがあります。防衛省に違法アセス、釣り人、そして海兵隊員の夜間遊びの影響でしょうか。昨年、平島で繁殖したアジサシはありません。エリグロが最も好きな島で、今年も平島で、まず、確認されました。
アジサシの大好きな平島、昨年は平島で繁殖したには1羽もおりませんでした。今年は繁殖させてあげたいと思っています。
月曜日、環境省に電話で要請します。








